繰延資産
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有報情報
- #1 注記表(連結)
- [重要な会計方針に係る事項に関する注記]2018/09/28 15:07
[未適用の会計基準等に関する注記]1.資産の評価基準及び評価方法 有価証券その他有価証券時価のないもの移動平均法による原価法を採用しています。なお、匿名組合出資持分については、匿名組合に対する持分相当額を純額で取り込む方法を採用しています。 2.固定資産の減価償却の方法 (1)有形固定資産(信託財産を含む)定額法を採用しています。なお、主な有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。信託建物 2~63年信託構築物 2~45年信託機械及び装置 10年信託工具、器具及び備品 2~15年(2)無形固定資産定額法を採用しています。(3)長期前払費用定額法を採用しています。 3.繰延資産の処理方法 投資法人債発行費償還までの期間にわたり定額法により償却しています。 4.引当金の計上基準 貸倒引当金の計上基準債権の貸倒損失に備えるため、貸倒懸念債権等特定の債権について個別の回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。