- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
2.クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅲ-ダイワ・ブラジリアン・レアル・ボンド・ファンド(α100クラス)
| 形態/表示通貨 | ケイマン籍の外国投資信託/円建 |
| 主要投資対象 | ブラジル・レアル建債券を主要投資対象とします。また、スワップ取引を通じて、通貨オプション取引を活用します。 |
| 運用方針 | 1. ブラジル・レアル建債券に投資することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。2. ブラジル・レアル建債券への投資にあたっては、以下の点に留意します。・金利や物価の動向、経済情勢や市場環境等を勘案し、ポートフォリオを構築します。・固定利付債および割引債の組入比率の合計を、信託財産の純資産総額の50%程度以上とします。・投資する債券は、政府、政府関係機関、国際機関等が発行するものとします。3. 外貨建資産の運用は、大和証券投資信託委託株式会社が行ないます。4. 外貨建資産の運用にあたっては、イタウ・ウニバンコ銀行の運用部門であるイタウ・アセットマネジメントの助言を受けます。5. 通貨カバードコール戦略を活用し、オプションプレミアムの獲得をめざします。当ファンドにおいて通貨カバードコール戦略とは円に対するブラジル・レアルのコール・オプションを売却し、オプションのプレミアム収入の獲得をめざす戦略をいいます。※通貨カバードコール戦略は、原則として、権利行使が満期日のみに限定されているオプションを利用することを基本とします。※権利行使価格がカバードコール戦略構築時の対象資産の価格と同水準のコール・オプションの売りを行ないます。(α50クラス)※通貨カバードコール戦略は、保有する外貨建資産の評価額の50%程度のコール・オプションの売りを行ないます。カバードコール戦略の比率は、運用環境等により50%から大きくかい離する場合があります。(α100クラス)※通貨カバードコール戦略は、保有する外貨建資産の評価額の100%程度のコール・オプションの売りを行ないます。カバードコール戦略の比率は、運用環境等により100%から大きくかい離する場合があります。※原則として、売却したコール・オプションが満期を迎えるごとに、新たにコール・オプションを売却することで、カバードコール戦略を再構築します。※通貨カバードコール戦略については、クレディ・スイス・インターナショナルをカウンターパーティとするスワップ取引を通じて行ないます。6. 為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。7. 当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 |
| 投資制限 | 1. 債券等エクスポージャーは一発行体当たり信託財産の純資産総額の10%以下とします。2. 上記1. の制限においてブラジル・レアル建てのブラジル国債等は除きます。 |
| 設定日 | 2015年1月26日 |
| 収益分配 | 原則として、毎月分配を行ないます。 |
| 管理報酬等 | 純資産総額に対して年率0.525%程度(スワップ取引にかかる費用、弁護士費用等を含みます。)ただし、その他ファンドの運営に必要な各種経費等がかかります。 |
| 申込手数料 | かかりません。 |
| 信託財産留保額 | 1口当たり純資産総額に対し0.20% |
| 管理会社 | クレディ・スイス・マネジメント(ケイマン)リミテッド |
2016/10/12 9:09- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成28年7月末日現在、委託会社が運用を行なっている投資信託(親投資信託を除きます。)は次のとおりです。
| 基本的性格 | 本数(本) | 純資産額の合計額(百万円) |
| 単位型株式投資信託 | 51 | 191,367 |
| 追加型株式投資信託 | 640 | 11,528,035 |
| 株式投資信託 合計 | 691 | 11,719,403 |
| 単位型公社債投資信託 | 10 | 84,783 |
| 追加型公社債投資信託 | 15 | 2,172,804 |
| 公社債投資信託 合計 | 25 | 2,257,587 |
| 総合計 | 716 | 13,976,989 |
2016/10/12 9:09- #3 信託報酬等(連結)
(3) 【信託報酬等】
① 信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.215%(税抜1.125%)を乗じて得た額とします。信託報酬は、毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支弁します。
② 信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を、信託報酬支弁のときに信託財産中から支弁します。
2016/10/12 9:09- #4 受益者の権利等(連結)
① 収益分配金および償還金にかかる請求権
受益者は、収益分配金(分配金額は、委託会社が決定します。)および償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権口数で除した額をいいます。以下同じ。)を持分に応じて請求する権利を有します。
収益分配金は、決算日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(当該収益分配金にかかる決算日以前において一部解約が行なわれた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該収益分配金にかかる計算期間の末日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に、原則として決算日から起算して5営業日までに支払います。
2016/10/12 9:09- #5 投資制限(連結)
④ 信用リスク集中回避(信託約款)
一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行なうこととします。
⑤ 資金の借入れ(信託約款)
2016/10/12 9:09- #6 投資対象(連結)
③ (<α50コース>と同規定)
<投資先ファンドについて>ファンドの純資産総額の10%を超えて投資する可能性がある投資先ファンドの内容は次のとおりです。
1.α50コース
2016/10/12 9:09- #7 投資有価証券の主要銘柄-001
- 2016/10/12 9:09
- #8 投資状況-001
| 投資資産の種類 | 時価(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 2,022,498 | 0.65 |
| 純資産総額 | 312,844,358 | 100.00 |
| (注1) | 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 |
| (注2) | 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。 |
2016/10/12 9:09- #9 投資状況-002
| 投資資産の種類 | 時価(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 11,058,478 | 1.87 |
| 純資産総額 | 591,345,906 | 100.00 |
| (注1) | 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 |
| (注2) | 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。 |
2016/10/12 9:09- #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2016/10/12 9:09- #11 注記表(連結)
| (貸借対照表に関する注記) | | |
| 2. | | 特定期間末日における受益権の総数 | 542,850,952口 | 442,857,747口 |
| 3. | ※2 | 元本の欠損 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は209,593,409円であります。 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は127,963,815円であります。 |
(金融商品に関する注記)
2016/10/12 9:09- #12 純資産の推移-001
- 2016/10/12 9:09
- #13 純資産額計算書(連結)
| Ⅰ 資産総額 | 315,972,106円 |
| Ⅱ 負債総額 | 3,127,748円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 312,844,358円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 441,686,991口 |
| Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.7083円 |
| Ⅰ 資産総額 | 10,475,334,353円 |
| Ⅱ 負債総額 | 70,003,080円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 10,405,331,273円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 10,386,588,025口 |
| Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0018円 |
2016/10/12 9:09- #14 資産の評価(連結)
資産の評価】
基準価額とは、信託財産の純資産総額を計算日における受益権口数で除した1万口当たりの価額をいいます。
純資産総額とは、信託財産に属する資産を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価(注1、注2)により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額をいいます。
2016/10/12 9:09- #15 運用体制(連結)
⑤ 受託会社に対する管理体制
受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行なっています。また、受託会社より内部統制の整備および運用状況の報告書を受け取っています。
※ 上記の運用体制は平成28年7月末日現在のものであり、変更となる場合があります。
2016/10/12 9:09- #16 附属明細表(連結)
| 資産 | | | |
| 副投資運用会社報酬(注8E) | | | 1,423 |
| 負債(買戻償還可能受益証券保有者帰属純資産を除く) | | | 182,484 |
| 買戻償還可能受益証券保有者帰属純資産(注3) | | ドル | 8,237,176 |
| | | |
添付の注記はこれらの財務諸表の不可欠な一部を構成する。
2016/10/12 9:09- #17 (参考)マザーファンド-001
| 投資資産の種類 | 時価(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 8,394,497,073 | 80.67 |
| 純資産総額 | 10,405,331,273 | 100.00 |
| (注1) | 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 |
| (注2) | 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。 |
2016/10/12 9:09