有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成27年12月23日-平成28年6月22日)

【提出】
2016/09/20 10:02
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成27年12月22日現在 ]
当期
[ 平成28年6月22日現在 ]
※1期首元本額5,714,789,349円5,279,108,662円
期中追加設定元本額50,208,975円55,141,015円
期中一部解約元本額485,889,662円345,208,467円
※2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
2,278,294,924円2,453,563,151円
3受益権の総数5,279,108,662口4,989,041,210口
41口当たり純資産額0.5684円0.5082円
(1万口当たり純資産額)(5,684円)(5,082円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成27年6月23日 至 平成27年12月22日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
「新興国高金利通貨オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の30の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
※2分配金の計算過程

( 自 平成27年6月23日 至 平成27年7月22日 )
費用控除後の配当等収益額A31,311,688円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C4,901,560円
分配準備積立金額D131,820,523円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D168,033,771円
当ファンドの期末残存口数F5,627,642,100口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000298円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00014,069,105円

( 自 平成27年7月23日 至 平成27年8月24日 )
費用控除後の配当等収益額A14,011,682円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C5,043,152円
分配準備積立金額D146,507,183円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D165,562,017円
当ファンドの期末残存口数F5,535,849,858口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000299円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00013,839,624円

( 自 平成27年8月25日 至 平成27年9月24日 )
費用控除後の配当等収益額A12,587,212円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C5,198,738円
分配準備積立金額D144,376,698円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D162,162,648円
当ファンドの期末残存口数F5,454,695,486口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000297円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00013,636,738円

( 自 平成27年9月25日 至 平成27年10月22日 )
費用控除後の配当等収益額A12,664,872円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C5,406,058円
分配準備積立金額D141,712,605円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D159,783,535円
当ファンドの期末残存口数F5,401,423,313口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000295円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00013,503,558円

( 自 平成27年10月23日 至 平成27年11月24日 )
費用控除後の配当等収益額A14,434,032円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C5,582,162円
分配準備積立金額D139,347,634円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D159,363,828円
当ファンドの期末残存口数F5,350,016,714口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000297円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00013,375,041円

( 自 平成27年11月25日 至 平成27年12月22日 )
費用控除後の配当等収益額A9,885,068円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C5,732,449円
分配準備積立金額D138,389,315円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D154,006,832円
当ファンドの期末残存口数F5,279,108,662口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000291円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00013,197,771円

当期(自 平成27年12月23日 至 平成28年6月22日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
「新興国高金利通貨オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の30の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。

※2分配金の計算過程

( 自 平成27年12月23日 至 平成28年1月22日 )
費用控除後の配当等収益額A23,289,592円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C5,907,833円
分配準備積立金額D133,590,649円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D162,788,074円
当ファンドの期末残存口数F5,227,932,068口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000311円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00013,069,830円

( 自 平成28年1月23日 至 平成28年2月22日 )
費用控除後の配当等収益額A9,632,336円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C6,128,986円
分配準備積立金額D142,633,878円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D158,395,200円
当ファンドの期末残存口数F5,193,444,320口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000304円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00012,983,610円

( 自 平成28年2月23日 至 平成28年3月22日 )
費用控除後の配当等収益額A10,858,372円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C6,285,079円
分配準備積立金額D136,859,609円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D154,003,060円
当ファンドの期末残存口数F5,110,725,680口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000301円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00012,776,814円

( 自 平成28年3月23日 至 平成28年4月22日 )
費用控除後の配当等収益額A10,489,180円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C6,404,709円
分配準備積立金額D131,986,059円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D148,879,948円
当ファンドの期末残存口数F5,004,763,749口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000297円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00012,511,909円

( 自 平成28年4月23日 至 平成28年5月23日 )
費用控除後の配当等収益額A10,242,322円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C6,638,325円
分配準備積立金額D129,685,465円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D146,566,112円
当ファンドの期末残存口数F5,002,675,285口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000292円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00012,506,688円

( 自 平成28年5月24日 至 平成28年6月22日 )
費用控除後の配当等収益額A9,944,982円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C6,863,316円
分配準備積立金額D126,852,975円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D143,661,273円
当ファンドの期末残存口数F4,989,041,210口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000287円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00012,472,603円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成27年 6月23日
至 平成27年12月22日 )
当期
( 自 平成27年12月23日
至 平成28年 6月22日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左
親投資信託受益証券は、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成27年12月22日現在 ]
当期
[ 平成28年6月22日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成27年12月22日現在 ]
当期
[ 平成28年6月22日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△101,901,881△42,280,566
合計△101,901,881△42,280,566

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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