- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
託会社は、信託契約の一部を解約することにより、信託財産の純資産総額が60億円を下回ることとなった場合には、受託銀行と合意のうえ、あらかじめ監督官庁に届け出ることにより、信託契約を解約し、この信託を終了させることができます。
2019/09/25 9:09- #2 その他の手数料等(連結)
(e)その他信託事務の処理等に要する諸費用(監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用、法律顧問・税務顧問への報酬、印刷費用、郵送費用、公告費用、格付費用等を含みます。また、マザーファンドに関連して生じた諸費用のうちマザーファンドにおいて負担せずかつ委託会社の合理的判断により本ファンドに関連して生じたと認めるものを含みます。)
上記(a)から(d)記載の費用・税金については、ファンドより実費として間接的にご負担いただきますが、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができません。また、委託会社は、上記(e)記載の諸費用の支払を信託財産のために行い、その金額をあらかじめ合理的に見積もったうえで、信託財産の純資産総額の年率0.10%相当額を上限として定率で日々計上し、本ファンドより受領します。ただし、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、随時かかる諸費用の定率を見直し、0.10%を上限としてこれを変更することができます。
上記(e)記載の諸費用の額は、本ファンドの計算期間を通じて毎日、前営業日の信託財産の純資産総額に応じて計上されます。かかる諸費用は、毎計算期末または信託終了のとき、信託財産中から委託会社に対して支払われます。
2019/09/25 9:09- #3 その他投資資産の主要なもの(連結)
(注1) 投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の時価比率をいいます。
(注2) 評価額は、計算日に知りうる直近の日の、主たる取引所の発表する清算値段または最終相場で評価しております。2つ以上の取引所に上場されていて、かつ当該取引所相互間で反対売買が可能な先物取引については、取引量を勘案して評価を行う取引所を決定しております。
2019/09/25 9:09- #4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2019年7月末現在、委託会社が運用する証券投資信託は以下のとおりです(親投資信託を除きます。)。
| 種類 | 本数 | 純資産総額(円) |
| 追加型株式投資信託 | 118 | 2,119,576,033,556 |
| 単位型株式投資信託 | 2 | 71,439,485,468 |
| 合計 | 120 | 2,191,015,519,024 |
2019/09/25 9:09- #5 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、本ファンドの信託財産の計算期間を通じて毎日、本ファンドの信託財産の純資産総額に年率1.3284%(税抜1.23%)を乗じて得た額とし、支払先の配分および役務の内容は以下のとおりです。販売会社間における配分については、販売会社の取扱いにかかる純資産総額に応じて決められます。
※消費税率が10%になった場合は、年率1.353%(税抜1.23%)となります。なお、下記の配分についても相応分上がります。
2019/09/25 9:09- #6 受益者の権利等(連結)
(2) 償還金の受領権に関する内容および権利行使の手続
償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権総口数で除した額をいいます。以下同じ。)は、原則として信託終了日から起算して5営業日までに販売会社を通じて信託終了日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者への支払いを開始します。
受益者が、信託終了による償還金について支払開始日から10年間その支払いを請求しないときは、その権利を失い、受託銀行から交付を受けた金銭は、委託会社に帰属します。
2019/09/25 9:09- #7 投資リスク(連結)
(g)繰上償還に関わる留意点
委託会社は、信託財産の純資産総額が60億円を下回ることとなった場合等には、受託銀行と合意のうえ、必要な手続を経て、信託を終了させることができます。また、信託契約を解約することが受益者のために有利であると認めるとき、または正当な理由があるときは、受託銀行と合意のうえ、必要な手続を経て、信託契約を解約し、信託を終了させることができます。繰上償還された場合には、申込手数料は返還されません。
(h)外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)に関わる留意点
2019/09/25 9:09- #8 投資制限(連結)
2.外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。
3.投資信託証券(マザーファンドの受益証券および上場投資信託証券を除きます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
4.デリバティブの利用はヘッジ目的に限定しません。
2019/09/25 9:09- #9 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注) 投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
参考情報
2019/09/25 9:09- #10 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| (2019年6月28日現在) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | △265,031 | △0.01 |
| 合計(純資産総額) | - | 2,360,336,909 | 100.00 |
(注) 投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
参考情報
2019/09/25 9:09- #11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | その他有価証券 |
| 時価のあるもの |
| 時価をもって貸借対照表価額とし、取得原価(移動平均法による原価法)ないし償却原価との評価差額については全部純資産直入法によっております。 |
| 時価のないもの |
会計方針の変更
2019/09/25 9:09- #12 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 区分 | 第2期(2018年12月25日現在) | 第3期(2019年6月25日現在) |
| 2.受益権の総数 | 2,783,416,856口 | 2,429,836,716口 |
| 3.元本の欠損 | 純資産額が元本総額を下回っており、その差額は479,576,033円であります。 | 純資産額が元本総額を下回っており、その差額は61,687,023円であります。 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2019/09/25 9:09- #13 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
2019年6月28日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期末の純資産の推移は次の通りです。
2019/09/25 9:09- #14 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
(2019年6月28日現在)
2019/09/25 9:09- #15 資産の評価(連結)
資産の評価】
本ファンド1万口当たりの純資産総額(以下「基準価額」といいます。)は、本ファンドの信託財産の純資産総額をその時の受益権総口数で除して得た額の1万口当たりの額です。「信託財産の純資産総額」とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額をいいます。なお、外貨建資産の円換算については、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。予約為替の評価は、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
本ファンドの基準価額は毎営業日算出されます。最新の基準価額は販売会社または下記の照会先で入手可能です。
2019/09/25 9:09- #16 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
| 区分 | 注記番号 | (2018年12月25日現在) | (2019年6月25日現在) |
| 金額(円) | 金額(円) |
| 負債合計 | | 28,895,296 | 3,795,087 |
| 純資産の部 | | | |
| 元本等 | | | |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
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