半期報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成29年6月16日-平成30年6月15日)

【提出】
2018/03/08 9:10
【資料】
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【項目】
26項目
UBSグローバル・オポチュニティー(除く日本)株式マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
平成29年 6月15日現在平成29年12月15日現在
資産の部
流動資産
預金293,146,5441,218,914,092
コール・ローン22,8936,011,457
株式13,641,816,36540,354,228,349
派生商品評価勘定125,241-
未収入金155,572,683-
未収配当金14,287,73924,555,530
流動資産合計14,104,971,46541,603,709,428
資産合計14,104,971,46541,603,709,428
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定-45,265
未払金122,448,468-
未払解約金23,000,0006,000,000
未払利息-15
流動負債合計145,448,4686,045,280
負債合計145,448,4686,045,280
純資産の部
元本等
元本11,520,859,58030,229,299,312
剰余金
剰余金又は欠損金(△)2,438,663,41711,368,364,836
元本等合計13,959,522,99741,597,664,148
純資産合計13,959,522,99741,597,664,148
負債純資産合計14,104,971,46541,603,709,428

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、または金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として、わが国における開示対象ファンドの中間期末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における開示対象ファンドの中間期末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定および外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
(2)金融商品の時価に関する補足情報
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(貸借対照表に関する注記)

項目平成29年 6月15日現在平成29年12月15日現在
1.開示対象ファンドの期末日および中間期末日における受益権の総数11,520,859,580口30,229,299,312口
2.開示対象ファンドの期末日および中間期末日における1口当たり純資産額1.2117円1.3761円
(1万口当たり純資産額)(12,117円)(13,761円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項

項目平成29年 6月15日現在平成29年12月15日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額金融商品は原則として全て時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.金融商品時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、帳簿価額は時価と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券(2)有価証券
売買目的有価証券売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「1.有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。同左
(3)デリバティブ取引(3)デリバティブ取引
デリバティブ取引等に関する注記に記載しております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明デリバティブ取引に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同左


(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(平成29年 6月15日現在)

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
米ドル29,000,000-29,110,114110,114
売建
米ドル23,000,000-22,984,87315,127
合計52,000,000-52,094,987125,241

(平成29年12月15日現在)

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
米ドル17,000,000-16,954,735△45,265
合計17,000,000-16,954,735△45,265

(注1)時価の算定方法
為替予約の時価
1.開示対象ファンドの期末日および中間期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①開示対象ファンドの期末日および中間期末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
②開示対象ファンドの期末日および中間期末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は以下の方法によっております。
イ)開示対象ファンドの期末日および中間期末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後2つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
ロ)開示対象ファンドの期末日および中間期末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
2.開示対象ファンドの期末日および中間期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、開示対象ファンドの期末日および中間期末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
(注2)デリバティブ取引にヘッジ会計は適用されておりません。
(その他の注記)

項目自 平成28年 9月26日
至 平成29年 6月15日
自 平成29年 6月16日
至 平成29年12月15日
1.元本の推移
本報告書における開示対象ファンドの期首に
おける当該親投資信託の元本額
800,000,000円11,520,859,580円
期中追加設定元本額11,778,747,293円19,225,652,375円
期中一部解約元本額1,057,887,713円517,212,643円
2.開示対象ファンドの期末日および中間期末日に
おける元本の内訳
UBSグローバル株式厳選投資ファンド A
コース(ダイワ投資一任専用)
373,099,571円475,152,284円
UBSグローバル株式厳選投資ファンド B
コース(ダイワ投資一任専用)
265,044,634円424,887,087円
UBSグローバル・オポチュニティー(除く
日本)株式ファンド(FOFs用)(適格機関投
資家専用)
10,882,715,375円29,329,259,941円
合計11,520,859,580円30,229,299,312円

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