有報情報
- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
- 2.「あしぎん世界金融機関ハイブリッド証券ファンド 2015-08(グローバル・スピリット3)」においては、原則として、投資するハイブリッド証券は、当ファンドの償還日前にコール(繰上)償還や定時償還が設けられている銘柄とします。2016/04/14 9:07
「あしぎん世界金融機関ハイブリッド証券ファンド・アルファ 2015-08(グローバル・スピリット3アルファ)」においては、原則として、投資するハイブリッド証券は、当ファンドの償還日前にコール(繰上)償還や定時償還が設けられている銘柄とします。なお、ファンドの償還日後にコール(繰上)償還や定時償還を迎える銘柄にも、一部投資を行うことがありますが、その投資割合は取得時において信託財産の純資産総額の40%以下とします。
●コール(繰上)償還や定時償還を迎えた銘柄の償還金については、原則として再投資は行いません。 - #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 委託会社の運用する証券投資信託は、平成28年2月末日現在、次の通りです。(ただし、親投資信託を除きます。)2016/04/14 9:07
種類 本数 純資産総額 単位型株式投資信託 106 360,148 百万円 追加型株式投資信託 70 344,465 百万円 合計 176 704,613 百万円 - #3 信託報酬等(連結)
- 信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.4364%(税抜年1.33%)以内の率を乗じて得た額とします。委託会社、受託会社および販売会社の配分についての内訳は次の通りです。(信託報酬は当該報酬にかかる消費税等に相当する額を含みます。以下同じ。)2016/04/14 9:07
委託会社の受取る信託報酬には、外貨建て資産の運用の権限の委託先への報酬、信託財産の計算に関する委託会社の事務代行を行う会社への事務代行手数料、信託財産の財務諸表の監査を行う監査法人に対する費用および目論見書・運用報告書の作成に要する費用等が含まれます。販売会社の純資産残高 100億円以下の場合 100億円超250億円以下の場合 250億円超の場合 信託報酬 1.4364%(税抜1.33%) 1.2204%(税抜1.13%) 1.0044%(税抜0.93%) (委託会社) 0.7020%(税抜0.65%) 0.5940%(税抜0.55%) 0.4860%(税抜0.45%) (販売会社) 0.7020%(税抜0.65%) 0.5940%(税抜0.55%) 0.4860%(税抜0.45%) (受託会社) 0.0324%(税抜0.03%) 0.0324%(税抜0.03%) 0.0324%(税抜0.03%)
信託報酬は、毎計算期末に当該計算期末の受益権口数に対応する金額が、ならびに一部解約または信託終了のときに当該一部解約または信託終了にかかる受益権口数に対応する金額が、信託財産から支払われます。 - #4 分配方針(連結)
- 分配対象額は、元本超過額または経費控除後の利子、配当等収益のいずれか多い額とします。2016/04/14 9:07
- #5 投資リスク(連結)
- 9.収益分配金に関する留意点2016/04/14 9:07
収益分配金の水準は必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示唆するものではありません。また、収益分配金はファンドの純資産から支払われますので、分配金の支払いは純資産総額の減少につながり、基準価額の下落要因となります。計算期間中の運用収益を超えて分配を行った場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
10.その他の留意点 - #6 投資制限(連結)
- 式への投資割合には、制限を設けません。2016/04/14 9:07
②新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。
③投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。 - #7 投資方針(連結)
- ②「あしぎん世界金融機関ハイブリッド証券ファンド 2015-08(グローバル・スピリット3)」においては、原則として、投資するハイブリッド証券は、当ファンドの償還日前にコール(繰上)償還や定時償還が設けられている銘柄とします。2016/04/14 9:07
「あしぎん世界金融機関ハイブリッド証券ファンド・アルファ 2015-08(グローバル・スピリット3アルファ)」においては、原則として、投資するハイブリッド証券は、当ファンドの償還日前にコール(繰上)償還や定時償還が設けられている銘柄とします。なお、ファンドの償還日後にコール(繰上)償還や定時償還を迎える銘柄にも、一部投資を行うことがありますが、その投資割合は取得時において信託財産の純資産総額の40%以下とします。
※コール(繰上)償還や定時償還を迎えた銘柄の償還金については、原則として再投資は行いません。 - #8 投資有価証券の主要銘柄-001
- (注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価額の比率です。2016/04/14 9:07
(注2)外貨建て資産に属する銘柄の帳簿価額・評価額は、対顧客電信売買相場の仲値により邦貨換算したものです。 - #9 投資状況-001
- (1)【投資状況】2016/04/14 9:07
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価合計の比率です。(平成28年2月29日現在) 現金・預金・その他の資産(負債控除後) 800,461,692 15.18 合計(純資産総額) 5,274,537,332 100.00 - #10 投資状況-002
- (1)投資状況2016/04/14 9:07
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価合計の比率です。(平成28年2月29日現在) 現金・預金・その他の資産(負債控除後) 244,875,452 13.33 合計(純資産総額) 1,836,693,282 100.00 - #11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 重要な会計方針2016/04/14 9:07
注記事項1. 有価証券の評価基準及び評価方法 (1)子会社株式移動平均法による原価法 (2)その他有価証券(時価のあるもの)期末の市場価格に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) 2. 固定資産の減価償却の方法 (1)有形固定資産建物附属設備及び工具器具備品は定率法によっております。 (2)無形固定資産ソフトウェア(自社利用分)については、定額法により、社内における利用可能期間(5年)で償却しております。 (3)長期前払費用定額法により償却しております。
(貸借対照表関係) - #12 注記表(連結)
- (重要な会計方針に係る事項に関する注記)2016/04/14 9:07
(貸借対照表に関する注記)項目 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 為替予約取引為替予約の評価は、原則として、我が国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。 3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 外貨建取引等の処理基準外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
(損益及び剰余金計算書に関する注記)項目 第1期(平成28年1月15日現在) 2.受益権の総数 5,507,827,312口 3.元本の欠損 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は17,397,019円であります。 4.その他有価証券 「その他有価証券」は、「ハイブリッド証券」です。 - #13 純資産の推移-001
- ①【純資産の推移】2016/04/14 9:07
- #14 純資産の推移-002
- (3)運用実績2016/04/14 9:07
①純資産の推移
- #15 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2016/04/14 9:07
《1》あしぎん世界金融機関ハイブリッド証券ファンド 2015-08 - #16 資産の評価(連結)
- 資産の評価】2016/04/14 9:07
1.基準価額とは、信託財産の純資産総額(信託財産に属する資産を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額)をそのときの受益権口数で除して得た額をいいます。
2.組入ハイブリッド証券の評価は、原則として価格情報会社の提供する価格、または証券会社、銀行等が提示する価格(売気配相場を除く)のいずれかにより評価します。 - #17 運用体制(連結)
- 4.ファンドの関係法人に対する管理体制2016/04/14 9:07
・ファンドの受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などの信託財産の管理業務を通じて、信託事務の正確性・迅速性・システム対応力等を総合的に検証しています。また、受託会社より、内部統制の有効性についての報告書を受取っています。
・ファンドの運用に関する権限の委託先に対しては、担当部署において外部委託先が行った日々の約定の確認を行うとともに、法務コンプライアンス部において運用状況のモニタリングを行い、必要に応じて改善を求めます。