- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社の運用する証券投資信託は、平成28年4月末日現在、次の通りです。(ただし、親投資信託を除きます。)
| 種類 | 本数 | 純資産総額 |
| 単位型株式投資信託 | 111 | 374,156 | 百万円 |
| 追加型株式投資信託 | 70 | 351,757 | 百万円 |
| 合計 | 181 | 725,914 | 百万円 |
2016/06/17 9:43- #2 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.4364%(税抜年1.33%)の率を乗じて得た額とします。委託会社、受託会社および販売会社の配分についての内訳は次の通りです。(信託報酬は当該報酬にかかる消費税等に相当する額を含みます。以下同じ。)
2016/06/17 9:43- #3 分配方針(連結)
- 分配対象額は、元本超過額または経費控除後の利子、配当等収益(マザーファンドの信託財産に属する利子、配当等収益のうち信託財産に属するとみなした額を含みます。)のいずれか多い額とします。2016/06/17 9:43
- #4 投資リスク(連結)
9.収益分配金に関する留意点
収益分配金の水準は必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示唆するものではありません。また、収益分配金はファンドの純資産から支払われますので、分配金の支払いは純資産総額の減少につながり、基準価額の下落要因となります。計算期間中の運用収益を超えて分配を行った場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
10.その他の留意点
2016/06/17 9:43- #5 投資制限(連結)
1)委託会社は、信託財産に属する外貨建て資産(外貨建て有価証券、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)の為替変動リスクを回避するため、外国為替の売買の予約取引の指図をすることができます。
2)前記1)の予約取引の指図は、委託会社は、信託財産にかかる為替の買予約とマザーファンドの信託財産にかかる為替の買予約のうち信託財産に属するとみなした額との合計額と、信託財産にかかる為替の売予約とマザーファンドの信託財産にかかる為替の売予約のうち信託財産に属するとみなした額との合計額との差額につき円換算した額が、信託財産の純資産総額を超えないものとします。ただし、信託財産に属する外貨建て資産(マザーファンドの信託財産に属する外貨建て資産のうち信託財産に属するとみなした額を含みます。)の為替変動リスクを回避するためにする当該予約取引の指図については、この限りではありません。
3)前記2)の限度額を超えることとなった場合には、委託会社は所定の期間内に、その超える額に相当する為替予約の一部を解消するための外国為替の売買の予約取引の指図をするものとします。
2016/06/17 9:43- #6 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価額の比率です。
2.種類別及び業種別比率(平成28年4月28日現在)
2016/06/17 9:43- #7 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| (平成28年4月28日現在) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | 92,156,175 | 3.96 |
| 合計(純資産総額) | 2,329,648,162 | 100.00 |
(注)投資比率は、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価合計の比率です。
2016/06/17 9:43- #8 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
| 1. 有価証券の評価基準及び評価方法 | (1)子会社株式移動平均法による原価法 |
| (2)その他有価証券(時価のあるもの)期末の市場価格に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) |
| 2. 固定資産の減価償却の方法 | (1)有形固定資産建物附属設備及び工具器具備品は定率法によっております。 |
| (2)無形固定資産ソフトウェア(自社利用分)については、定額法により、社内における利用可能期間(5年)で償却しております。 |
| (3)長期前払費用定額法により償却しております。 |
注記事項
(貸借対照表関係)
2016/06/17 9:43- #9 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第1期(平成27年9月24日現在) | 第2特定期間(平成28年3月22日現在) |
| 2.受益権の総数 | 2,391,499,407口 | 2,277,197,253口 |
| 3.元本の欠損 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は14,566,042円であります。 | - |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2016/06/17 9:43- #10 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
2016/06/17 9:43- #11 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| (平成28年4月28日現在) |
| Ⅱ 負債総額 | 2,268,816,816 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 2,329,648,162 | 円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 2,271,421,996 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0256 | 円 |
| (1万口当たりの純資産額) | (10,256 | 円) |
(注)Ⅰの資産には、有価証券の評価損益が含まれています。(以下、同じ。)
2016/06/17 9:43- #12 設定及び解約の実績(連結)
(1)投資状況
| (平成28年4月28日現在) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | 1,259,303,674 | 7.72 |
| 合計(純資産総額) | 16,304,821,811 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価合計の比率です。
(2)投資資産
2016/06/17 9:43- #13 資産の評価(連結)
資産の評価】
1.基準価額とは、信託財産に属する資産を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)をそのときの受益権口数で除して得た額をいいます。
2.組入マザーファンド受益証券は、原則として計算日のマザーファンドの基準価額により評価します。マザーファンドにおける組入外国投資信託証券の評価については、原則として、計算日の前営業日付の現地取引所の終値(またはこれに準じた価格)により評価します。
2016/06/17 9:43- #14 運用体制(連結)
4.ファンドの関係法人に対する管理体制
・ファンドの受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などの信託財産の管理業務を通じて、信託事務の正確性・迅速性・システム対応力等を総合的に検証しています。また、受託会社より、内部統制の有効性についての報告書を受取っています。
・ファンドの運用に関する権限の委託先に対しては、担当部署において外部委託先が行った日々の約定の確認を行うとともに、法務コンプライアンス部において運用状況のモニタリングを行い、必要に応じて改善を求めます。
2016/06/17 9:43- #15 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
| 区分 | 注記事項 | (平成27年9月24日現在) | (平成28年3月22日現在) |
| 金額(円) | 金額(円) |
| 負債合計 | | - | 5,000,000 |
| 純資産の部 | | | |
| 元本等 | | | |
(注)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年6月21日から12月20日まで、および12月21日から翌年6月20日までであります。
(2)注記表
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