- #1 その他の手数料等(連結)
(ⅴ)信託財産にかかる監査報酬
委託会社は、上記⑥の諸費用の支払をファンドのために行い、その金額を合理的に見積った結果、信託財産の純資産総額に対して年率0.10%(税込)を上限とする額を、かかる諸費用の合計額とみなして、実際または予想される費用額を上限として、ファンドより受領することができます。ただし、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の期中に、随時かかる諸費用の年率を見直し、これを変更することができます。
上記⑥の諸費用は、ファンドの計算期間を通じて毎日計上されます。かかる諸費用は、毎計算期の最初の6カ月終了日(当該日が休業日の場合は翌営業日)及び毎計算期末または信託終了のときに、信託財産中から委託会社に対して支弁されます。
2017/07/10 9:10- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
現在、委託会社が運用を行っている投資信託(マザーファンドは除きます)は以下の通りです。
| (平成29年5月末日現在) |
| ファンドの種類 | 本 数 | 純資産総額(百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 42 | 190,017 |
2017/07/10 9:10- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
以下の支払先が行う本ファンドに関する業務の対価として支払われる信託報酬は、信託財産の計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.62%(税抜1.50%)の率を乗じて得た額とします。委託会社、受託会社及び各販売会社間の配分については、各販売会社の取扱いにかかる純資産総額に応じて決められる以下の金額とします。
2017/07/10 9:10- #4 投資リスク(連結)
・投資者の購入価額によっては、収益分配金の一部または全部が、実質的な元本の一部払戻しに相当する場合があります。
・収益分配金の支払いは、信託財産から行われます。したがって純資産総額の減少、基準価額の下落要因となります。
・投資対象とするマザーファンドを共有するベビーファンドの資金変動等によって、マザーファンドに売買が生じた場合等には、ファンドの基準価額に影響を受ける場合があります。
2017/07/10 9:10- #5 投資制限(連結)
(ⅱ) 株式への実質投資割合には制限を設けません。
(ⅲ) 同一銘柄の株式への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
(ⅳ) 同一銘柄の転換社債ならびに新株予約権付社債のうち、会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(以下会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号及び第8号の定めがある新株予約権付社債を含め「転換社債型新株予約権付社債」といいます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
2017/07/10 9:10- #6 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
種類別投資比率
2017/07/10 9:10- #7 投資状況(連結)
| 資産の種類 | 国 名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 1,646,188 | 0.27 |
| 合計(純資産総額) | 612,923,300 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2017/07/10 9:10- #8 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日 | 当事業年度自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日 |
| 1株当たり純資産額 | 30,036円33銭 | 36,597円44銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 6,839円48銭 | 6,561円11銭 |
(注)1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2017/07/10 9:10- #9 注記表(連結)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、計算期間末日の基準価額で評価しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 期別 | 第1期平成29年 4月10日現在 |
| 1. | 計算期間の末日における受益権の総数 | 328,022,316口 |
| 2. | 1口当たり純資産額 | 1.2016円 |
| (10,000口当たり純資産額) | (12,016円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2017/07/10 9:10- #10 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成29年 5月31日(直近日)現在、同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末の純資産の推移は次の通りです。
(注)表中の末日とはその月の最終営業日を指します。2017/07/10 9:10 - #11 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
2017/07/10 9:10- #12 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
| | (単位:千円) |
| 負債合計 | 318,919 | 280,183 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
2017/07/10 9:10- #13 資産の評価(連結)
(ⅰ) 基準価額の算出方法
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券及び借入れ有価証券を除きます。)を法令及び一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます(基準価額は、便宜上1万口単位で表示される場合があります。)。
(ⅱ) 主な投資対象資産の評価方法
2017/07/10 9:10- #14 附属明細表(連結)
| 平成29年 4月10日現在 |
| 負債合計 | 93,584,799 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
2017/07/10 9:10- #15 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
| 資産の種類 | 国 名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 793,920,740 | 4.37 |
| 合計(純資産総額) | 18,160,080,240 | 100.00 |
(注)投資比率とは、マザーファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
(2)投資資産
2017/07/10 9:10