半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成28年5月9日-平成29年4月17日)
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(中間貸借対照表に関する注記)
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当する事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(有価証券関係に関する注記)
該当する事項はありません。
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(注)1.時価の算定方法
(1)中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
4.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
<参考>当ファンドは「短期国債マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。
なお、同親投資信託の状況は次の通りであります。
「短期国債マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
(注)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年4月16日から、翌年4月15日までであり、当ファンドの計算期間と異なります。
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(金融商品に関する注記)
金融商品の状況に関する事項
(有価証券関係に関する注記)
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
該当する事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1 | 有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資信託受益証券及び親投資信託受益証券 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資信託受益証券及び親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 |
| 2 | デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として中間計算期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。 |
| 3 | その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 外貨建取引等の処理基準 外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。 |
(中間貸借対照表に関する注記)
| 区 分 | 当中間計算期間末 (平成28年11月 8日現在) | |
| 1 | 期首元本額 | 9,990,000円 |
| 期中追加設定元本額 | 136,962,812円 | |
| 期中一部解約元本額 | 4,463,488円 | |
| 2 | 受益権の総数 | 142,489,324口 |
| 3 | 元本の欠損 | 中間貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は143,427円であります。 |
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当する事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 区 分 | 当中間計算期間末 (平成28年 11月 8日現在) | |
| 1 | 中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額 | 中間貸借対照表計上額は時価を計上しているため、その差額はありません。 |
| 2 | 金融商品の時価の算定方法 | (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。 |
| (2)有価証券 売買目的有価証券 「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 | ||
| (3)デリバティブ取引 「注記表(デリバティブ取引等関係に関する注記)」に記載しております。 | ||
| 3 | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 「注記表(デリバティブ取引等関係に関する注記)」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。 |
(有価証券関係に関する注記)
該当する事項はありません。
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
| (単位:円) | |||||
| 当中間計算期間末(平成28年11月 8日現在) | |||||
| 区 分 | 種 類 | 契 約 額 | 等 | 時 価 | 評価損益 |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 買建 | |||||
| アメリカ・ドル | 4,897,260 | ― | 4,911,970 | 14,710 | |
| 合 計 | 4,897,260 | ― | 4,911,970 | 14,710 | |
(1)中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
4.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
| 当中間計算期間末 (平成28年11月 8日現在) | ||
| 1口当たり純資産額 | 0.9990 | 円 |
| (1万口当たり純資産額) | (9,990 | 円) |
<参考>当ファンドは「短期国債マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。
なお、同親投資信託の状況は次の通りであります。
「短期国債マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
| (1)貸借対照表 | (単位:円) | |
| 区 分 | 注記番号 | (平成28年11月 8日現在) |
| 金 額 | ||
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 金銭信託 | 1,111,257,850 | |
| コール・ローン | 76,848,224,585 | |
| 流動資産合計 | 77,959,482,435 | |
| 資産合計 | 77,959,482,435 | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 未払解約金 | 4,940,000,001 | |
| 未払利息 | 223,259 | |
| その他未払費用 | 709,456 | |
| 流動負債合計 | 4,940,932,716 | |
| 負債合計 | 4,940,932,716 | |
| 純資産の部 | ||
| 元本等 | ||
| 元本 | 1 | 71,760,382,554 |
| 剰余金 | ||
| 剰余金又は欠損金(△) | 1,258,167,165 | |
| 元本等合計 | 73,018,549,719 | |
| 純資産合計 | 73,018,549,719 | |
| 負債純資産合計 | 77,959,482,435 |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1 | 有価証券の評価基準及び評価方法 | 国債証券 個別法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額等で評価しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 区 分 | (平成28年11月 8日現在) | |
| 1 | 期首元本額 | 66,205,803,272円 |
| 期中追加設定元本額 | 21,748,246,362円 | |
| 期中一部解約元本額 | 16,193,667,080円 | |
| 元本の内訳 ファンド名 | ||
| 短期国債ファンドVA<適格機関投資家限定> | 59,626,804,186円 | |
| ステート・ストリートUSハイ・イールド債券オープン | 49,116円 | |
| ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり) | 98,252円 | |
| 米国株式インバースファンド(建玉非調整型)/為替ヘッジあり<適格機関投資家限定> | 12,035,353,265円 | |
| ステート・ストリート新興国債券インデックス・オープン | 19,637円 | |
| 米国ドル・インバースファンド(建玉非調整型)<適格機関投資家限定> | 98,058,098円 | |
| 計 | 71,760,382,554円 | |
| 2 | 受益権の総数 | 71,760,382,554口 |
(金融商品に関する注記)
金融商品の状況に関する事項
| 1 | 金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資並びにデリバティブ取引を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。 |
| 2 | 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(3)附属明細表」に記載しております。これらは、価格変動リスク等の市場リスク及び信用リスクに晒されております。 |
| 3 | 金融商品に係るリスク管理体制 | 運用部に属するポートフォリオ・マネージャーは約款に定める運用方針に加え、内部ガイドラインを作成し、徹底したリスク管理と厳格なポートフォリオ管理を行っております。また、業務管理部の運用評価グループは、毎月パフォーマンス分析レポートを作成し、月次収益率及び対ベンチマーク超過収益率の算出と要因分析を行っております。さらに、コンプライアンス・リスクマネジメント部では、全ファンドにおける運用ガイドライン遵守状況を運用部から離れた立場で確認しており、投資政策委員会において投資行動やパフォーマンスに関する運用の報告内容を確認するとともに、毎月末の運用ガイドライン遵守状況等の確認をしております。 |
(有価証券関係に関する注記)
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
該当する事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
| (平成28年11月 8日現在) | ||
| 1口当たり純資産額 | 1.0175 | 円 |
| (1万口当たり純資産額) | (10,175 | 円) |