- #1 その他の手数料等(連結)
- 託財産において一部解約に伴う支払資金の手当て等を目的として資金借入れの指図を行った場合、当該借入金の利息は信託財産中から支弁します。
③ファンドの組入有価証券の売買時の売買委託手数料および当該手数料に係る消費税等に相当する金額、ならびに先物・オプション取引に要する費用、信託財産に属する資産を外国で保管する場合の費用等は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
※その他の費用については、運用状況等により変動しますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
※当該手数料等の合計額については、投資者の皆様の保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。2014/06/02 9:02 - #2 その他投資資産の主要なもの-001
③【その他投資資産の主要なもの】
2014/06/02 9:02- #3 ファンドの仕組み(連結)
ファンドの投資顧問会社として、運用に関する助言・情報提供等を行います。
| アライアンス・バーンスタインの概要 |
| 設立 | 1962年 |
| 特色 | アライアンス・バーンスタイン(アライアンス・バーンスタインには、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーとその傘下の関連会社を含みます。)は資産運用業務で40年以上の経験を有する世界有数の資産運用会社であり、多彩な投資商品やサービスをグローバルに展開しており、その本部をニューヨークに置いております。 |
※1 信託契約
委託会社と受託会社との間において「信託契約(信託約款)」を締結しており、委託会社及び受託会社の業務、受益者の権利、投資信託財産の運用・評価・管理、収益の分配、信託期間、償還等を規定しています。
2014/06/02 9:02- #4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型追加型 | 国 内海 外内 外 | 株 式債 券不動産投信その他資産( )資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
2014/06/02 9:02- #5 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成26年3月31日現在、委託会社が運用の指図を行っている証券投資信託は以下の通りです(ただし、親投資信託を除きます。)。
| 種類 | 本数 | 純資産総額 |
| 追加型株式投資信託 | 142 | 本 | 717,525,178,435 | 円 |
| 単位型株式投資信託 | 1 | 本 | 2,936,977,230 | 円 |
| 合計 | 143 | 本 | 720,462,155,665 | 円 |
2014/06/02 9:02- #6 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
①信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年2.052%(税抜1.9%)の率を乗じて得た額とします。信託報酬における委託会社、販売会社、受託会社間の配分については、以下の通りとします。
2014/06/02 9:02- #7 受益者の権利等(連結)
- 資産管理等の概要(5)その他「①信託の終了および繰上償還条項」および「⑦信託約款の変更等」に規定する書面に付記します。
(4)信託の一部解約の実行請求権
受益者は、一部解約の実行を販売会社を通して委託会社に請求することができます。一部解約金は、受益者の請求を受付けた日から起算して、原則として、6営業日目から受益者に支払います。
(5)帳簿閲覧謄写請求権
受益者は、委託会社に対し、その営業時間内に、当該受益者に係る信託財産に関する帳簿書類の閲覧または謄写を請求することができます。2014/06/02 9:02 - #8 委託会社等の概況(連結)
2.ファンドの運用担当者は、投資政策委員会における分析・検討等を踏まえて運用計画を策定し、運用計画に基づき、有価証券等の売買をトレーディング部門に指図します。
3.ファンドの運用の基本規程等の遵守状況の管理、運用資産のリスク管理は、運用部門から独立したコンプライアンス・リスク管理部、運用企画部が行います。
4.投資管理委員会にて、ファンドの運用パフォーマンスの評価等を行い、これを運用部門にフィードバックすることにより、より精度の高い運用体制を維持するよう努めています。
2014/06/02 9:02- #9 投資リスク(連結)
(1)ファンドのリスクと留意点
ファンドは、投資信託証券を通じて、海外の株式および債券等、値動きのある証券に投資します(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)ので、基準価額は変動します。
したがって、金融機関の預金等と異なり投資元本は保証されず、元本を割り込むおそれがあります。また、ファンドの信託財産に生じた利益および損失は、全て受益者に帰属します。
2014/06/02 9:02- #10 投資制限(連結)
株式への直接投資は行いません。
②外貨建資産への投資制限
外貨建資産への投資割合には制限を設けません。
2014/06/02 9:02- #11 投資対象(連結)
(2)【投資対象】
①この信託において投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
1.次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
2014/06/02 9:02- #12 投資方針(連結)
- 本方針
この投資信託は、信託財産の成長を目指して運用を行います。
②投資対象
投資対象ファンドを主要投資対象とします。
③投資態度
1.信託財産の成長を目指して運用を行います。
2.主として、投資対象ファンドを通じて、米国を中心とする金融商品取引所に上場(予定を含みます。)または店頭登録(予定を含みます。)されている株式等および米ドル建の国債、政府機関債、投資適格社債、ハイイールド社債、新興国債券、資産担保証券等に投資します。
3.アライアンス・バーンスタインから、投資対象ファンドの組入比率について助言を受けます。
4.実質組入外貨建資産については、原則として円を対貨とする為替ヘッジを行います。
実質組入外貨建資産については、原則として円を対貨とする為替ヘッジを行いません。
5.投資対象ファンドの組入比率は、原則として高位を維持します。
6.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。2014/06/02 9:02 - #13 投資状況-001
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | ルクセンブルク | 1,423,718,480 | 44.65 |
| 投資証券 | ルクセンブルク | 1,698,936,642 | 53.28 |
| コール・ローン、その他資産(負債控除後) | 66,119,179 | 2.07 |
| 合計(純資産総額) | 3,188,774,301 | 100.00 |
2014/06/02 9:02- #14 投資状況-002
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | ルクセンブルク | 9,893,279,501 | 44.68 |
| 投資証券 | ルクセンブルク | 11,814,536,478 | 53.35 |
| コール・ローン、その他資産(負債控除後) | 436,779,825 | 1.97 |
| 合計(純資産総額) | 22,144,595,804 | 100.00 |
2014/06/02 9:02- #15 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2)【損益計算書】
| | (単位:千円) |
| 退職給付費用 | 53,431 | 27,754 |
| 固定資産減価償却費 | 85,762 | 81,773 |
