有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成27年1月21日-平成27年7月21日)

【提出】
2015/10/14 9:20
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第14特定期間
自 平成27年 1月21日
至 平成27年 7月21日
1.運用資産の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券、投資証券
原則として時価で評価しております。
時価評価に当っては、市場価額のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
(2)為替予約取引
原則として、計算期間末日の対顧客先物相場の仲値によって計算しております。
2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
3.費用・収益の計上基準(1)受取配当金の計上基準
受取配当金は、原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
(2)有価証券売買等損益及び為替予約取引による為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
4.その他当ファンドの特定期間は、当期末が休日のため、平成27年 1月21日から平成27年 7月21日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
第13特定期間末
(平成27年 1月20日現在)
第14特定期間末
(平成27年 7月21日現在)
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
1,607,539,231口1,446,451,145口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損―円元本の欠損―円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たりの純資産額1.1911円1口当たりの純資産額1.1983円
(1万口当たりの純資産額)(11,911円)(1万口当たりの純資産額)(11,983円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第13特定期間
自 平成26年 7月23日
至 平成27年 1月20日
第14特定期間
自 平成27年 1月21日
至 平成27年 7月21日
1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に年1万分の10の率を乗じて得た金額を委託者報酬の中から支弁しております。信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に年1万分の10の率を乗じて得た金額を委託者報酬の中から支弁しております。
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第36計算期
平成26年 7月23日
平成26年 9月22日
計算期末における分配対象金額284,913,139円(1万口当たり1,720.67円)のうち、3,311,611円(1万口当たり20.00円)を分配金額としております。
第39計算期
平成27年 1月21日
平成27年 3月20日
計算期末における分配対象金額323,202,175円(1万口当たり2,110.20円)のうち、3,063,213円(1万口当たり20.00円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A4,102,949円費用控除後の配当等収益額A1,907,254円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B37,966,556円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C14,533,974円収益調整金額C21,640,251円
分配準備積立金額D228,309,660円分配準備積立金額D299,654,670円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D284,913,139円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D323,202,175円
当ファンドの期末残存口数F1,655,805,652口当ファンドの期末残存口数F1,531,606,515口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,720.67円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,110.20円
1万口当たり分配金額H20.00円1万口当たり分配金額H20.00円
収益分配金金額I=F×H/10,0003,311,611円収益分配金金額I=F×H/10,0003,063,213円
第37計算期
平成26年 9月23日
平成26年11月20日
計算期末における分配対象金額341,979,781円(1万口当たり2,117.06円)のうち、3,230,663円(1万口当たり20.00円)を分配金額としております。
第40計算期
平成27年 3月21日
平成27年 5月20日
計算期末における分配対象金額336,639,982円(1万口当たり2,240.40円)のうち、3,005,137円(1万口当たり20.00円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A4,598,457円費用控除後の配当等収益額A3,175,142円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B62,604,149円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B19,351,245円
収益調整金額C15,705,285円収益調整金額C22,744,817円
分配準備積立金額D259,071,890円分配準備積立金額D291,368,778円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D341,979,781円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D336,639,982円
当ファンドの期末残存口数F1,615,331,746口当ファンドの期末残存口数F1,502,568,537口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,117.06円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,240.40円
1万口当たり分配金額H20.00円1万口当たり分配金額H20.00円
収益分配金金額I=F×H/10,0003,230,663円収益分配金金額I=F×H/10,0003,005,137円
第38計算期
平成26年11月21日
平成27年 1月20日
計算期末における分配対象金額340,337,525円(1万口当たり2,117.11円)のうち、3,215,078円(1万口当たり20.00円)を分配金額としております。
第41計算期
平成27年 5月21日
平成27年 7月21日
計算期末における分配対象金額324,407,460円(1万口当たり2,242.77円)のうち、2,892,902円(1万口当たり20.00円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A3,154,025円費用控除後の配当等収益額A3,142,933円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C20,198,624円収益調整金額C23,908,417円
分配準備積立金額D316,984,876円分配準備積立金額D297,356,110円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D340,337,525円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D324,407,460円
当ファンドの期末残存口数F1,607,539,231口当ファンドの期末残存口数F1,446,451,145口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,117.11円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,242.77円
1万口当たり分配金額H20.00円1万口当たり分配金額H20.00円
収益分配金金額I=F×H/10,0003,215,078円収益分配金金額I=F×H/10,0002,892,902円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
第13特定期間
自 平成26年 7月23日
至 平成27年 1月20日
第14特定期間
自 平成27年 1月21日
至 平成27年 7月21日
(1)金融商品に対する取組方針(1)金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」(に基づいて定められた投資ガイドライン及び運用計画)に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
(2)金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク(2)金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(有価証券に関する注記)」に記載しております。
これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなど)、信用リスク、及び流動性リスク等に晒されております。
また、当ファンドは、信託財産に属する資産の効率的な運用に資することを目的として、為替予約取引を行っております。当該デリバティブ取引は、市場価格の変動に係るリスクを有しております。
同左
(3)金融商品に係るリスク管理体制(3)金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、運用部門から独立した部門が、信託財産の運用に係る法令、信託約款等の遵守状況や、「(2)金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク」に記載したリスクについてのモニタリングを行い、その結果に基づき経営陣・運用部門その他関連部署へ報告を行っております。同左
①市場リスクの管理①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、ファンドの運用方針等を踏まえ、組入資産が保有するリスクを把握・分析することにより、リスク管理を行っております。同左
②信用リスクの管理②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、クレジット市場の動向及び組入資産の発行体信用状況の変化等をモニタリングすることにより、リスク管理を行っております。同左
③流動性リスクの管理③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、市場規模及び商品流動性の状況等について、把握・分析することにより、リスク管理を行っております。同左
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における契約額等であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同左

