- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託者の運用する証券投資信託は平成27年12月30日現在次の通りです(ただし、親投資信託を除きます。)。
| 種類 | 本数 | 純資産総額(百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 895 | 18,963,604 |
| 単位型株式投資信託 | 51 | 233,059 |
| 追加型公社債投資信託 | 18 | 6,960,365 |
| 単位型公社債投資信託 | 176 | 1,298,739 |
| 合計 | 1,140 | 27,455,767 |
2016/02/24 9:47- #2 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、ファンドの純資産総額に年0.4104%(税抜年0.38%)の率(「信託報酬率」といいます。)を乗じて得た額とします。信託報酬は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のときファンドから支払われます。
信託報酬率の配分については次の通り(税抜)とします。
2016/02/24 9:47- #3 投資リスク(連結)
投資者の個別元本(追加型投資信託を保有する投資者毎の取得元本)の状況によっては、分配金額の一部または全部が、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。
分配金は、預貯金の利息とは異なりファンドの純資産から支払われますので、分配金支払い後の純資産はその相当額が減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。計算期間中に運用収益があった場合においても、当該運用収益を超えて分配を行なった場合、当期決算日の基準価額は前期決算日の基準価額と比べて下落することになります。
≪委託会社におけるリスクマネジメント体制≫
2016/02/24 9:47- #4 投資制限(連結)
・デリバティブの直接利用は行ないません。
※一般社団法人投資信託協会規則に定める合理的な方法により算出した額が、信託財産の純資産総額を超えることとなるデリバティブ取引等(同規則に定めるデリバティブ取引等をいいます。)の実質的な利用は行ないません。
・一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、同規則に従い当該比率以内となるよう調整を行なうこととします。
2016/02/24 9:47- #5 投資対象(連結)
(ルクセンブルグ籍円建て外国投資法人)
| <運用の基本方針> |
| 主要投資対象 | 新興国を含む世界各国の投資適格格付債券 |
| 投資方針 | ・クラスS-JPYを含むブルーベイ・ファンズ - ブルーベイ・インベストメント・グレード・アブソリュート・リターン・ボンド・ファンド(以下、「ファンド」といいます。)の全クラスが共有するポートフォリオはユーロ建てであり、当該共有ポートフォリオを通じて、新興国を含む世界各国の投資適格格付債券を主要投資対象とし、デリバティブ取引および為替予約取引等を活用することで、ユーロの短期金利水準を上回る収益の獲得を目指す運用を行ないます。なお、投資適格格付未満の債券等に投資する場合もあります。・効率的な運用を行なうために、為替、債券、金利、クレジット、または各種指数等を参照するデリバティブ取引(オプション取引、先物取引、先渡取引(NDF(ノン・デリバラブル・フォワード)を含みます。)、スワップ取引等)を活用します。・買い建てによるロング・ポジションだけでなく売り建てによるショート・ポジションを組み合わせて、ポートフォリオの構築を行ないます。・株式に投資を行なう場合があります。・ワラント、転換社債、新株予約権付社債等に投資を行なう場合があります。・マネー・マーケット・ファンドや短期金融商品等に投資を行なう場合があります。・クラスS-JPYは、ファンドの全クラスが共有するポートフォリオの通貨配分にかかわらず、当該クラスの純資産総額をユーロ換算した額とほぼ同額程度のユーロ売り円買いの為替取引を行なうことを基本とします。・資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。 |
| 主な投資制限 | ・投資適格格付債券への投資割合は、ファンドの純資産総額の50%以上とします。・株式への投資割合は、ファンドの純資産総額の10%以内とします。・マネー・マーケット・ファンドへの投資割合は、ファンドの純資産総額の10%以内とします。・ワラント、転換社債、新株予約権付社債等への投資割合は、ファンドの純資産総額の25%以内とします。・短期金融商品への投資割合は、ファンドの純資産総額の3分の1以内とします。・投資適格格付未満の債券への投資割合は、ファンドの純資産総額の25%以内とします。ただし、B-相当格未満の債券への投資は行ないません。・外国為替取引はヘッジ目的に限定しません。・デリバティブの利用はヘッジ目的に限定しません。 |
| 収益分配方針 | 原則として、分配を行ないません。 |
| 償還条項 | ファンドの純資産総額が1000万ユーロを下回った場合等は、償還する場合があります。 |
| <主な関係法人> |
| <管理報酬等> |
| 信託報酬 | 純資産総額の0.74%(年率) |
| 申込手数料 | なし |
上記のほか、一般社団法人投資信託協会の定めるファンド・オブ・ファンズ組入投資信託および投資法人の要件を満たしております。
