有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成27年7月22日-平成28年1月20日)

【提出】
2016/04/14 9:37
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法投資証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として金融商品取引所等における終値で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年1月20日および7月20日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成27年7月22日から平成28年1月20日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成27年7月21日現在 ]
当期
[ 平成28年1月20日現在 ]
※1期首元本額1,607,539,231円1,446,451,145円
期中追加設定元本額31,039,364円17,244,453円
期中一部解約元本額192,127,450円103,193,501円
2受益権の総数1,446,451,145口1,360,502,097口
31口当たり純資産額1.1983円1.0599円
(1万口当たり純資産額)(11,983円)(10,599円)

(注)外貨建て上場投資信託について投資信託受益証券から投資証券へ変更を行っております。
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成27年1月21日 至 平成27年7月21日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に年1万分の10の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
※2分配金の計算過程

( 自 平成27年1月21日 至 平成27年3月20日 )
費用控除後の配当等収益額A1,907,254円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C21,640,251円
分配準備積立金額D299,654,670円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D323,202,175円
当ファンドの期末残存口数F1,531,606,515口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,110円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,063,213円

( 自 平成27年3月21日 至 平成27年5月20日 )
費用控除後の配当等収益額A3,175,142円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B19,351,245円
収益調整金額C22,744,817円
分配準備積立金額D291,368,778円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D336,639,982円
当ファンドの期末残存口数F1,502,568,537口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,240円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,005,137円

( 自 平成27年5月21日 至 平成27年7月21日 )
費用控除後の配当等収益額A3,142,933円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C23,908,417円
分配準備積立金額D297,356,110円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D324,407,460円
当ファンドの期末残存口数F1,446,451,145口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,242円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,892,902円

当期(自 平成27年7月22日 至 平成28年1月20日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に年1万分の10の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
※2分配金の計算過程

( 自 平成27年7月22日 至 平成27年9月24日 )
費用控除後の配当等収益額A210,685円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C24,444,675円
分配準備積立金額D288,465,446円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D313,120,806円
当ファンドの期末残存口数F1,407,519,381口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,224円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,815,038円

( 自 平成27年9月25日 至 平成27年11月20日 )
費用控除後の配当等収益額A3,084,483円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C24,582,649円
分配準備積立金額D278,623,785円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D306,290,917円
当ファンドの期末残存口数F1,375,146,537口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,227円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,750,293円

( 自 平成27年11月21日 至 平成28年1月20日 )
費用控除後の配当等収益額A2,661,147円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C25,636,903円
分配準備積立金額D274,701,454円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D302,999,504円
当ファンドの期末残存口数F1,360,502,097口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,227円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,721,004円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成27年 1月21日
至 平成27年 7月21日 )
当期
( 自 平成27年 7月22日
至 平成28年 1月20日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、投資証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。同 左
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左
当ファンドは、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成27年7月21日現在 ]
当期
[ 平成28年1月20日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成27年7月21日現在 ]
当期
[ 平成28年1月20日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資証券△41,418,432△75,873,703
合計△41,418,432△75,873,703

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[ 平成27年7月21日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル428,789,122439,300,824△10,511,702
イギリスポンド138,811,488143,860,159△5,048,671
ユーロ235,158,888236,477,472△1,318,584
合 計802,759,498819,638,455△16,878,957

当期[ 平成28年1月20日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル350,939,349348,862,3282,077,021
イギリスポンド117,307,107113,134,1434,172,964
ユーロ206,273,655205,694,334579,321
合 計674,520,111667,690,8056,829,306

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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