| 諸経費 | 149,865 | 141,550 |
| | (単位:千円) |
| 特別損失 | | |
| 固定資産除却損 | ※2611 | ※2161,764 |
| 合併関連費用 | ※33,400 | - |
2014/06/02 9:02- #16 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
| 1.固定資産の減価償却方法(1)有形固定資産定額法なお、主な耐用年数は次のとおりであります。建物 8年~18年器具備品 3年~20年 |
| (2)無形固定資産定額法なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。 |
| 2.引当金の計上基準(1)賞与引当金は、従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額を計上しております。(2)退職給付引当金は、従業員に対する退職金の支払に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を、簡便法により計上しております。 |
| 3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理方法消費税及び地方消費税の会計処理は税抜き方式によっております。 |
注記事項
(貸借対照表関係)
2014/06/02 9:02- #17 注記表(連結)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.運用資産の評価基準及び評価方法 | (1)投資信託受益証券、投資証券移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、金融商品取引業者等から提示される気配相場、または運用会社等が公表する基準価額に基づいて評価しております。 |
| (2)為替予約取引個別法に基づき、計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。 |
| 2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準 | 信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。なお、外貨建資産等の会計処理は「投資信託財産計算規則」第60条及び第61条に基づいております。 |
| 3.費用・収益の計上基準 | 有価証券売買等損益及び為替予約による為替差損益の計上基準約定日基準で計上しております。 |
| 4.その他 | 当ファンドの特定期間は、平成25年12月27日(設定日)から平成26年3月3日までとなっております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 第1期特定期間末(平成26年3月3日現在) |
| 3,074,358,768口 |
| 2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額 |
| 1口当たり純資産額 | 1.0175円 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2014/06/02 9:02- #18 純資産の推移-001
①【純
資産の推移】
| 純資産総額(円) | 1万口当たり純資産額(円) |
| 分配落 | 分配付 | 分配落 | 分配付 |
2014/06/02 9:02- #19 純資産額計算書(連結)
【純
資産額計算書】
| 米国ツイン・スターズ・ファンド -予想分配金提示型-Aコース(為替ヘッジあり) | 平成26年3月31日現在 |
| Ⅰ 資産総額 | 6,234,258,979 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 3,045,484,678 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 3,188,774,301 | 円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 3,149,183,227 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0126 | 円 |
| 米国ツイン・スターズ・ファンド -予想分配金提示型-Bコース(為替ヘッジなし) | 平成26年3月31日現在 |
| Ⅰ 資産総額 | 22,180,236,862 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 35,641,058 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 22,144,595,804 | 円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 22,285,021,300 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.9937 | 円 |
2014/06/02 9:02- #20 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
| | (単位:千円) |
| 前事業年度(平成24年3月31日) | 当事業年度(平成25年3月31日) |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 現金・預金 | 7,798,082 | 7,585,064 |
| 流動資産合計 | 8,972,029 | 8,698,236 |
| 固定資産 | | |
| 有形固定資産 | | |
| 建物 | ※2120,876 | ※290,863 |
| 有形固定資産合計 | 253,213 | 208,635 |
| 無形固定資産 | | |
| ソフトウェア | 22,377 | 57,810 |
| 無形固定資産合計 | 37,210 | 64,813 |
| 投資その他の資産 | | |
| 長期差入保証金 | ※1190,699 | 97,273 |
| | (単位:千円) |
| 負債合計 | 713,075 | 858,266 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
2014/06/02 9:02- #21 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。便宜上1万口当たりに換算した価額で表示されます。
2014/06/02 9:02- #22 運用体制(連結)
②ファンドの運用担当者は、ファンドコンセプト、運用ガイドライン等を踏まえて運用計画を策定し、運用計画に基づき運用を行います。
③ファンドに関する運用ガイドライン等の遵守状況のチェック、運用資産のリスク管理は、運用部門から独立したコンプライアンス・リスク管理部、運用企画部が行います。投資顧問会社(外部委託先)に対しチェック結果のフィードバック等を行い、必要に応じて状況改善を指示します。
④投資管理委員会にて、ファンドの運用パフォーマンスの評価等を行います。投資顧問会社(外部委託先)に対し評価結果のフィードバック等を行い、必要に応じて状況改善を指示します。
2014/06/02 9:02- #23 運用状況の冒頭記載(連結)
以下は平成26年3月31日現在の運用状況です。
※投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
※投資比率の合計は四捨五入の関係で合わない場合があります。
2014/06/02 9:02- #24 附属明細表(連結)
「ACMBernstein SICAV Select US Equity Portfolio CLASS S」は、各当該サブファンドが財務諸表監査を受けた直近の決算情報を開示しております。
「資産・負債の状況」等は、前述の情報に基づいて委託会社が独自に作成したものです。
ACMBernstein SICAV Select US Equity Portfolio CLASS S
2014/06/02 9:02