有価証券報告書(内国投資証券)-第13期(令和3年12月1日-令和4年5月31日)
②【分配の推移】
2022年5月期の直近6計算期間における、本投資法人の分配総額、投資口1口当たり分配金の額は以下のとおりです。
(注)本投資法人は、長期修繕計画に基づき想定される各計算期間の資本的支出の額に鑑み、長期修繕計画に影響を及ぼさず、かつ、資金需要(投資対象資産の新規取得、保有資産の維持向上に向けて必要となる資本的支出等、本投資法人の運転資金、債務の返済及び分配金の支払等)に対応するため、融資枠等の設定状況を勘案の上、本投資法人が妥当と考える現預金を留保した残額を、原則として全額、毎計算期間分配する方針とし、このうち、利益の額を超える額は、利益を超えた金銭の分配(出資の払戻し)として分配することとしており、当該方針に基づき、第8期から当期においては、利益を超えた金銭の分配(出資の払戻し)として分配しました。第8期から第12期までの利益超過分配金総額は、全額税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻しです。第13期の利益超過分配金総額のうち、一時差異等調整引当額にかかる分配は9百万円で税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻しの分配は119百万円です。
2022年5月期の直近6計算期間における、本投資法人の分配総額、投資口1口当たり分配金の額は以下のとおりです。
| 計算期間 | ||||||
| 分配総額 (千円) | うち利益分配金総額 (千円) | うち利益超過 分配金総額 (千円) | 1口当たり 分配金 (円) | うち1口当たり 利益分配金 (円) | うち1口当たり利益超過分配金(円) | |
| 第8期 (2019年6月1日~ 2019年11月30日) | 470,735 | 425,283 | 45,452 | 3,397 | 3,069 | 328 |
| 第9期 (2019年12月1日~ 2020年5月31日) | 750,122 | 694,686 | 55,435 | 3,870 | 3,584 | 286 |
| 第10期 (2020年6月1日~ 2020年11月30日) | 680,730 | 653,013 | 27,717 | 3,512 | 3,369 | 143 |
| 第11期 (2020年12月1日~ 2021年5月31日) | 817,120 | 755,792 | 61,328 | 3,704 | 3,426 | 278 |
| 第12期 (2021年6月1日~ 2021年11月30日) | 761,087 | 670,418 | 90,668 | 3,450 | 3,039 | 411 |
| 第13期 (2021年12月1日~ 2022年5月31日) | 1,090,793 | 961,007 | 129,785 | 3,656 | 3,221 | 435 |
(注)本投資法人は、長期修繕計画に基づき想定される各計算期間の資本的支出の額に鑑み、長期修繕計画に影響を及ぼさず、かつ、資金需要(投資対象資産の新規取得、保有資産の維持向上に向けて必要となる資本的支出等、本投資法人の運転資金、債務の返済及び分配金の支払等)に対応するため、融資枠等の設定状況を勘案の上、本投資法人が妥当と考える現預金を留保した残額を、原則として全額、毎計算期間分配する方針とし、このうち、利益の額を超える額は、利益を超えた金銭の分配(出資の払戻し)として分配することとしており、当該方針に基づき、第8期から当期においては、利益を超えた金銭の分配(出資の払戻し)として分配しました。第8期から第12期までの利益超過分配金総額は、全額税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻しです。第13期の利益超過分配金総額のうち、一時差異等調整引当額にかかる分配は9百万円で税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻しの分配は119百万円です。