有報情報
- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 平成29年3月31日現在、委託会社の運用する投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除く)2017/06/02 9:21
基本的性格 本数 純資産総額(単位:円) 追加型公社債投資信託 38 1,102,128,618,089 追加型株式投資信託 875 11,783,823,522,311 単位型公社債投資信託 57 302,697,994,669 単位型株式投資信託 111 772,861,538,359 合計 1,081 13,961,511,673,428 - #2 信託報酬等(連結)
- (3)【信託報酬等】2017/06/02 9:21
◆税法が改正された場合等には、上記内容が変更になることがあります。各ファンド ファンドの日々の純資産総額に対して年率1.1340%(税抜1.05%)※信託報酬=運用期間中の基準価額×信託報酬率※信託報酬は、毎日計上され、毎計算期末または信託終了のときに信託報酬にかかる消費税等相当額とともに信託財産から支払われます。 投資対象とする外国投資信託 外国投資信託の純資産総額に対して年率0.515%程度※当該外国投資信託の信託報酬には、年間最低報酬額が定められている場合があり、純資産総額等によっては年率換算で上記の信託報酬率を上回る場合があります。 実質的な負担 各ファンドの日々の純資産総額に対して年率1.6490%(税抜1.565%)(概算)※上記は、各ファンドが投資対象とする外国投資信託を高位に組入れた状態を想定しています。 - #3 分配方針(連結)
- 2.売買損益に評価損益を加減した額からみなし配当等収益を控除して得た利益金額(以下「売買益」と言います。)は、諸経費、信託報酬および当該信託報酬にかかる消費税等に相当する金額、監査費用および当該監査費用にかかる消費税等に相当する金額を控除し、繰越欠損金のある時はその全額を売買益をもって補填した後、受益者に分配することができます。なお、次期以降の分配にあてるため、分配準備積立金として積み立てることができます。2017/06/02 9:21
(2)上記1.および2.におけるみなし配当等収益とは、マザーファンドの信託財産にかかる配当等収益の額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額に占める信託財産に属するマザーファンド受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
(3)毎計算期末において、信託財産につき生じた損失は、次期に繰り越します。 - #4 投資リスク(連結)
- 受益者の個別元本の状況によっては、分配金の全額または一部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。個別元本とは、追加型投資信託を保有する受益者毎の取得元本のことで、受益者毎に異なります。2017/06/02 9:21
分配金は純資産総額から支払われます。このため、分配金支払い後の純資産総額は減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。計算期間中の運用収益以上に分配金の支払いを行う場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
○ファンド名称の「為替プレミアム」中の「プレミアム」とは、オプション・プレミアムを意味します。 - #5 投資制限(連結)
- 1)委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するためおよび運用の安定性を図るため、一部解約に伴う支払資金の手当て(一部解約に伴う支払資金の手当てのために借入れた資金の返済を含みます。)を目的として、または再投資にかかる収益分配金の支払資金の手当てを目的として、資金借入れ(コール市場を通じる場合を含みます。)の指図をすることができます。なお、当該借入金をもって有価証券等の運用は行わないものとします。2017/06/02 9:21
2)一部解約に伴う支払資金の手当てにかかる借入期間は、受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の売却代金の受渡日までの間または受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の解約代金入金日までの間もしくは受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の償還金の入金日までの期間が5営業日以内である場合の当該期間とし、資金借入額は、借入れ指図を行う日の信託財産の純資産総額の10%以内における、当該有価証券等の売却代金または解約代金および有価証券等の償還金の合計額を限度とします。
3)収益分配金の再投資にかかる借入期間は信託財産から収益分配金が支弁される日からその翌営業日までとし、資金借入額は収益分配金の再投資額を限度とします。 - #6 投資対象(連結)
- (参考)各ファンドが投資対象とする投資信託証券の概要2017/06/02 9:21
ファンド名 DIAMケイマン・ファンド-ダイアム・ヨーロピアン・ハイブリッド・セキュリティーズ・ファンド カレンシーオープン(毎月決算)クラスDIAMケイマン・ファンド-ダイアム・ヨーロピアン・ハイブリッド・セキュリティーズ・ファンド カレンシープレミアム(毎月決算)クラス 主な投資対象 主として欧州の金融機関(*1)が発行するユーロ建てのハイブリッド証券(*2)、ならびに円に対するユーロのコール・オプション取引(カレンシープレミアム(毎月決算)クラスのみ)を投資対象とします。(*1)欧州の金融機関とは、欧州地域(欧州連合(EU)加盟国、スイス、ノルウェー)に本店が所在する金融機関(金融機関に関連する特別目的会社、保険会社を含みます)をさします。(*2)ハイブリッド証券とは、債券と株式の中間的特性を有する有価証券であり、劣後債券、優先出資証券などをさします。 投資態度 ①主として欧州の金融機関が発行するユーロ建てのハイブリッド証券に投資することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。②ハイブリッド証券への投資にあたっては、信用リスクに留意しつつバリュエーションの観点も踏まえて銘柄を選定します。③投資対象とするハイブリッド証券は、取得時においてBBB格相当以上(*3)の格付が付与されている銘柄とします。(*3)ムーディーズでBaa3以上、スタンダード&プアーズでBBB-以上、フィッチでBBB-以上とし、複数の格付機関が付与している場合は最も高い格付を採用します。④同一発行体の発行する証券への投資は、原則として、取得時において純資産総額の10%以内とします。⑤組入外貨建て資産に対する為替運用戦略は、各クラスによって以下のとおりとします。<カレンシーオープン(毎月決算)クラス>原則として、対円での為替ヘッジを行いません。<カレンシープレミアム(毎月決算)クラス>原則として対円での為替ヘッジを行いません。また、円に対するユーロのコール・オプションを売却し、オプション・プレミアムの獲得をめざします。 運用プロセス 主な投資制限 ①有価証券の空売りは行いません。