有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成27年11月17日-平成28年5月16日)【みなし訂正有価証券届出書】

【提出】
2016/08/15 9:08
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【項目】
58項目
「三菱UFJ 欧州債券ファンド<為替ヘッジあり>(毎月決算型)」
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年5月15日および11月15日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成27年11月17日から平成28年5月16日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成27年11月16日現在 ]
当期
[ 平成28年5月16日現在 ]
※1期首元本額997,023,974円997,688,329円
期中追加設定元本額1,443,306円599,127円
期中一部解約元本額778,951円463,394円
2受益権の総数997,688,329口997,824,062口
31口当たり純資産額1.0086円1.0239円
(1万口当たり純資産額)(10,086円)(10,239円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成27年5月16日 至 平成27年11月16日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成27年5月16日 至 平成27年6月15日 )
費用控除後の配当等収益額A1,224,913円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C400,240円
分配準備積立金額D62,920,406円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D64,545,559円
当ファンドの期末残存口数F997,405,672口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000647円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000997,405円

( 自 平成27年6月16日 至 平成27年7月15日 )
費用控除後の配当等収益額A1,222,917円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C410,350円
分配準備積立金額D63,120,477円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D64,753,744円
当ファンドの期末残存口数F997,131,633口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000649円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000997,131円

( 自 平成27年7月16日 至 平成27年8月17日 )
費用控除後の配当等収益額A1,773,570円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C420,280円
分配準備積立金額D63,345,008円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D65,538,858円
当ファンドの期末残存口数F997,264,893口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000657円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000997,264円

( 自 平成27年8月18日 至 平成27年9月15日 )
費用控除後の配当等収益額A879,214円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C424,157円
分配準備積立金額D64,118,087円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D65,421,458円
当ファンドの期末残存口数F997,274,178口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000656円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000997,274円

( 自 平成27年9月16日 至 平成27年10月15日 )
費用控除後の配当等収益額A1,789,045円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C427,059円
分配準備積立金額D63,998,117円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D66,214,221円
当ファンドの期末残存口数F997,288,920口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000663円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000997,288円

( 自 平成27年10月16日 至 平成27年11月16日 )
費用控除後の配当等収益額A1,439,417円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C462,143円
分配準備積立金額D64,781,444円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D66,683,004円
当ファンドの期末残存口数F997,688,329口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000668円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000997,688円

当期(自 平成27年11月17日 至 平成28年5月16日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成27年11月17日 至 平成27年12月15日 )
費用控除後の配当等収益額A735,835円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C464,308円
分配準備積立金額D65,194,786円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D66,394,929円
当ファンドの期末残存口数F997,289,599口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000665円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000997,289円

( 自 平成27年12月16日 至 平成28年1月15日 )
費用控除後の配当等収益額A787,759円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C466,629円
分配準備積立金額D64,933,332円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D66,187,720円
当ファンドの期末残存口数F997,324,506口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000663円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000997,324円

( 自 平成28年1月16日 至 平成28年2月15日 )
費用控除後の配当等収益額A1,600,262円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C487,061円
分配準備積立金額D64,723,767円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D66,811,090円
当ファンドの期末残存口数F997,632,753口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000669円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000997,632円

( 自 平成28年2月16日 至 平成28年3月15日 )
費用控除後の配当等収益額A1,542,749円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C496,334円
分配準備積立金額D65,326,397円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D67,365,480円
当ファンドの期末残存口数F997,771,590口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000675円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000997,771円

( 自 平成28年3月16日 至 平成28年4月15日 )
費用控除後の配当等収益額A1,347,312円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C499,149円
分配準備積立金額D65,869,450円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D67,715,911円
当ファンドの期末残存口数F997,784,445口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000678円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000997,784円

( 自 平成28年4月16日 至 平成28年5月16日 )
費用控除後の配当等収益額A873,597円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C501,832円
分配準備積立金額D66,218,978円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D67,594,407円
当ファンドの期末残存口数F997,824,062口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000677円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000997,824円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成27年 5月16日
至 平成27年11月16日 )
当期
( 自 平成27年11月17日
至 平成28年 5月16日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。同 左
親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、当ファンドおよび親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成27年11月16日現在 ]
当期
[ 平成28年5月16日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成27年11月16日現在 ]
当期
[ 平成28年5月16日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△31,673,276△3,391,072
合計△31,673,276△3,391,072

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[ 平成27年11月16日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
 売建
ユーロ931,011,394928,552,8742,458,520
合 計931,011,394928,552,8742,458,520

当期[ 平成28年5月16日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
 売建
ユーロ981,814,406956,410,55425,403,852
合 計981,814,406956,410,55425,403,852

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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