有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成30年12月18日-令和1年6月17日)

【提出】
2019/09/17 9:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
54項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準
及び評価方法
投資信託受益証券
移動平均法に基づき、特定期間末日の前営業日の基準価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、投資信託受益証券の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には予想配当金額を計上し、入金金額との差額については入金時に計上しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第4特定期間
2018年12月17日現在
第5特定期間
2019年 6月17日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数418,372,242口387,422,005口
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額53,601,002円57,288,516円
3.1口当たり純資産額0.8719円0.8521円
(10,000口当たり純資産額)(8,719円)(8,521円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第4特定期間
自 2018年 6月19日
至 2018年12月17日
第5特定期間
自 2018年12月18日
至 2019年 6月17日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
第18期
自2018年 6月19日
至2018年 7月17日
第24期
自2018年12月18日
至2019年 1月17日
費用控除後の配当等収益額A2,347,087円費用控除後の配当等収益額A1,509,352円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B-円
収益調整金額C620,559円収益調整金額C815,200円
分配準備積立金額D2,732,277円分配準備積立金額D2,980,239円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,699,923円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,304,791円
当ファンドの期末残存口数F446,302,542口当ファンドの期末残存口数F410,244,467口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000127.70円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000129.30円
10,000口当たり分配金額H45円10,000口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F×H/10,0002,008,361円収益分配金金額I=F×H/10,0001,435,855円
第19期
自2018年 7月18日
至2018年 8月17日
第25期
自2019年 1月18日
至2019年 2月18日
費用控除後の配当等収益額A2,006,051円費用控除後の配当等収益額A1,706,132円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B-円
収益調整金額C641,352円収益調整金額C812,976円
分配準備積立金額D3,008,933円分配準備積立金額D2,978,907円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,656,336円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,498,015円
当ファンドの期末残存口数F436,451,393口当ファンドの期末残存口数F399,371,315口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000129.59円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000137.65円
10,000口当たり分配金額H45円10,000口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F×H/10,0001,964,031円収益分配金金額I=F×H/10,0001,397,799円
第20期
自2018年 8月18日
至2018年 9月18日
第26期
自2019年 2月19日
至2019年 3月18日
費用控除後の配当等収益額A2,018,632円費用控除後の配当等収益額A1,657,546円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B-円
収益調整金額C696,668円収益調整金額C830,859円
分配準備積立金額D3,012,226円分配準備積立金額D3,254,382円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,727,526円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,742,787円
当ファンドの期末残存口数F436,369,981口当ファンドの期末残存口数F396,715,483口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000131.23円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000144.75円
10,000口当たり分配金額H45円10,000口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F×H/10,0001,963,664円収益分配金金額I=F×H/10,0001,388,504円
第21期
自2018年 9月19日
至2018年10月17日
第27期
自2019年 3月19日
至2019年 4月17日
費用控除後の配当等収益額A1,964,464円費用控除後の配当等収益額A1,623,608円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B-円
収益調整金額C730,468円収益調整金額C839,186円
分配準備積立金額D3,006,166円分配準備積立金額D3,468,835円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,701,098円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,931,629円
当ファンドの期末残存口数F429,041,572口当ファンドの期末残存口数F391,533,709口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000132.86円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000151.48円
10,000口当たり分配金額H45円10,000口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F×H/10,0001,930,687円収益分配金金額I=F×H/10,0001,370,367円
第22期
自2018年10月18日
至2018年11月19日
第28期
自2019年 4月18日
至2019年 5月17日
費用控除後の配当等収益額A1,528,449円費用控除後の配当等収益額A1,352,043円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B-円
収益調整金額C757,462円収益調整金額C856,717円
分配準備積立金額D3,000,382円分配準備積立金額D3,683,119円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,286,293円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,891,879円
当ファンドの期末残存口数F424,879,848口当ファンドの期末残存口数F388,569,757口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000124.40円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000151.62円
10,000口当たり分配金額H35円10,000口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F×H/10,0001,487,079円収益分配金金額I=F×H/10,0001,359,994円
第23期
自2018年11月20日
至2018年12月17日
第29期
自2019年 5月18日
至2019年 6月17日
費用控除後の配当等収益額A1,526,808円費用控除後の配当等収益額A1,350,219円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B-円
収益調整金額C765,874円収益調整金額C881,434円
分配準備積立金額D2,998,464円分配準備積立金額D3,646,344円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,291,146円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,877,997円
当ファンドの期末残存口数F418,372,242口当ファンドの期末残存口数F387,422,005口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000126.45円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000151.71円
10,000口当たり分配金額H35円10,000口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F×H/10,0001,464,302円収益分配金金額I=F×H/10,0001,355,977円
2.追加情報2.追加情報
2016年1月29日の日本銀行による「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入発表後、国内短期金融市場では利回り水準が低下しております。この影響により、利息に相当する額を本ファンドが実質的に負担する場合には受取利息のマイナスまたは支払利息として表示しております。2016年1月29日の日本銀行による「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入発表後、国内短期金融市場では利回り水準が低下しております。この影響により、利息に相当する額を本ファンドが実質的に負担する場合には受取利息のマイナスまたは支払利息として表示しております。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
項目第4特定期間
自 2018年 6月19日
至 2018年12月17日
第5特定期間
自 2018年12月18日
至 2019年 6月17日
1.金融商品に対する取組方針本ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び
金融商品に係るリスク
本ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、価格変動リスク、カントリーリスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等にさらされております。
同左
3.金融商品に係るリスクの管理体制常勤役員、審査室長、商品企画部長、運用部長及び運用部マネジャーをもって構成する運用考査会議にて、ファンドのリスク特性分析、パフォーマンスの要因分析の報告及び改善勧告を行い、運用者の意思決定方向を調整・相互確認しております。同左
①市場リスクの管理同左
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
②信用リスクの管理同左
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
③流動性リスクの管理同左
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
項目第4特定期間
2018年12月17日現在
第5特定期間
2019年 6月17日現在
1.貸借対照表計上額、
時価及びその差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法投資信託受益証券同左
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
上記以外の金融商品同左
これらの商品は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する
事項についての補足
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
4.金銭債権及び満期のある有価証券
の特定期間末日後の償還予定額
金銭債権
全額が1年以内に償還されます。
有価証券(売買目的有価証券を除く。)のうち満期のあるもの

該当事項はありません。
同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第4特定期間
自 2018年 6月19日
至 2018年12月17日
第5特定期間
自 2018年12月18日
至 2019年 6月17日
最終の計算期間の損益に含まれた
評価差額(円)
最終の計算期間の損益に含まれた
評価差額(円)
投資信託受益証券△3,990,369△4,878,981
合計△3,990,369△4,878,981

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第4特定期間
自 2018年 6月19日
至 2018年12月17日
第5特定期間
自 2018年12月18日
至 2019年 6月17日
該当事項はありません。該当事項はありません。

(その他の注記)
本ファンドの特定期間における元本額の変動
項目第4特定期間
自 2018年 6月19日
至 2018年12月17日
第5特定期間
自 2018年12月18日
至 2019年 6月17日
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額458,790,187円418,372,242円
期中追加設定元本額32,011,507円20,622,086円
期中一部解約元本額72,429,452円51,572,323円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。