資産
有報情報
- #1 その他の手数料等(連結)
- 託財産の監査にかかる費用(監査費用)として監査法人に年0.0054%(税抜0.005%)を支払う他、有価証券等の売買の際に売買仲介人に支払う売買委託手数料、資産を外国で保管する場合に当該資産の保管や資金の送金等に要する費用として保管銀行に支払う保管費用、その他信託事務の処理に要する要する費用等がある場合には、信託財産でご負担いただきます。2018/11/30 9:06
- #2 その他投資資産の主要なもの-001
- ③【その他投資資産の主要なもの】2018/11/30 9:06
- #3 ファンドの仕組み(連結)
- ファンドの投資顧問会社として、運用に関する助言・情報提供等を行います。2018/11/30 9:06
※1 信託契約アライアンス・バーンスタインの概要 設 立 1962年 特 色 アライアンス・バーンスタイン(アライアンス・バーンスタインには、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーとその傘下の関連会社を含みます。)は資産運用業務で40年以上の経験を有する世界有数の資産運用会社であり、多彩な投資商品やサービスをグローバルに展開しており、その本部をニューヨークに置いております。
委託会社と受託会社との間において「信託契約(信託約款)」を締結しており、委託会社及び受託会社の業務、受益者の権利、投資信託財産の運用・評価・管理、収益の分配、信託期間、償還等を規定しています。 - #4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
- ■商品分類表2018/11/30 9:06
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。単位型・追加型 投資対象地域 投資対象資産(収益の源泉) 単位型追加型 国 内海 外内 外 株 式債 券不動産投信その他資産( )資産複合
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型 - #5 信託報酬等(連結)
- (3)【信託報酬等】2018/11/30 9:06
信託財産の純資産総額に対し年2.052%(税抜1.9%)の率を乗じて得た額がファンドの計算期間を通じて毎日計上され、毎計算期末または信託終了のとき、信託財産中から支弁されます。
信託報酬における委託会社、販売会社、受託会社間の配分については、以下の通りとします。 - #6 委託会社等の概況(連結)
- 2.ファンドの運用担当者は、投資政策委員会における分析・検討等を踏まえて運用計画を策定し、運用計画に基づき、有価証券等の売買をトレーディング部門に指図します。2018/11/30 9:06
3.ファンドに関する運用の基本規程等の遵守状況の管理、運用資産のリスク管理は、運用部門から独立したコンプライアンス・リスク管理部、運用企画部が行います。
4.投資管理委員会にて、ファンドの運用パフォーマンスの評価等を行い、これを運用部門にフィードバックすることにより、より精度の高い運用体制を維持するよう努めています。 - #7 投資リスク(連結)
- (1)ファンドのリスクと留意点2018/11/30 9:06
米国ツイン・スターズ・ファンド -予想分配金提示型-は、投資信託証券を通じて、海外の株式および債券等、値動きのある証券に投資します(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)ので、基準価額は変動します。
したがって、金融機関の預貯金と異なり投資元本は保証されず、元本を割り込むおそれがあります。また、ファンドの信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。 - #8 投資制限(連結)
- 株式への直接投資は行いません。2018/11/30 9:06
②外貨建資産への投資制限
外貨建資産への投資割合には制限を設けません。 - #9 投資対象(連結)
- (2)【投資対象】2018/11/30 9:06
①この信託において投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
1.次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。) - #10 投資方針(連結)
- 本方針
この投資信託は、信託財産の成長を目指して運用を行います。
②投資対象
投資対象ファンドを主要投資対象とします。
③投資態度
1.信託財産の成長を目指して運用を行います。
2.主として、投資対象ファンドを通じて、米国を中心とする金融商品取引所に上場(予定を含みます。)または店頭登録(予定を含みます。)されている株式等および米ドル建の国債、政府機関債、投資適格社債、ハイイールド社債、新興国債券、資産担保証券等に投資します。
3.アライアンス・バーンスタインから、投資対象ファンドの組入比率について助言を受けます。
4.実質組入外貨建資産については、原則として円を対貨とする為替ヘッジを行います。
実質組入外貨建資産については、原則として円を対貨とする為替ヘッジを行いません。
5.投資対象ファンドの組入比率は、原則として高位を維持します。
6.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。2018/11/30 9:06 - #11 投資状況-001
- (1)【投資状況】2018/11/30 9:06
その他の資産の投資状況資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 投資信託受益証券 ルクセンブルク 354,063,562 64.12 投資証券 ルクセンブルク 207,796,277 37.63 現金・預金・その他の資産(負債控除後) ― △9,653,024 △1.75 合計(純資産総額) 552,206,815 100.00
(注)為替予約取引は、わが国における対顧客先物相場の仲値で評価しています。資産の種類 建別 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 為替予約取引 売建 ― 555,611,000 △100.61 - #12 投資状況-002
- (1)【投資状況】2018/11/30 9:06
資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 投資信託受益証券 ルクセンブルク 2,063,190,074 62.86 投資証券 ルクセンブルク 1,202,905,702 36.65 現金・預金・その他の資産(負債控除後) ― 16,178,863 0.49 合計(純資産総額) 3,282,274,639 100.00 - #13 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- (2)【損益計算書】2018/11/30 9:06
(単位:千円) 退職給付費用 43,073 43,818 固定資産減価償却費 59,320 75,829 事務委託費 115,835 97,645 (単位:千円) 特別損失 固定資産除却損 ※20 ※210,559 移設関連費用 - 30,245 - #14 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- 2018/11/30 9:06
株主資本 資本金 資本剰余金 資本準備金 その他資本剰余金 資本剰余金合計
