- #1 その他の手数料等(連結)
- その他の手数料等】
・信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用、受託会社の立替えた立替金の利息、借入を行う場合の借入金の利息および借入れに関する品借料は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
・信託財産に係る監査費用(消費税等相当額を含みます。)は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に一定率を乗じて得た額とし、信託財産中から支弁します。支弁時期は信託報酬と同様です。
・信託財産(投資している投資信託を含みます。)の組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料等(消費税等相当額を含みます。)、先物取引・オプション取引等に要する費用および外貨建資産の保管等に要する費用についても信託財産が負担するものとします。
※売買条件等により異なるため、あらかじめ金額または上限額等を記載することはできません。
(注)手数料等については、保有金額または保有期間等により異なるため、あらかじめ合計額等を記載することはできません。なお、ファンドが負担する費用(手数料等)の支払い実績は、交付運用報告書に開示されていますのでご参照ください。2017/11/27 9:20 - #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
商品分類表
| 単位型・追加型の別 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉となる資産) |
| 単 位 型 投 信 | 国 内海 外 | 債 券不動産投信その他資産資産複合 |
(注)該当する部分を網掛け表示しています。
該当する商品分類の定義について
2017/11/27 9:20- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成29年 8月31日現在における委託会社の運用する証券投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除きます。)
| 商品分類 | 本 数 | 純資産総額 |
| (本) | (百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 832 | 11,020,040 |
| 追加型公社債投資信託 | 16 | 1,379,844 |
| 単位型株式投資信託 | 52 | 358,881 |
| 単位型公社債投資信託 | 1 | 6,409 |
| 合 計 | 901 | 12,765,173 |
なお、純
資産総額の金額については、百万円未満の端数を四捨五入して記載しておりますので、表中の個々の数字の合計と合計欄の数字とは一致しないことがあります。
2017/11/27 9:20- #4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
① a.信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年2.376%(税抜2.200%)の率を乗じて得た額とします。信託報酬は消費税等相当額を含みます。
1万口当たりの信託報酬:保有期間中の平均基準価額×信託報酬率×(保有日数/365)
2017/11/27 9:20- #5 委託会社等の概況(連結)
内部監査担当部署は、運用、管理等に関する委託会社の業務全般についてその健全性・適切性を担保するために、リスク管理、内部統制、ガバナンス・プロセスの適切性・有効性を検証・評価します。その評価結果は問題点の改善方法の提言等も含めて委託会社の経営陣に報告される、内部監査態勢が構築されています。
さらに、委託会社は、三菱UFJ信託銀行からの投資環境および全資産に関する助言を活用して、質の高い運用サービスの提供に努めています。
ファンドの運用体制等は、今後変更される可能性があります。
2017/11/27 9:20- #6 投資リスク(連結)
② 為替変動リスク
ファンドは、主に米ドル建の有価証券に投資します(ただし、これらに限定されるものではありません。)。外貨建資産に投資を行いますので、投資している有価証券の発行通貨が円に対して強く(円安に)なればファンドの基準価額の上昇要因となり、弱く(円高に)なればファンドの基準価額の下落要因となります。
③ 信用リスク
2017/11/27 9:20- #7 投資制限(連結)
株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資は、制限を設けません。
③ 外貨建資産への投資
外貨建資産への投資については制限を設けません。(当該外貨建資産に関する為替ヘッジのため、外国為替の売買の予約を行うことができます。)
2017/11/27 9:20- #8 投資対象(連結)
資の対象とする資産の種類
ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げる特定資産(投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)とします。
2017/11/27 9:20- #9 投資方針(連結)
- 本方針
信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.主としてマザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
b.実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
* 資金動向や市況動向によっては、前記のような運用ができない場合があります。
③ 運用の形態等
ファミリーファンド方式により運用を行います。2017/11/27 9:20 - #10 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率です。
b全銘柄の種類/業種別投資比率
2017/11/27 9:20- #11 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| | | 平成29年8月31日現在 |
| | | (単位:円) |
| 資産の種類 | 国/地域名 | 時価合計 | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 233,508,415,728 | 99.02 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価の比率をいいます。
