2020年8月期の運用状況の予想の修正に関するお知らせ
運用状況の予想の修正の理由、REIT
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、2020年2月以降、国内外で経済活動が抑制され、旅行需要も大幅に減少する状況にある中で、2020年8月期(2020年3月1日~2020年8月31日)における本投資法人の運用状況の予想につきましては、2020年4月23日付「2020年2月期決算短信(REIT)」の公表時点において、本投資法人が2020年8月期に受け取る賃料が予測可能であった2物件(「ヒルトン小田原リゾート&スパ」及び「ホテルサンルートプラザ新宿」)を除く3物件(「シャングリ・ラホテル東京」(以下、「シャングリ・ラ」といいます。)、「コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション」(以下、「コートヤード東京」といいます。)及び「コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション」(以下、「コートヤード新大阪」といいます。))の賃料の予測が著しく困難であり、合理的な業績予想の算定が困難であったため、未定としていました。今般、2020年4月に発出された緊急事態宣言後の各物件におけるホテル運営状況が概ね判明し、本投資法人が2020年8月期に受け取る賃料について、シャングリ・ラは2020年3月分~2020年8月分賃料まで、コートヤード東京及びコートヤード新大阪は2020年3月分~2020年7月分賃料まで確定もしくは予想が概ね可能となったことから、新たに業績予想の算定を行い、運用状況の予想を修正するものです。