- #1 その他の手数料等(連結)
a.信託財産に関する租税、監査費用(消費税等相当額を含みます。)等の信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
b.信託財産に係る監査費用(消費税等相当額を含みます。)は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に一定率(年0.0108%(税抜0.0100%))を乗じて得た額とし、毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支弁します。
② 売買・保管等に要する費用
2015/11/24 9:21- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
商品分類表
| 単位型・追加型の別 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉となる資産) |
| 単 位 型 投 信 | 国 内海 外 | 債 券不動産投信その他資産資産複合 |
(注)該当する部分を網掛け表示しています。
該当する商品分類の定義について
2015/11/24 9:21- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成27年9月30日現在における委託会社の運用する証券投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除きます。)
| 商品分類 | 本 数 | 純資産総額 |
| (本) | (百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 754 | 9,846,551 |
| 追加型公社債投資信託 | 21 | 1,621,264 |
| 単位型株式投資信託 | 54 | 575,170 |
| 単位型公社債投資信託 | 4 | 128,918 |
| 合 計 | 833 | 12,171,903 |
なお、純
資産総額の金額については、百万円未満の端数を四捨五入して記載しておりますので、表中の個々の数字の合計と合計欄の数字とは一致しないことがあります。
2015/11/24 9:21- #4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
① a.信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年2.376%(税抜2.200%)の率を乗じて得た額とします。信託報酬は消費税等相当額を含みます。
2015/11/24 9:21- #5 委託会社等の概況(連結)
内部監査担当部署は、運用、管理等に関する委託会社の業務全般についてその健全性・適切性を担保するために、リスク管理、内部統制、ガバナンス・プロセスの適切性・有効性を検証・評価します。その評価結果は問題点の改善方法の提言等も含めて委託会社の経営陣に報告される、内部監査態勢が構築されています。
さらに、委託会社は、三菱UFJ信託銀行からの投資環境および全資産に関する助言を活用して、質の高い運用サービスの提供に努めています。
ファンドの運用体制等は、今後変更される可能性があります。
2015/11/24 9:21- #6 投資リスク(連結)
② 為替変動リスク
ファンドは、主に米ドル建の有価証券に投資します(ただし、これらに限定されるものではありません。)。外貨建資産に投資を行いますので、投資している有価証券の発行通貨が円に対して強く(円安に)なればファンドの基準価額の上昇要因となり、弱く(円高に)なればファンドの基準価額の下落要因となります。
③ 信用リスク
2015/11/24 9:21- #7 投資制限(連結)
株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資は、制限を設けません。
③ 外貨建資産への投資(約款運用の基本方針3.投資制限(10))
外貨建資産への投資については制限を設けません。(当該外貨建資産に関する為替ヘッジのため、外国為替の売買の予約を行うことができます。)
2015/11/24 9:21- #8 投資対象(連結)
資の対象とする資産の種類(約款第21条)
ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げる特定資産(投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)とします。
2015/11/24 9:21- #9 投資方針(連結)
- 本方針
信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.主としてマザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
b.実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
* 資金動向や市況動向によっては、前記のような運用ができない場合があります。
c.このファンドの運用の指図に関する権限の全部または一部をウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーに委託することができます。また、マザーファンドの運用指図に関する権限をウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーに委託します。
③ 運用の形態等
ファミリーファンド方式により運用を行います。2015/11/24 9:21 - #10 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注1)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の時価比率をいいます。
(注2)親投資信託受益証券の帳簿価額単価及び評価額単価は、1口当たりの値です。
2015/11/24 9:21- #11 投資状況(連結)
| 資産の種類 | 国名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 317,908,843,208 | 99.00 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 3,193,832,692 | 0.99 |
| 合計(純資産総額) | 321,102,675,900 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価比率をいいます。
2015/11/24 9:21- #12 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | 1,797,355 | 1,797,355 | 51,046,388 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | | △2,705,336 |
| 当期純利益 | | | 6,730,113 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額 (純額) | △128,187 | △128,187 | △128,187 |
| 当期変動額合計 | △128,187 | △128,187 | 3,896,589 |
| 当期末残高 | 1,669,167 | 1,669,167 | 54,942,978 |
第30期(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日 )
2015/11/24 9:21- #13 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2. 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2015/11/24 9:21- #14 注記表(連結)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 第23期計算期間自 平成27年 2月28日至 平成27年 8月27日 |
| 1.運用資産の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 基準価額で評価しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
2015/11/24 9:21- #15 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド
平成27年 9月30日および同日前1年以内における各月末ならびに下記決算期末の純資産の推移は次の通りです。
(注)基準価額は1単位(1万口)当たりの純資産総額です。2015/11/24 9:21 - #16 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド
2015/11/24 9:21- #17 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
① 基準価額の算出方法
2015/11/24 9:21- #18 附属明細表(連結)
(注1)比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の合計金額に対する比率であります。
第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
2015/11/24 9:21- #19 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
| 資産の種類 | 国名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 株式 | 日本 | 21,168,537,000 | 6.29 |
| アメリカ | 267,186,533,205 | 79.42 |
| フランス | 3,467,819,167 | 1.03 |
| スペイン | 575,635,038 | 0.17 |
| ベルギー | 4,606,803,598 | 1.36 |
| アイルランド | 7,105,435,941 | 2.11 |
| イギリス | 14,034,186,560 | 4.17 |
| スイス | 6,457,462,596 | 1.91 |
| アラブ首長国連邦 | 2,083,964,851 | 0.61 |
| 小計 | 326,686,377,956 | 97.11 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 9,720,194,778 | 2.88 |
| 合計(純資産総額) | 336,406,572,734 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価比率をいいます。
その他の
資産の投資状況
2015/11/24 9:21