2017/11/27 9:20- #12 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | 2,300,727 | ― | 2,300,727 | 60,390,967 |
| 当期変動額 | | | | |
| 剰余金の配当 | | | | △4,107,643 |
| 当期純利益 | | | | 12,660,003 |
| 合併による増加 | 903,495 | △148,745 | 754,749 | 45,265,365 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △1,757,645 | 155,292 | △1,602,353 | △1,602,353 |
| 当期変動額合計 | △854,150 | 6,546 | △847,604 | 52,215,371 |
| 当期末残高 | 1,446,576 | 6,546 | 1,453,123 | 112,606,339 |
第32期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/11/27 9:20- #13 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価法を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2017/11/27 9:20- #14 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| | 第 26 期[ 平成29年2月27日現在 ] | 第 27 期[ 平成29年8月28日現在 ] |
| 期中一部解約元本額 | 67,687,941,214円 | 63,854,316,457円 |
| 2 | 元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。 | 17,154,963,723円 | 14,398,702,468円 |
| 3 | 受益権の総数 | 298,398,986,940口 | 245,618,310,190口 |
| 4 | 1口当たり純資産額 | 0.9425円 | 0.9414円 |
| (1万口当たり純資産額) | (9,425円) | (9,414円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第 26 期(自 平成28年8月30日 至 平成29年2月27日)
2017/11/27 9:20- #15 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
下記計算期間末日および平成29年8月末日、同日前1年以内における各月末の純資産の推移は次の通りです。
2017/11/27 9:20- #16 純資産額計算書(連結)
【純
資産額計算書】
| 平成29年8月31日現在 |
| Ⅱ 負 債 総 額 | 439,081,686 | |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 235,819,212,577 | |
| Ⅳ 発 行 済 口 数 | 245,226,573,010 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産価額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.9616( 1万口当たり 9,616 | ) |
2017/11/27 9:20- #17 設定及び解約の実績(連結)
(1)投資状況
| | | 平成29年8月31日現在 |
| | | (単位:円) |
| 資産の種類 | 国/地域名 | 時価合計 | 投資比率(%) |
| 株式 | アメリカ | 192,599,390,140 | 78.10 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価の比率をいいます。
(2)投資
資産 2017/11/27 9:20- #18 資産の評価(連結)
準価額の算出方法
基準価額=信託財産の純資産総額÷受益権総口数
なお、便宜上1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
2017/11/27 9:20- #19 運用体制(連結)
内部監査担当部署(10名程度)は、運用、管理等に関する委託会社の業務全般についてその健全性・適切性を担保するために、リスク管理、内部統制、ガバナンス・プロセスの適切性・有効性を検証・評価します。その評価結果は問題点の改善方法の提言等も含めて委託会社の経営陣に報告される、内部監査態勢が構築されています。
さらに、委託会社は、三菱UFJ信託銀行からの投資環境および全資産に関する助言を活用して、質の高い運用サービスの提供に努めています。
ファンドの運用体制等は、今後変更される可能性があります。
2017/11/27 9:20- #20 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
| | [ 平成29年2月27日現在 ] | [ 平成29年8月28日現在 ] |
| 金 額(円) | 金 額(円) |
| 資産の部 | | | |
| 流動資産 | | | |
| 預金 | | 70,886,798 | 41,917,843 |
| 負債合計 | | 891,323,128 | 2,616,223,189 |
| 純資産の部 | | | |
| 元本等 | | | |
(注1)親投資信託の計算期間は、原則として、毎月28日から翌月27日までであります。
(2)注記表
2017/11/27 9:20- #21 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
グローバル・ヘルスケア&バイオ・オープン マザーファンド
純
資産額計算書
| 平成29年8月31日現在 |
| Ⅱ 負 債 総 額 | 431,335,208 | |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 246,610,498,624 | |
| Ⅳ 発 行 済 口 数 | 34,083,555,669 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産価額(Ⅲ/Ⅳ) | 7.2355( 1万口当たり 72,355 | ) |
2017/11/27 9:20