当事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:千円)評価・換算差額等 純資産合計 その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計 当期首残高 △74 △74 9,613,818 当期変動額 剰余金の配当 △861,492 当期純利益 726,929 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 111 111 111 当期変動額合計 111 111 △134,451 当期末残高 36 36 9,479,367
株主資本 資本金 資本剰余金 資本準備金 その他資本剰余金 資本剰余金合計 - #15 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- (重要な会計方針)2018/11/30 9:06
(貸借対照表関係)1.有価証券の評価基準及び評価方法その他有価証券時価のあるもの決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。) 2.固定資産の減価償却方法(1)有形固定資産定額法なお、主な耐用年数は次のとおりであります。建物 6年~18年器具備品 3年~20年 (2)無形固定資産定額法なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。 3.引当金の計上基準(1)賞与引当金は、従業員賞与の支給に充てるため、当事業年度に見合う支給見込額に基づき計上しております。(2)退職給付引当金は、従業員に対する退職金の支払に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を、簡便法により計上しております。 4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理方法消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
※1 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。 - #16 注記表(連結)
- (重要な会計方針に係る事項に関する注記)2018/11/30 9:06
(貸借対照表に関する注記)1.運用資産の評価基準及び評価方法 (1)投資信託受益証券、投資証券移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、金融商品取引業者等から提示される気配相場、または運用会社等が公表する基準価額に基づいて評価しております。 (2)為替予約取引個別法に基づき、計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。 2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準 信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。なお、外貨建資産等の会計処理は「投資信託財産計算規則」第60条及び第61条に基づいております。 3.費用・収益の計上基準 有価証券売買等損益及び為替予約による為替差損益の計上基準約定日基準で計上しております。 4.その他 当ファンドの特定期間は、当期末が休日のため、2018年3月3日から2018年9月3日までとなっております。
(損益及び剰余金計算書に関する注記)第9期特定期間末(2018年3月2日現在) 第10期特定期間末(2018年9月3日現在) 767,800,355口 545,395,714口 2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額 2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額 1口当たり純資産額 1.0204円 1口当たり純資産額 1.0165円 - #17 純資産の推移-001
- 純資産の推移】
(注)分配付の金額は、特定期間末の金額に当該特定期間末の分配金を加算した金額です。2018/11/30 9:06 - #18 純資産額計算書-001
- 米国ツイン・スターズ・ファンド -予想分配金提示型- Aコース(為替ヘッジあり)2018/11/30 9:06
Ⅰ 資産総額 1,098,664,382 円 Ⅱ 負債総額 546,457,567 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 552,206,815 円 Ⅳ 発行済口数 543,689,694 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.0157 円 (1万口当たり純資産額) (10,157 円) - #19 純資産額計算書-002
- 米国ツイン・スターズ・ファンド -予想分配金提示型- Bコース(為替ヘッジなし)2018/11/30 9:06
Ⅰ 資産総額 3,292,097,930 円 Ⅱ 負債総額 9,823,291 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 3,282,274,639 円 Ⅳ 発行済口数 3,122,805,679 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.0511 円 (1万口当たり純資産額) (10,511 円) - #20 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- (1)【貸借対照表】2018/11/30 9:06
(単位:千円) 前事業年度(2017年3月31日) 当事業年度(2018年3月31日) 資産の部 流動資産 現金・預金 8,899,403 8,848,374 未収投資助言報酬 213,802 241,655 繰延税金資産 - 57,561 その他 25 171 流動資産合計 10,127,137 10,585,198 固定資産 有形固定資産 建物 ※170,202 ※1183,994 有形固定資産合計 142,018 355,375 無形固定資産 ソフトウェア 44,445 72,467 無形固定資産合計 59,157 79,156 投資その他の資産 投資有価証券 1,153 - (単位:千円) 負債合計 1,009,114 1,549,412 純資産の部 株主資本 - #21 資産の評価(連結)
- (1)【資産の評価】2018/11/30 9:06
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。便宜上1万口当たりに換算した価額で表示されます。 - #22 運用体制(連結)
- ②ファンドの運用担当者は、ファンドコンセプト、運用ガイドライン等を踏まえて運用計画を策定し、運用計画に基づき運用を行います。2018/11/30 9:06
③ファンドに関する運用ガイドライン等の遵守状況のチェック、運用資産のリスク管理は、運用部門から独立したコンプライアンス・リスク管理部、運用企画部が行います。必要に応じて投資顧問会社(外部委託先)に対しチェック結果のフィードバック等を行い、状況改善を指示します。
④投資管理委員会にて、ファンドの運用パフォーマンスの評価等を行います。必要に応じて投資顧問会社(外部委託先)に対し評価結果のフィードバック等を行い、状況改善を指示します。