有報情報
- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
- ◆野村グローバルボンド投信(通貨選択型)は、投資する外国投資信託における為替取引手法、分配頻度の異なるコースから構成されるファンドです。2015/04/24 9:00
※選定通貨は、投資対象とする外国投資信託の共同投資顧問会社が選定した通貨を指します。コース名 投資対象とする外国投資信託の為替取引手法 Aコース、Cコース(米ドル売り円買い) 実質的な通貨配分にかかわらず、原則として純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行ないます。したがって、保有する実質的な外貨建資産について対円で為替ヘッジを行なうことを目的としていません。 Bコース、Dコース(為替ヘッジなし) 組入資産について、原則として対円で為替ヘッジを行ないません。 Eコース、Fコース(米ドル売り選定通貨買い) 実質的な通貨配分にかかわらず、原則として純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドルを売り、選定通貨※(米ドルを除く)を買う為替取引を行ないます。
- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 委託者の運用する証券投資信託は平成27年2月27日現在次の通りです(ただし、親投資信託を除きます。)。2015/04/24 9:00
種類 本数 純資産総額(百万円) 追加型株式投資信託 850 17,447,892 単位型株式投資信託 47 240,310 追加型公社債投資信託 18 7,203,658 単位型公社債投資信託 101 894,127 合計 1,016 25,785,986 - #3 信託報酬等(連結)
- (3)【信託報酬等】2015/04/24 9:00
信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、ファンドの純資産総額に年1.08% (税抜年1.00%)の率(「信託報酬率」といいます。)を乗じて得た額とし、信託報酬は毎計算期末または信託終了のときファンドから支払われます。
信託報酬率の配分については、次の通り(税抜)とします。 - #4 分配方針(連結)
- ■分配金に関する留意点■2015/04/24 9:00
●分配金は、預貯金の利息とは異なりファンドの純資産から支払われますので、分配金支払い後の純資産はその相当額が減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。
e>●ファンドは、計算期間中に発生した運用収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて分配を行なう場合があります。したがって、ファンドの分配金の水準は必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示唆するものではありません。 - #5 投資リスク(連結)
- 2015/04/24 9:00
- #6 投資制限(連結)
- ・デリバティブの直接利用は行ないません。2015/04/24 9:00
※一般社団法人投資信託協会規則に定める合理的な方法により算出した額が、信託財産の純資産総額を超えることとなるデリバティブ取引等(同規則に定めるデリバティブ取引等をいいます。)の実質的な利用は行ないません。
・株式への直接投資は行ないません。 - #7 投資対象(連結)
- ・投資にあたっては、3つの投資戦略(「ハイ・イールド債戦略」、「バンクローン戦略」、「ストラテジック・インカム/トータル・リターン戦略」)に配分します。なお、1投資戦略あたりの配分比率は、原則として、純資産総額の25%以上50%以内に維持することを基本とします。2015/04/24 9:00
・バンクローンへの投資にあたっては、主として、変動金利型で、債券等に比べ弁済順位が高く、取得時においてスタンダード・アンド・プアーズ社による格付がBB+以下、あるいはムーディーズ・インベスターズ社による格付がBa1以下のもの(格付のない場合は同等の信用度を有すると判断されるものを含みます。)に投資を行ないます。投資戦略 主な投資方針 収益分配方針 毎月、投資顧問会社および共同投資顧問会社と協議の上、受託会社の判断により、分配を行なう方針です。 償還条項 当初設定日(平成26年8月12日)より3年経過後において、全クラスの合計の純資産残高が50億円を下回った場合にはファンドを、各クラスの純資産総額が50億円を下回った場合には当該クラスを、それぞれ償還する場合があります。 <主な関係法人>
・JPYクラスについては、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行ないます。 - #8 投資状況(連結)
- 野村グローバルボンド投信 Aコース2015/04/24 9:00
野村グローバルボンド投信 Bコース資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 現金・預金・その他資産(負債控除後) ― 6,849,214 1.12 合計(純資産総額) 607,113,497 100.00
野村グローバルボンド投信 Cコース資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 現金・預金・その他資産(負債控除後) ― 150,575,022 1.02 合計(純資産総額) 14,682,974,202 100.00 - #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- 2015/04/24 9:00
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)(単位:百万円) 評価・換算差額等 純資産合計 その他有価証券評価差額金 繰延ヘッジ損 益 評価・換算差額等合計
(単位:百万円) - #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 2015/04/24 9:00
◇中間損益計算書平成26年9月30日現在 負債合計 22,732 (純資産の部) 株主資本 80,007
- #11 注記表(連結)
- 2015/04/24 9:00
1.運用資産の評価基準及び評価方法 投資信託受益証券 基準価額で評価しております。 第1期平成27年 2月 6日現在 元本の欠損 6,309,432円 3. 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額 1口当たり純資産額 0.9896円 - #12 純資産の推移(連結)
- ①【純資産の推移】2015/04/24 9:00
野村グローバルボンド投信 Aコース - #13 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2015/04/24 9:00
野村グローバルボンド投信 Aコース - #14 資産の評価(連結)
- (1)【資産の評価】2015/04/24 9:00
<基準価額の計算方法>基準価額とは、計算日において、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除して得た額をいいます。
なお、ファンドにおいては1万口当たりの価額で表示されます。 - #15 運用体制(連結)
- e>≪委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制等≫2015/04/24 9:00
当社では、「受託会社」または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を、受託会社より受け取っております。
運用の外部委託を行う場合、「運用の外部委託先」に対しては、外部委託先が行った日々の約定について、投資ガイドラインに沿ったものであるかを確認しています。また、コンプライアンスレポートの提出を義務付け、定期的に管理状況に関する報告を受けています。さらに、外部委託先の管理体制、コンプライアンス体制等について調査ならびに評価を行い、定期的に商品に関する委員会に報告しています。 - #16 運用状況の冒頭記載(連結)
- 以下は平成27年 2月27日現在の運用状況であります。2015/04/24 9:00
また、投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。 - #17 附属明細表(連結)
- 2015/04/24 9:00
- #18 (参考)マザーファンド、財務諸表
- 貸借対照表2015/04/24 9:00
注記表(平成27年 2月 6日現在) 負債合計 507,003,803 純資産の部 元本等