<ファンドが投資対象とする外国投資法人の運用体制等について>管理会社であるブルーベイ・ファンズ・マネジメント・カンパニー・エスエーおよび運用委託先であるブルーベイ・アセット・マネジメント・エルエルピーは、2001年に英国ロンドンにて設立された、ロング・オンリー型、ロング・ショート型およびオルタナティブのクレジット債運用に特化した運用会社グループであり、英国金融行為規制機構(FCA)の監督下にあります。ロンドン本社の他、米国、香港、日本、ルクセンブルグ等に拠点を有しています。
2016/02/24 9:47- #6 投資方針(連結)
※通常の状況においては、「クラスS-JPY」への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
◆投資する「クラスS-JPY」において、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として当該クラスの純資産総額をユーロ換算した額とほぼ同額程度のユーロ売り円買いの為替取引を行なうことを基本とします。
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
2016/02/24 9:47- #7 投資状況(連結)
野村ブルーベイ・トータルリターンファンド(野村SMA・EW向け)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他資産(負債控除後) | ― | 72,244,149 | 5.21 |
| 合計(純資産総額) | 1,385,795,695 | 100.00 |
(参考)野村マネー マザーファンド
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他資産(負債控除後) | ― | 9,177,094,820 | 40.81 |
| 合計(純資産総額) | 22,485,768,057 | 100.00 |
2016/02/24 9:47- #8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| (単位:百万円) |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損 益 | 評価・換算差額等合計 |
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2016/02/24 9:47- #9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
| | 平成27年9月30日現在 |
| 負債合計 | | 27,050 |
| (純資産の部) | | |
| 株主資本 | | 84,911 |
◇中間損益計算書
2016/02/24 9:47- #10 注記表(連結)
| 1.運用資産の評価基準及び評価方法 | 投資信託受益証券 |
| 基準価額で評価しております。 |
| 第1期平成27年12月 7日現在 |
| | 元本の欠損 | 34,991,662円 |
| 3. | 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額 |
| | 1口当たり純資産額 | 0.9752円 |
2016/02/24 9:47- #11 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
野村ブルーベイ・トータルリターンファンド(野村SMA・EW向け)
2016/02/24 9:47- #12 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
野村ブルーベイ・トータルリターンファンド(野村SMA・EW向け)
2016/02/24 9:47- #13 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
<基準価額の計算方法>基準価額とは、計算日において、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除して得た額をいいます。なお、ファンドにおいては1万口当りの価額で表示されます。
ファンドの主な投資対象の評価方法は以下の通りです。
2016/02/24 9:47- #14 運用体制(連結)
e>≪委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制等≫
当社では、「受託会社」または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を、受託会社より受け取っております。
運用の外部委託を行う場合、「運用の外部委託先」に対しては、外部委託先が行った日々の約定について、投資ガイドラインに沿ったものであるかを確認しています。また、コンプライアンスレポートの提出を義務付け、定期的に管理状況に関する報告を受けています。さらに、外部委託先の管理体制、コンプライアンス体制等について調査ならびに評価を行い、定期的に商品に関する委員会に報告しています。
2016/02/24 9:47- #15 運用状況の冒頭記載(連結)
以下は平成27年12月30日現在の運用状況であります。
また、投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2016/02/24 9:47- #16 附属明細表(連結)
- 2016/02/24 9:47
- #17 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| (平成27年12月 7日現在) |
| 負債合計 | 482,248,837 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
注記表
2016/02/24 9:47