有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成30年10月19日-平成31年4月18日)

【提出】
2019/07/17 9:13
【資料】
PDFをみる
【項目】
65項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[平成30年10月18日現在]
当期
[平成31年 4月18日現在]
1.期首元本額1,104,343,036円1,097,536,173円
期中追加設定元本額2,707,615円3,231,290円
期中一部解約元本額9,514,478円7,280,292円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。140,309,459円128,886,267円
3.受益権の総数1,097,536,173口1,093,487,171口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成30年 4月19日
至 平成30年10月18日
当期
自 平成30年10月19日
至 平成31年 4月18日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
第41期
平成30年 4月19日
平成30年 5月18日
第47期
平成30年10月19日
平成30年11月19日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A765,969円費用控除後の配当等収益額A1,250,142円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,275,563円収益調整金額C2,296,405円
分配準備積立金額D9,805,595円分配準備積立金額D9,310,457円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D12,847,127円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D12,857,004円
当ファンドの期末残存口数F1,104,563,350口当ファンドの期末残存口数F1,096,426,459口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000116円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000117円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,104,563円収益分配金金額I=F*H/10,0001,096,426円
第42期
平成30年 5月19日
平成30年 6月18日
第48期
平成30年11月20日
平成30年12月18日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A1,592,297円費用控除後の配当等収益額A1,653,272円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,274,245円収益調整金額C2,300,447円
分配準備積立金額D9,445,572円分配準備積立金額D9,461,761円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,312,114円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,415,480円
当ファンドの期末残存口数F1,102,397,979口当ファンドの期末残存口数F1,096,545,847口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000120円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000122円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,102,397円収益分配金金額I=F*H/10,0001,096,545円
第43期
平成30年 6月19日
平成30年 7月18日
第49期
平成30年12月19日
平成31年 1月18日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A1,257,522円費用控除後の配当等収益額A1,208,840円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,281,785円収益調整金額C2,304,282円
分配準備積立金額D9,920,247円分配準備積立金額D10,016,158円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,459,554円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,529,280円
当ファンドの期末残存口数F1,101,622,358口当ファンドの期末残存口数F1,096,653,811口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000122円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000123円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,101,622円収益分配金金額I=F*H/10,0001,096,653円
第44期
平成30年 7月19日
平成30年 8月20日
第50期
平成31年 1月19日
平成31年 2月18日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A898,998円費用控除後の配当等収益額A1,473,669円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,284,139円収益調整金額C2,301,741円
分配準備積立金額D10,065,766円分配準備積立金額D10,101,354円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,248,903円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,876,764円
当ファンドの期末残存口数F1,100,875,957口当ファンドの期末残存口数F1,094,027,455口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000120円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000126円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,100,875円収益分配金金額I=F*H/10,0001,094,027円
第45期
平成30年 8月21日
平成30年 9月18日
第51期
平成31年 2月19日
平成31年 3月18日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A813,170円費用控除後の配当等収益額A904,946円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,282,535円収益調整金額C2,305,935円
分配準備積立金額D9,838,405円分配準備積立金額D10,480,822円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D12,934,110円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,691,703円
当ファンドの期末残存口数F1,098,396,334口当ファンドの期末残存口数F1,094,346,530口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000117円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000125円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,098,396円収益分配金金額I=F*H/10,0001,094,346円
第46期
平成30年 9月19日
平成30年10月18日
第52期
平成31年 3月19日
平成31年 4月18日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A887,894円費用控除後の配当等収益額A1,050,489円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,284,167円収益調整金額C2,307,227円
分配準備積立金額D9,542,589円分配準備積立金額D10,280,521円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D12,714,650円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,638,237円
当ファンドの期末残存口数F1,097,536,173口当ファンドの期末残存口数F1,093,487,171口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000115円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000124円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,097,536円収益分配金金額I=F*H/10,0001,093,487円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 平成30年 4月19日
至 平成30年10月18日
当期
自 平成30年10月19日
至 平成31年 4月18日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[平成30年10月18日現在]
当期
[平成31年 4月18日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[平成30年10月18日現在]
当期
[平成31年 4月18日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△977,1197,203,691
合計△977,1197,203,691



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[平成30年10月18日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル924,540,980922,336,0002,204,980
合計924,540,980922,336,0002,204,980

当期[平成31年 4月18日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル923,481,561930,259,200△6,777,639
合計923,481,561930,259,200△6,777,639

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[平成30年10月18日現在]
当期
[平成31年 4月18日現在]
1口当たり純資産額0.8722円0.8821円
(1万口当たり純資産額)(8,722円)(8,821円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。