半期報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成26年7月11日-平成27年7月10日)

【提出】
2015/04/09 9:06
【資料】
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【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)金融商品の時価に関する補足情報
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
(2)剰余金又は欠損金
中間貸借対照表における剰余金又は欠損金について、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」第3条の2に基づき、当中間計算期間末の中間剰余金又は中間欠損金の比較情報として、前計算期間末の剰余金又は欠損金を開示しております。
(中間貸借対照表に関する注記)
前計算期間末
平成26年 7月10日現在
当中間計算期間末
平成27年 1月10日現在
1.計算期間末日における受益権の総数
124,469,358口
1.中間計算期間末日における受益権の総数
130,660,278口
2.計算期間末日における1口当たり純資産額
1.0514円
(1万口当たり純資産額) (10,514円)
2.中間計算期間末日における1口当たり純資産額
1.0792円
(1万口当たり純資産額) (10,792円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
前中間計算期間
自 平成25年11月15日
至 平成26年 5月14日
当中間計算期間
自 平成26年 7月11日
至 平成27年 1月10日
信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
報酬対象期間の日々におけるベビーファンドの信託財産に属する当該マザーファンドの受益証券の純資産総額に年率0.150%以内を乗じて日割り計算し、当該報酬対象期間に応じて合計した金額
信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
同左

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
前計算期間末
平成26年 7月10日現在
当中間計算期間末
平成27年 1月10日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額
金融商品は原則として全て時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
1.中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額
金融商品は原則として全て時価評価されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、帳簿価額は時価と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
2.金融商品時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「1.有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)有価証券
売買目的有価証券
同左
(3)デリバティブ取引
デリバティブ取引等に関する注記に記載しております。
(3)デリバティブ取引
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
デリバティブ取引に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
同左

(デリバティブ取引等に関する注記)
通貨関連
前計算期間末 (平成26年 7月10日現在)
区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年
超(円)
市場取
引以外
の取引
為替予約取引
売   建
米ドル78,505,551-78,091,950413,601
カナダ・ドル4,681,798-4,801,104△119,306
ユーロ32,675,340-32,150,560524,780
イギリス・ポンド11,537,280-11,779,976△242,696
合計127,399,969-126,823,590576,379

当中間計算期間末(平成27年 1月10日現在)
区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年
超(円)
市場取
引以外
の取引
為替予約取引
売   建
米ドル87,349,374-95,392,640△8,043,266
カナダ・ドル5,413,993-5,784,801△370,808
ユーロ33,565,834-34,633,200△1,067,366
イギリス・ポンド12,167,658-12,733,952△566,294
合計138,496,859-148,544,593△10,047,734
(注1)時価の算定方法
為替予約の時価
1.前計算期間末日および当中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①前計算期間末日および当中間計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
②前計算期間末日および当中間計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は以下の方法によっております。
イ) 前計算期間末日および当中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後2つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
ロ) 前計算期間末日および当中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
2.前計算期間末日および当中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、前計算期間末日および当中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
(注2)デリバティブ取引にヘッジ会計は適用されておりません。
(その他の注記)
項目前計算期間
自 平成25年11月15日
至 平成26年 7月10日
当中間計算期間
自 平成26年 7月11日
至 平成27年 1月10日
元本の推移
期首元本額100,000,000円124,469,358円
期中追加設定元本額25,165,069円21,426,660円
期中一部解約元本額695,711円15,235,740円

(参考情報)
  当ファンドは「UBS 公益・金融社債マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同ファンドの受益証券です。
なお、同ファンドの状況は以下の通りです。
「UBS 公益・金融社債マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は監査の対象外です。
UBS 公益・金融社債マザーファンド
(1)貸借対照表
(単位:円)
平成26年 7月10日現在平成27年 1月10日現在
金額金額
資産の部
流動資産
預金83,834,743713,960,263
コール・ローン205,753,1381,351,656,916
社債券25,292,446,72527,568,508,382
派生商品評価勘定63,080,135128,289,189
未収入金183,651,789134,556
未収利息353,444,242401,135,219
前払金22,501,36828,241,654
前払費用7,674,46516,323,407
差入委託証拠金35,097,95626,650,413
流動資産合計26,247,484,56130,234,899,999
資産合計26,247,484,56130,234,899,999
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定34,659,12722,079,420
未払金86,920,46755,744,001
未払解約金166,200,000112,000,000
流動負債合計287,779,594189,823,421
負債合計287,779,594189,823,421
純資産の部
元本等
元本17,547,913,28217,575,002,947
剰余金
剰余金又は欠損金(△)8,411,791,68512,470,073,631
元本等合計25,959,704,96730,045,076,578
純資産合計25,959,704,96730,045,076,578
負債純資産合計26,247,484,56130,234,899,999

