有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(2023/01/28-2023/07/27)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
a.ファンドの目的及び基本的性格
各コースは、追加型投信/内外/資産複合に属し、ブラックロック・グローバル・アロケーション・ファンドの運用成果を反映する指数連動債に投資し、世界各国のさまざまな資産への分散投資で得られる収益の獲得と、分配実施※による定期的な運用資産の一部払い出しを目的として運用を行います。
※実質的な投資元本の払い戻しにより一部または全部の額を充当することができます。
委託者は、受託者と合意のうえ、各コースにつき金5,000億円を限度として信託金を追加することができます。
委託者は、受託者と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。
各コースは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、以下のように分類・区分されます。
■商品分類表
(注)各コースが該当する商品分類を網掛け表示しています。
■商品分類の定義
■属性区分表
<毎月決算・為替ヘッジなしコース>
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<毎月決算・限定為替ヘッジコース>
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
■属性区分の定義
<各コース共通>
(注)属性区分の「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※各コースは、指数の変動率に基づき価格が変動する仕組みの債券に投資します。このため、組み入れている資産を示す「属性区分表」の投資対象資産(債券 その他債券)と、収益の源泉となる資産を示す「商品分類表」の投資対象資産(資産複合)とは異なります。
b.ファンドの特色





※資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
※将来の市場環境等の変動により、組入銘柄数は変更される場合があります。
※上記は2023年7月末現在のものであり、今後予告なく変更される場合があります。
指数連動債の概要
※スター・ヘリオス・ピーエルシーは、分別保管される資産を裏付けとして債券を発行することを主な業務とする、アイルランド籍の特別目的会社です。裏付資産(参照ファンドなど)は保管会社によって分別管理されています。




<参 考>参照指数の概要
グローバル・アロケーション・ファンド・インデックス(為替ヘッジなし/限定為替ヘッジ)
[英語名称: Global Allocation Fund Index (Unhedged / Limited Hedged)]
グローバル・アロケーション・ファンド・インデックス(為替ヘッジなし/限定為替ヘッジ)(以下、「当該指数」といいます。)は、ブラックロック・グローバル・ファンズ グローバル・アロケーション・ファンドのパフォーマンスを反映する指数です。為替取引の分類により為替ヘッジなし、限定為替ヘッジの2つの指数があります。当該指数は円ベースの指数であり、アセットマネジメントOne株式会社(以下、「アセットマネジメントOne」といいます。)がインデックス・スポンサーを務め、インデックス計算代理人であるUBS銀行ロンドン支店(以下、「UBS」といいます。)によって計算および発表が行われます。
当該指数の詳細は下記の通りです。
-当該指数の実質的な投資対象となる参照ファンドは、ルクセンブルグ籍のブラックロック・グローバル・ファンズ グローバル・アロケーション・ファンド クラスI米ドル建投資証券(以下、「参照ファンド」といいます。)です。
-参照ファンドは原則として変更されませんが、インデックス計算代理人が必要と認めた場合には、変更を行うことが可能です。
-為替ヘッジなし指数は、参照ファンドの純資産価格とロンドン時間16:00時点の米ドルの対円スポットレートを用いて、円換算で計算されるパフォーマンスを指数化したものです。
-限定為替ヘッジ指数は、ロンドン時間16:00時点の米ドルの対円スポットレートを用いて円換算された参照ファンドのパフォーマンスと、原則として約1ヵ月毎に約1ヵ月満期の外国為替予約取引(米ドル売り/円買い)を実施した場合のパフォーマンスを合計し、指数化したものです。外国為替予約取引に用いる直先スプレッドはUBSが対顧客向けに提示する売買相場値を用います。
-インデックス計算代理人はインデックス・スポンサーとの協議に基づき、為替取引の方法を変更することができます。
-指数の値動きには、参照ファンドのパフォーマンス(純資産価格の値動き)と、米ドルの対円でのスポットレート及び外国為替予約取引のパフォーマンス(円の米ドルに対する金利差(プレミアムまたはコスト)と値動き等)が影響します。
-指数手数料として、年率0.08%が当該指数値から日々控除されます。
-当該指数はブルームバーグ、クイックなどの情報端末上に日々発表されます。
当該指数に関する著作権、およびその他知的財産権はアセットマネジメントOneに帰属しており、アセットマネジメントOneの許諾なしにデータを複製・頒布・使用等することは禁じられております。
UBSは、当該指数における参照ファンドおよびその投資対象証券への投資の妥当性などについて何ら判断を行わず、当該指数のパフォーマンスにも責任を負うものではありません。UBSはこれら指数の正確性、確実性および完全性を保証するものではなく、これら指数の利用に伴う如何なる責任も負いません。
当該指数は、事前通告なく指数の構成や算出方式等が変更される場合があります。
指数連動債の概要
グローバル・アロケーション・ファンド・インデックス(為替ヘッジなし・限定為替ヘッジ)連動債シリーズ
グローバル・アロケーション・ファンド・インデックス(為替ヘッジなし)連動債A(“連動債A“)
