- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
◆「ノムラ THE ASIA」は、投資する外国投資信託において為替取引手法の異なる「Aコース」と「Bコース」から構成されています。
| コース名 | 各コースが投資対象とする外国投資信託の為替取引手法 |
| Aコース(米ドル売り円買い) | 実質的な通貨配分にかかわらず、原則として純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行ないます。したがって、保有する実質的な外貨建資産について対円で為替ヘッジを行なうことを目的としていません。 |
| Bコース(為替ヘッジなし) | 組入資産について、原則として対円で為替ヘッジを行ないません。 |
■信託金の限度額■
信託金限度額は、各ファンドにつき5,000億円です。ただし、受託者と合意のうえ、当該信託金限度額を変更することができます。
2019/01/18 9:15- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託者の運用する証券投資信託は2018年10月31日現在次の通りです(ただし、親投資信託を除きます。)。
| 種類 | 本数 | 純資産総額(百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 1,022 | 26,818,553 |
| 単位型株式投資信託 | 130 | 677,339 |
| 追加型公社債投資信託 | 14 | 5,319,847 |
| 単位型公社債投資信託 | 402 | 1,739,789 |
| 合計 | 1,568 | 34,555,529 |
2019/01/18 9:15- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、ファンドの純資産総額に年1.08% (税抜年1.00%)の率(「信託報酬率」といいます。)を乗じて得た額とします。ファンドの信託報酬は、日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。なお、毎計算期末または信託終了のときファンドから支払われます。
信託報酬率の配分については、次の通り(税抜)とします。
2019/01/18 9:15- #4 投資リスク(連結)
投資者の個別元本(追加型投資信託を保有する投資者毎の取得元本)の状況によっては、分配金額の一部または全部が、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。
分配金は、預貯金の利息とは異なりファンドの純資産から支払われますので、分配金支払い後の純資産はその相当額が減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。計算期間中に運用収益があった場合においても、当該運用収益を超えて分配を行なった場合、当期決算日の基準価額は前期決算日の基準価額と比べて下落することになります。
≪委託会社におけるリスクマネジメント体制≫
2019/01/18 9:15- #5 投資制限(連結)
・デリバティブの直接利用は行ないません。
※一般社団法人投資信託協会規則に定める合理的な方法により算出した額が、信託財産の純資産総額を超えることとなるデリバティブ取引等(同規則に定めるデリバティブ取引等をいいます。)の実質的な利用は行ないません。
・株式への直接投資は行ないません。
2019/01/18 9:15- #6 投資対象(連結)
(ケイマン諸島籍円建外国投資信託)
| <運用の基本方針> |
| 収益分配方針 | 毎月、投資顧問会社と協議の上、受託会社の判断により、分配を行なう方針です。 |
| 償還条項 | 当初設定日(2015年6月30日)より3年経過後において、全クラスの合計の純資産残高が50億円を下回った場合にはファンドを、各クラスの純資産総額が50億円を下回った場合には当該クラスを、それぞれ償還する場合があります。 |
| <主な関係法人> |
上記のほか、一般社団法人投資信託協会の定めるファンド・オブ・ファンズ組入投資信託および投資法人の要件を満たしております。
●副投資顧問会社
2019/01/18 9:15- #7 投資方針(連結)
※Aコースにおける「米ドル売り円買い」とは、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行ないます。したがって、保有する実質的な外貨建資産について対円で為替ヘッジを行なうことを目的としていません。
◆通常の状況においては、「ノムラ・マルチ・マネージャーズ・ファンドⅢ-アジアン・エクイティ」への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
2019/01/18 9:15- #8 投資状況(連結)
ノムラ THE ASIA Aコース
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他資産(負債控除後) | ― | 982,126 | 0.98 |
| 合計(純資産総額) | 100,107,420 | 100.00 |
ノムラ THE ASIA Bコース
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他資産(負債控除後) | ― | 8,126,635 | 0.81 |
| 合計(純資産総額) | 996,034,695 | 100.00 |
(参考)野村マネー マザーファンド
2019/01/18 9:15- #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| (単位:百万円) |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
当事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2019/01/18 9:15- #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
| | 2018年9月30日現在 |
| 負債合計 | | 31,658 |
| (純資産の部) | | |
| 株主資本 | | 77,899 |
◇中間損益計算書
2019/01/18 9:15- #11 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
ノムラ THE ASIA Aコース
2019/01/18 9:15- #12 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
ノムラ THE ASIA Aコース
2019/01/18 9:15- #13 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
<基準価額の計算方法>基準価額とは、計算日において、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除して得た額をいいます。なお、ファンドにおいては1万口当たりの価額で表示されます。
ファンドの主な投資対象の評価方法は以下の通りです。
2019/01/18 9:15- #14 運用体制(連結)
e>≪委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制等≫
当社では、「受託会社」または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を、受託会社より受け取っております。
運用の外部委託を行う場合、「運用の外部委託先」に対しては、外部委託先が行った日々の約定について、投資ガイドラインに沿ったものであるかを確認しています。また、コンプライアンスレポートの提出を義務付け、定期的に管理状況に関する報告を受けています。さらに、外部委託先の管理体制、コンプライアンス体制等について調査ならびに評価を行い、定期的に商品に関する委員会に報告しています。
2019/01/18 9:15- #15 運用状況の冒頭記載(連結)
以下は2018年11月30日現在の運用状況であります。
また、投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2019/01/18 9:15- #16 附属明細表(連結)
| (注1)投資信託受益証券、投資証券及び親投資信託受益証券における券面総額の数値は、証券数を表示しております。 |
| (注2)比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の合計金額に対する比率であります。 |
第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
2019/01/18 9:15- #17 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| (2018年10月29日現在) |
| 負債合計 | 90,059,271 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
注記表
2019/01/18 9:15