半期報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(令和1年7月11日-令和2年7月10日)
(3)【中間注記表】
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(参考)
当ファンドは「UBS 公益・金融社債マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同ファンドの受益証券です。
なお、同ファンドの状況は以下の通りです。
「UBS 公益・金融社債マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は監査の対象外です。
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 | |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 |
| 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。 | |
| 3.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | (1)金融商品の時価に関する補足情報 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 (2)剰余金又は欠損金 中間貸借対照表における剰余金又は欠損金について、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」第3条の2に基づき、当中間計算期間末の中間剰余金又は中間欠損金の比較情報として、前計算期間末の剰余金又は欠損金を開示しております。 |
| (中間貸借対照表に関する注記) |
| 項目 | 前計算期間末 2019年 7月10日現在 | 当中間計算期間末 2020年 1月10日現在 | |
| 1. | 計算期間末日および中間計算期間末日における受益権の総数 | 443,201,314口 | 576,712,166口 |
| 2. | 計算期間末日および中間計算期間末日における1口当たり純資産額 | 1.1565円 | 1.1791円 |
| (1万口当たり純資産額) | (11,565円) | (11,791円) | |
| (中間損益及び剰余金計算書に関する注記) |
| 前中間計算期間 自 2018年 7月11日 至 2019年 1月10日 | 当中間計算期間 自 2019年 7月11日 至 2020年 1月10日 | ||
| 信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額 | 信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額 | ||
| 報酬対象期間の日々におけるベビーファンドの信託財産に属する当該マザーファンドの受益証券の純資産総額に年率0.15%以内を乗じて日割り計算し、当該報酬対象期間に応じて合計した金額 | 同左 | ||
| (金融商品に関する注記) |
| 金融商品の時価等に関する事項 |
| 項目 | 前計算期間末 2019年 7月10日現在 | 当中間計算期間末 2020年 1月10日現在 |
| 1.中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額 | 金融商品は原則として全て時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 金融商品は原則として全て時価評価されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
| 2.金融商品時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項 | (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、帳簿価額は時価と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。 | (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 同左 |
| (2)有価証券 | (2)有価証券 | |
| 売買目的有価証券 | 売買目的有価証券 | |
| 重要な会計方針に係る事項に関する注記「1.有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。 | 同左 | |
| (3)デリバティブ取引 | (3)デリバティブ取引 | |
| デリバティブ取引等に関する注記に記載しております。 | 同左 | |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | デリバティブ取引に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 | 同左 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
| 通貨関連 |
| 前計算期間末(2019年 7月10日現在) |
| 区分 | 種類 | 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |
| うち1年超(円) | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 買建 | |||||
| 米ドル | 71,582,100 | - | 70,227,600 | △1,354,500 | |
| カナダ・ドル | 4,949,400 | - | 4,975,800 | 26,400 | |
| ユーロ | 23,636,000 | - | 23,202,800 | △433,200 | |
| イギリス・ポンド | 38,016,972 | - | 37,721,820 | △295,152 | |
| 売建 | |||||
| 米ドル | 417,143,872 | - | 414,070,640 | 3,073,232 | |
| カナダ・ドル | 31,599,268 | - | 31,679,260 | △79,992 | |
| ユーロ | 141,879,240 | - | 139,216,800 | 2,662,440 | |
| イギリス・ポンド | 73,149,023 | - | 71,008,080 | 2,140,943 | |
| 合計 | 801,955,875 | - | 792,102,800 | 5,740,171 | |
| 当中間計算期間末(2020年 1月10日現在) |
| 区分 | 種類 | 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |
| うち1年超(円) | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 売建 | |||||
| 米ドル | 434,735,430 | - | 440,875,960 | △6,140,530 | |
| カナダ・ドル | 34,284,515 | - | 34,944,600 | △660,085 | |
| ユーロ | 151,837,149 | - | 152,964,330 | △1,127,181 | |
| イギリス・ポンド | 41,100,200 | - | 42,229,250 | △1,129,050 | |
| 合計 | 661,957,294 | - | 671,014,140 | △9,056,846 | |
| (注1)時価の算定方法 |
| 為替予約の時価 |
| 1.前計算期間末日および当中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。 |
| ①前計算期間末日および当中間計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は当該為替予約は当該対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。 |
| ②前計算期間末日および当中間計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は以下の方法によっております。 |
| イ)前計算期間末日および当中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後2つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。 |
| ロ)前計算期間末日および当中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。 |
| 2.前計算期間末日および当中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、前計算期間末日および当中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。 |
| (注2)デリバティブ取引にヘッジ会計は適用されておりません。 |
| (その他の注記) |
| 項目 | 前計算期間 自 2018年 7月11日 至 2019年 7月10日 | 当中間計算期間 自 2019年 7月11日 至 2020年 1月10日 |
| 元本の推移 | ||
| 期首元本額 | 206,394,058円 | 443,201,314円 |
| 期中追加設定元本額 | 402,765,040円 | 262,021,767円 |
| 期中一部解約元本額 | 165,957,784円 | 128,510,915円 |
(参考)
当ファンドは「UBS 公益・金融社債マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同ファンドの受益証券です。
なお、同ファンドの状況は以下の通りです。
「UBS 公益・金融社債マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は監査の対象外です。