②流動性に欠ける資産への投資は、価格の透明性を確保する適切な措置が講じられない限り、信託財産の純資産総額の15%を超えないものとします。③信託財産の純資産総額の10%を超える借入れは行いません。④投資信託証券(上場投資信託証券を除きます。)への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。⑤金融商品取引法上の有価証券および有価証券関連デリバティブ取引への投資比率は信託財産総額の50%以上とします。 収益分配方針 毎月、投資顧問会社の指図に基づき分配を行うことができます。 申込手数料 ありません。 信託報酬等 純資産総額の年率0.515%程度です。※ただし、当該外国投資信託の信託報酬には、年間最低報酬額が定められている場合があり、純資産総額等によっては年率換算で上記の信託報酬率を上回る場合があります。 その他費用 信託財産に関する租税、組入資産の売買時の売買手数料、信託事務の処理に要する費用、信託財産の監査に要する費用、法律関係の費用、資産の保管などに要する費用、借入金の利息および立替金の利息などを負担する場合があります。また、ファンドの設立に係る費用はファンドが負担します。 ファンド名 DIAMマネーマーケットマザーファンド 運用プロセス マクロ経済分析を主体としたファンダメンタルズ分析、投資家の需給動向等分析および信用リスク市場の分析等に基づき、短期金利の方向性見通し、セクター別のクレジットスプレッドの拡縮等を予測し、ファンドのデュレーションおよびセクター配分を決定します。 主な投資制限 ①外貨建て資産への投資は行いません。②株式への投資割合は、純資産総額の10%以下とします。③同一銘柄の株式への投資は、取得時において信託財産の純資産総額の5%以下とします。④同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、取得時において投資信託財産の純資産総額の5%以下とします。⑤新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、取得時において、投資信託財産の純資産総額の5%以下とします。⑥投資信託証券(上場投資信託証券を除きます。)への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5%以下とします。⑦スワップ取引、金利先渡取引、有価証券先物取引等は約款の範囲で行う事ができます。⑧非株式割合については制限を設けません。 申込手数料 ありません。 - #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
- (注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。2017/06/02 9:21
投資有価証券の種類別投資比率 - #8 投資状況(連結)
- DIAM欧州ハイブリッド証券ファンド為替ヘッジなし(毎月決算型)2017/06/02 9:21
(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。平成29年3月31日現在 コール・ローン、その他の資産(負債控除後) 2,115,985 2.93 純資産総額 72,103,403 100.00
(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。 - #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- 2017/06/02 9:21
第31期(自平成27年4月1日至平成28年3月31日)評価・換算差額等 純資産合計 その他有価証券評価差額金 当期首残高 243,159 27,160,381 会計方針の変更による累積的影響額 131,037 会計方針の変更を反映した当期首残高 243,159 27,291,419 当期変動額 剰余金の配当 △2,328,000 別途積立金の積立 - 当期純利益 5,126,003 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 9,746 9,746 当期変動額合計 9,746 2,807,749 当期末残高 252,905 30,099,168
- #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 2017/06/02 9:21
(2)中間損益計算書(単位:千円) 負債合計 9,185,394 (純資産の部) 株主資本
- #11 注記表(連結)
- (貸借対照表に関する注記)2017/06/02 9:21
(損益及び剰余金計算書に関する注記)項目 前 期平成28年9月2日現在 当 期平成29年3月2日現在 3. ※2 元本の欠損 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は18,561,827円であります。 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は11,764,245円であります。
- #12 申込(販売)手続等(連結)
- 「分配金自動けいぞく投資コース」により収益分配金を再投資する場合は、各計算期間終了日の基準価額とします。2017/06/02 9:21
※「基準価額」とは、純資産総額(ファンドの資産総額から負債総額を控除した金額)を計算日の受益権総口数で除した価額をいいます。(ただし、便宜上1万口当たりに換算した基準価額で表示することがあります。)
<基準価額の照会方法等>基準価額は、委託会社の毎営業日において、委託会社により計算され、公表されます。 - #13 純資産の推移(連結)
- ①【純資産の推移】2017/06/02 9:21
直近日(平成29年3月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。 - #14 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2017/06/02 9:21
DIAM欧州ハイブリッド証券ファンド為替ヘッジなし(毎月決算型) - #15 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- 2017/06/02 9:21
(単位:千円) 負債合計 10,259,468 9,556,060 (純資産の部) 株主資本 - #16 資産の評価(連結)
- (1)【資産の評価】2017/06/02 9:21
基準価額とは、純資産総額(信託財産に属する資産を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
<主な投資対象の時価評価方法の原則>
基準価額(1万口当たり)は、委託会社の毎営業日において、委託会社により計算され、公表されます。投資対象 評価方法 外国投資信託証券 計算日に入手し得る直近の純資産価格(基準価額) マザーファンド受益証券 計算日の基準価額 - #17 附属明細表(連結)
- 貸借対照表2017/06/02 9:21
注記表(単位:円) 負債合計 3,090,090 - 純資産の部 元本等
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)