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
社債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、または価格情報会社の提供する価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法
(1)債券先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または最終相場によっております。
(2)為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準
信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4.収益及び費用の計上基準
有価証券売買等損益、派生商品取引等損益及び為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定および外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
(2)金融商品の時価に関する補足情報
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
(貸借対照表に関する注記)
平成26年 7月10日現在平成27年 1月10日現在
1.計算期間末日における受益権の総数
17,547,913,282口
1.計算期間末日における受益権の総数
17,575,002,947口
2.計算期間末日における1口当たり純資産額
1.4794円
(1万口当たり純資産額) (14,794円)
2.計算期間末日における1口当たり純資産額
1.7095円
(1万口当たり純資産額) (17,095円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
平成26年 7月10日現在平成27年 1月10日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額
金融商品は原則として全て時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額
同左
2.金融商品時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、帳簿価額は時価と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
2.金融商品時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「1.有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)有価証券
売買目的有価証券
同左
(3)デリバティブ取引
デリバティブ取引等に関する注記に記載しております。
(3)デリバティブ取引
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
デリバティブ取引に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
同左

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
平成26年 7月10日現在
区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
(円)
市場取
引以外
の取引
為替予約取引
買   建
米ドル2,101,608,562-2,096,594,500△5,014,062
カナダ・ドル248,493,055-254,713,5006,220,445
スイス・フラン181,913,940-177,902,400△4,011,540
オーストラリア・ドル103,164,877-104,605,3501,440,473
売   建
ユーロ2,206,192,880-2,163,077,70043,115,180
イギリス・ポンド1,033,457,947-1,042,706,700△9,248,753
合計5,874,831,261-5,839,600,15032,501,743

平成27年 1月10日現在
区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
(円)
市場取
引以外
の取引
為替予約取引
買   建
米ドル2,602,343,039-2,688,161,70485,818,665
カナダ・ドル267,294,293-270,897,2503,602,957
スイス・フラン184,539,108-183,690,000△849,108
オーストラリア・ドル106,831,704-106,368,300△463,404
売   建
ユーロ1,396,561,740-1,385,426,00011,135,740
イギリス・ポンド993,414,555-985,578,0007,836,555
合計5,550,984,439-5,620,121,254107,081,405
(注1)時価の算定方法
為替予約の時価
1.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は以下の方法によっております。
イ) 計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後2つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
ロ) 計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
2.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
(注2)デリバティブ取引にヘッジ会計は適用されておりません。
債券関連
平成26年 7月10日現在
区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超(円)
市場
取引
債券先物取引
買 建
US 5YR NOTE584,319,501-580,929,615△3,389,886
EURO-BUXL FUTURE145,452,384-149,355,3603,902,976
売 建
US 10YR NOTE1,110,234,734-1,104,435,7225,799,012
US ULTRA BOND260,649,260-258,194,1142,455,146
EURO-BUND FUTURE661,874,598-673,857,954△11,983,356
LONG GILT FUTURE593,890,808-594,755,435△864,627
合計3,356,421,285-3,361,528,200△4,080,735

平成27年 1月10日現在
区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超(円)
市場
取引
債券先物取引
買 建
US 5YR NOTE427,879,728-430,464,4252,584,697
US 10YR NOTE245,943,991-245,703,542△240,449
CANADA 10YR BOND207,301,824-211,818,3034,516,479
EURO-BUND FUTURE216,860,376-220,988,0884,127,712
EURO-BUXL FUTURE104,408,496-111,462,3607,053,864
売 建
LONG GILT FUTURE592,253,126-611,167,065△18,913,939
合計1,794,647,541-1,831,603,783△871,636
(注1)
1.時価の算定方法
債券先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2.債券先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3.契約額等には手数料相当額を考慮しておりません。
(注2)デリバティブ取引にヘッジ会計は適用されておりません。
(その他の注記)
項目自 平成25年11月15日
至 平成26年 7月10日
自 平成26年 7月11日
至 平成27年 1月10日
1.元本の推移
本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額21,408,987,003円17,547,913,282円
期中追加設定元本額1,599,158,561円2,581,333,139円
期中一部解約元本額5,460,232,282円2,554,243,474円
2.計算期間末日における元本の内訳
UBS 公益・金融社債ファンド
(為替ヘッジあり)
15,624,333,921円15,042,641,062円
UBS 公益・金融社債ファンド
(為替ヘッジなし)
1,835,815,573円2,444,327,878円
UBS 公益・金融社債ファンド
(年1回決算型・為替ヘッジあり)
87,763,788円88,034,007円
合計17,547,913,282円17,575,002,947円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

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  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
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学生インターン

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