グローバル・アロケーション・ファンド・インデックス(限定為替ヘッジ)連動債C(“連動債C“)
※上記指数連動債の概要は、英文タームシートの抄訳です。
a.ファンドの目的及び基本的性格
各コースは、追加型投信/内外/資産複合に属し、ブラックロック・グローバル・アロケーション・ファンドの運用成果を反映する指数連動債に投資し、世界各国のさまざまな資産への分散投資で得られる収益の獲得と、分配実施※による定期的な運用資産の一部払い出しを目的として運用を行います。
※実質的な投資元本の払い戻しにより一部または全部の額を充当することができます。
委託者は、受託者と合意のうえ、各コースにつき金5,000億円を限度として信託金を追加することができます。
委託者は、受託者と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。
各コースは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、以下のように分類・区分されます。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
(注)各コースが該当する商品分類を網掛け表示しています。
■商品分類の定義
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の投資信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 内外 | 目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 資産複合 | 目論見書または投資信託約款において、株式・債券・不動産投信(リート)・その他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
■属性区分表
<毎月決算・為替ヘッジなしコース>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他( ) | グローバル (含む日本) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | あり ( ) なし |
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<毎月決算・限定為替ヘッジコース>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他( ) | グローバル (含む日本) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | あり (限定ヘッジ) なし |
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
■属性区分の定義
<各コース共通>
| 債券 その他債券 | 目論見書または投資信託約款において、公債または社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるものをいう。 |
| 年12回(毎月) | 目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいう。 |
| グローバル (含む日本) | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(含む日本)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 為替ヘッジなし(注) | 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。 |
| 為替ヘッジあり (限定ヘッジ)(注) | 目論見書または投資信託約款において、為替の限定ヘッジを行う旨の記載があるものをいう。 |
(注)属性区分の「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※各コースは、指数の変動率に基づき価格が変動する仕組みの債券に投資します。このため、組み入れている資産を示す「属性区分表」の投資対象資産(債券 その他債券)と、収益の源泉となる資産を示す「商品分類表」の投資対象資産(資産複合)とは異なります。
| 商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。 |
b.ファンドの特色





※資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。※将来の市場環境等の変動により、組入銘柄数は変更される場合があります。
※上記は2023年7月末現在のものであり、今後予告なく変更される場合があります。
指数連動債の概要
| 発行体 | : | スター・ヘリオス・ピーエルシー | |
| 通貨 | : | 円建て | |
| 利金 | : | 各債券において1年ごとに所定の率(利金乗数)を債券価格に乗じて得た額に基づいて計算されます。したがって、1年ごとに更新され、変動します。 | |
| 利金乗数 | |||
| グローバル・アロケーション・ファンド・インデックス(為替ヘッジなし)連動債A | 17.4% | ||
| グローバル・アロケーション・ファンド・インデックス(限定為替ヘッジ)連動債C | 17.4% | ||
| 利払い回数 | : | 原則として年12回 | |
| 満期償還日 | : | 2028年1月18日 指数連動債は所定の要件(指数算出者の事前申出による残存期間の短縮化を含みます。)により繰上償還される場合があります。 | |
| 債券の 価格変動 | : | 原則として、グローバル・アロケーション・ファンド・インデックスの日々の変動率と同程度に変動します。 | |
| 信用格付け | : | 信用格付けは取得しておりません。 | |