2.金融商品の時価等に関する事項
第13特定期間末
(平成27年 1月20日現在)
第14特定期間末
(平成27年 7月21日現在)
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
(2)時価の算定方法(2)時価の算定方法
有価証券有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。同左
派生商品評価勘定派生商品評価勘定
「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。同左
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第13特定期間末
(平成27年 1月20日現在)
第14特定期間末
(平成27年 7月21日現在)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△4,889,772△22,383,242
投資証券17,750,151△19,035,190
合計12,860,379△41,418,432

(デリバティブ取引に関する注記)
第13特定期間末(平成27年 1月20日現在)
取引の時価等に関する事項
デリバティブの取引の契約額等、時価及び評価損益
区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建889,016,920870,576,88918,440,031
アメリカ・ドル479,435,153472,124,5537,310,600
ユーロ256,701,325247,848,1548,853,171
イギリス・ポンド152,880,442150,604,1822,276,260
合計889,016,920870,576,88918,440,031

第14特定期間末(平成27年 7月21日現在)
取引の時価等に関する事項
デリバティブの取引の契約額等、時価及び評価損益
区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建802,759,498819,638,455△16,878,957
アメリカ・ドル428,789,122439,300,824△10,511,702
ユーロ235,158,888236,477,472△1,318,584
イギリス・ポンド138,811,488143,860,159△5,048,671
合計802,759,498819,638,455△16,878,957

(注)時価の算定方法
為替予約取引
1.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
イ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに算出したレートを用いて評価しております。
ロ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いて評価しております。
2.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値により評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第13特定期間
自 平成26年 7月23日
至 平成27年 1月20日
第14特定期間
自 平成27年 1月21日
至 平成27年 7月21日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。該当事項はありません。

(重要な後発事象に関する注記)
第14特定期間
自 平成27年 1月21日
至 平成27年 7月21日
該当事項はありません。

(元本の増減)
第13特定期間末
(平成27年 1月20日現在)
第14特定期間末
(平成27年 7月21日現在)
期首元本額1,685,483,614円期首元本額1,607,539,231円
期中追加設定元本額52,392,348円期中追加設定元本額31,039,364円
期中一部解約元本額130,336,731円期中一部解約元本額192,127,450円

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