| 注意事項 | : | 各債券の利金は、元金から生じる利子ではなく、債券の価格から差し引かれる性質のものです。 一般の債券とは異なり、この指数連動債の償還価格は、参照指数に連動して決定されることに加え、償還までに払い出した利金が全額差し引かれる仕組みですので、額面を大きく下回ることがあります。発行体が行うスワップ取引の相手方となるUBS銀行ロンドン支店が債務不履行に陥った場合などには、本債券はすみやかに償還されます。また、その際はスワップ取引による収益の一部が受け取れない場合があります。 | |
※スター・ヘリオス・ピーエルシーは、分別保管される資産を裏付けとして債券を発行することを主な業務とする、アイルランド籍の特別目的会社です。裏付資産(参照ファンドなど)は保管会社によって分別管理されています。




<参 考>参照指数の概要グローバル・アロケーション・ファンド・インデックス(為替ヘッジなし/限定為替ヘッジ)
[英語名称: Global Allocation Fund Index (Unhedged / Limited Hedged)]
グローバル・アロケーション・ファンド・インデックス(為替ヘッジなし/限定為替ヘッジ)(以下、「当該指数」といいます。)は、ブラックロック・グローバル・ファンズ グローバル・アロケーション・ファンドのパフォーマンスを反映する指数です。為替取引の分類により為替ヘッジなし、限定為替ヘッジの2つの指数があります。当該指数は円ベースの指数であり、アセットマネジメントOne株式会社(以下、「アセットマネジメントOne」といいます。)がインデックス・スポンサーを務め、インデックス計算代理人であるUBS銀行ロンドン支店(以下、「UBS」といいます。)によって計算および発表が行われます。
当該指数の詳細は下記の通りです。
-当該指数の実質的な投資対象となる参照ファンドは、ルクセンブルグ籍のブラックロック・グローバル・ファンズ グローバル・アロケーション・ファンド クラスI米ドル建投資証券(以下、「参照ファンド」といいます。)です。
-参照ファンドは原則として変更されませんが、インデックス計算代理人が必要と認めた場合には、変更を行うことが可能です。
-為替ヘッジなし指数は、参照ファンドの純資産価格とロンドン時間16:00時点の米ドルの対円スポットレートを用いて、円換算で計算されるパフォーマンスを指数化したものです。
-限定為替ヘッジ指数は、ロンドン時間16:00時点の米ドルの対円スポットレートを用いて円換算された参照ファンドのパフォーマンスと、原則として約1ヵ月毎に約1ヵ月満期の外国為替予約取引(米ドル売り/円買い)を実施した場合のパフォーマンスを合計し、指数化したものです。外国為替予約取引に用いる直先スプレッドはUBSが対顧客向けに提示する売買相場値を用います。
-インデックス計算代理人はインデックス・スポンサーとの協議に基づき、為替取引の方法を変更することができます。
-指数の値動きには、参照ファンドのパフォーマンス(純資産価格の値動き)と、米ドルの対円でのスポットレート及び外国為替予約取引のパフォーマンス(円の米ドルに対する金利差(プレミアムまたはコスト)と値動き等)が影響します。
-指数手数料として、年率0.08%が当該指数値から日々控除されます。
-当該指数はブルームバーグ、クイックなどの情報端末上に日々発表されます。
当該指数に関する著作権、およびその他知的財産権はアセットマネジメントOneに帰属しており、アセットマネジメントOneの許諾なしにデータを複製・頒布・使用等することは禁じられております。
UBSは、当該指数における参照ファンドおよびその投資対象証券への投資の妥当性などについて何ら判断を行わず、当該指数のパフォーマンスにも責任を負うものではありません。UBSはこれら指数の正確性、確実性および完全性を保証するものではなく、これら指数の利用に伴う如何なる責任も負いません。
当該指数は、事前通告なく指数の構成や算出方式等が変更される場合があります。
指数連動債の概要
グローバル・アロケーション・ファンド・インデックス(為替ヘッジなし・限定為替ヘッジ)連動債シリーズ
グローバル・アロケーション・ファンド・インデックス(為替ヘッジなし)連動債A(“連動債A“)
グローバル・アロケーション・ファンド・インデックス(限定為替ヘッジ)連動債C(“連動債C“)
| 発行体 | : | STAR Helios plc(アイルランド籍特別目的会社) |
| 計算代理人 | : | UBS銀行ロンドン支店 |
| 通貨 | : | 円建て |
| 発行価格 | : | 100.00% |
| 参照指数 | : | 連動債A: グローバル・アロケーション・ファンド・インデックス(為替ヘッジなし) 連動債C: グローバル・アロケーション・ファンド・インデックス(限定為替ヘッジ) |
| 条件決定日 | : | 2013年2月11日 |
| 債券発行日 | : | 2013年2月13日 |
| 満期評価日 | : | 2028年1月10日 |
| 満期償還日 | : | 2028年1月18日 (条件決定日/債券発行日/満期評価日/満期償還日は、市場混乱事由など、英文タームシートに記載される条件に従い、調整される場合があります。) |
| 債券価格 | : | 原則として、参照指数の日々の変動率と同程度に変動します。ただし、利落ち日(原則として、クーポン支払日の4営業日前)には、利落ち前の債券価格において変動率が同程度の関係となります。債券価格は、計算代理人が市場実勢に基づいて計算を行います。 |
| クーポン | : | 以下の算式に従って計算代理人の単独の裁量によって決定されます。したがって、期間毎に更新され、変動します。 クーポン = 利金見直し日における指数連動債の価格 × 利金乗数 ÷ 12 |
| 利金乗数 | : | 17.4% (なお、計算代理人は単独の裁量で利金乗数を変更することができます) |
| 利金 見直し日 | : | 毎年12月の最終営業日 (当初は条件決定日とする) |
| クーポン 支払日 | : | 毎月18日 |
※上記指数連動債の概要は、英文タームシートの抄訳です。