有報情報

#1 その他、資産管理等の概要(連結)
1)委託会社は、次のいずれかの場合には、受託会社と合意の上、信託契約を解約し繰上償還させることができます。
イ)各ファンドの信託財産の純資産総額が20億円を下回ることとなった場合
ロ)マザーファンドを投資対象とするすべての証券投資信託の信託財産の純資産総額の合計額が30億円を下回ったとき
2020/02/27 9:02
#2 その他の手数料等(連結)
*当ファンドによるマザーファンド受益証券の取得・換金時には、手数料及び信託財産留保額等の費用はかかりません。
② 上記①の諸経費のほか、下記のその他諸費用(当ファンドに関連してマザーファンドにおいて発生した費用及び消費税等相当額を含みます。)について、計算期間を通じて日々の信託財産の純資産総額に年率0.05%を乗じて得た金額を上限として、あらかじめ委託会社が費用額を合理的に見積もったうえで算出する固定金額または固定率により計算される金額が毎日計上され、基準価額に反映されます。なお、信託財産からは毎計算期末または信託終了のときに支弁されます。また、委託会社は、信託期間中であっても、信託財産の規模等を考慮して、上限額、固定率または固定金額及び計上方法等を見直し、これを変更することができます。
1)監査報酬、法律顧問及び税務顧問に対する報酬及び費用
2020/02/27 9:02
#3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2019年12月末現在における委託会社の運用する証券投資信託は以下の通りです。
ファンドの種類本数純資産総額(百万円)
追加型株式投資信託701,279,099
合計701,279,099
2020/02/27 9:02
#4 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年1.738%(税抜1.58%)の率を乗じて得た額とします。
② 信託報酬の配分
2020/02/27 9:02
#5 投資制限(連結)
1)株式への実質投資割合には、制限を設けません。
2)新株引受権証券及び新株予約権証券への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の20%以内とします。
3)同一銘柄の株式への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。
2020/02/27 9:02
#6 投資対象(連結)
◆投資対象とするマザーファンドの概要
運用の基本方針
投資態度① 主として日本を除くアジア及びオセアニアの証券取引所に上場している株式及び不動産投資信託を含む投資信託証券を中心に投資を行います。また、これらの地域以外の証券取引所に上場しているDR(預託証券)に投資することがあります。② 主に不動産やインフラ関連施設(電気・ガス・その他エネルギー設備、有料道路、港湾、空港等)のように賃料や使用料等のキャッシュフローを生み出す実物資産を保有・運営する企業の株式及び不動産投資信託を中心に投資します。③ 主に配当利回りに着目し、相対的に配当利回りの高い銘柄を中心に投資します。④ 個別銘柄や業種の選定を通じて、ファンドの中長期的な基準価額の変動リスクを、日本を除くアジア及びオセアニアの株式市場全体に比べて小さく抑える運用を行うことを目指します。⑤ デリバティブ取引は、ヘッジ目的に限定して行うものとします。⑥ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。⑦ 資金動向、市場動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。⑧ レッグ・メイソン・アセット・マネジメント・オーストラリア・リミテッドに、運用の指図に関する権限を委託します。同社は、アジア地域の株式及び不動産投資信託の運用の指図に関する権限について、一定の条件を指定したうえでレッグ・メイソン・アセット・マネジメント・シンガポール・ピィーティーイー・リミテッドに更に委託します。
主な投資制限① 株式への投資割合には、制限を設けません。② 投資信託証券(上場投資信託証券を除きます。)への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。③ 外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。④ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャー及びデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
収益分配収益分配は行いません。
2020/02/27 9:02
#7 投資状況-001
(1)【投資状況】
資産の種類国名/地域名時価合計(円)投資比率(%)
現金・預金・その他の資産(負債控除後)△737,397△0.13
合計(純資産総額)552,771,672100.00
e border="0">資産の種類国名/地域名時価合計(円)投資比率(%)親投資信託受益証券日本553,509,069100.13現金・預金・その他の資産(負債控除後)―△737,397△0.13合計(純資産総額)552,771,672100.00e border="0">
2020/02/27 9:02
#8 投資状況-002
(1)【投資状況】
資産の種類国名/地域名時価合計(円)投資比率(%)
現金・預金・その他の資産(負債控除後)△181,224△0.13
合計(純資産総額)136,805,685100.00
e border="0">資産の種類国名/地域名時価合計(円)投資比率(%)親投資信託受益証券日本136,986,909100.13現金・預金・その他の資産(負債控除後)―△181,224△0.13合計(純資産総額)136,805,685100.00e border="0">
2020/02/27 9:02
#9 投資状況-003
(1)【投資状況】
資産の種類国名/地域名時価合計(円)投資比率(%)
現金・預金・その他の資産(負債控除後)△800,687△0.14
合計(純資産総額)575,353,804100.00
e border="0">資産の種類国名/地域名時価合計(円)投資比率(%)親投資信託受益証券日本576,154,491100.14現金・預金・その他の資産(負債控除後)―△800,687△0.14合計(純資産総額)575,353,804100.00e border="0">
2020/02/27 9:02
#10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)その他有価証券時価のあるもの期末日の市場価額等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)時価のないもの移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産定額法によっております。なお、主な耐用年数は以下の通りであります。建物 12年~18年器具備品 4年~8年
(2)無形固定資産ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
3.引当金の計上基準(1)退職給付引当金従業員の退職給付に備えるため、退職一時金及び確定給付企業年金について当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度において発生していると認められる額を計上しております。なお、退職給付債務は、簡便法(確定給付企業年金制度においては直近の年金財政計算上の数理債務に合理的な調整を加えた額をもって退職給付債務とし、退職一時金制度においては当事業年度末現在の要支給額を退職給付債務とする方法)により計算しております。また、確定給付企業年金制度については、年金資産が退職給付債務を超えるため、前払年金費用を計上しております。
(2)役員退職慰労引当金役員の退職慰労金の支出に充てるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)消費税等の会計処理消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。ただし、固定資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は、発生会計期間の費用として処理しております。
表示方法の変更
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用
2020/02/27 9:02
#11 純資産の推移-001
①【純資産の推移】
期間末純資産総額(円)基準価額(円)
(分配落)(分配付)(分配落)(分配付)
e border="0">期間末純資産総額(円)基準価額(円)(分配落)(分配付)(分配落)(分配付)第1特定期間末(2018年 6月 4日)2,050,917,8532,067,126,7829,5409,620第2特定期間末(2018年12月 3日)1,450,624,0051,472,241,5869,6439,763第3特定期間末(2019年 6月 3日)801,435,967817,128,8579,89510,045第4特定期間末(2019年12月 2日)541,759,256553,279,80410,37410,5542018年12月末日1,296,706,405―9,421―2019年 1月末日1,248,691,299―9,662―2月末日1,094,147,688―9,948―3月末日1,001,608,563―10,265―4月末日942,665,868―10,183―5月末日821,122,912―9,980―6月末日779,373,939―10,345―7月末日751,514,275―10,342―8月末日687,338,451―9,903―9月末日612,118,509―10,182―10月末日581,145,703―10,409―11月末日543,660,755―10,412―12月末日552,771,672―10,482―e border="0">(注1)分配付純資産総額は、各特定期間末の純資産総額に、各特定期間中に支払われた分配金の総額を加算しております。(注2)基準価額は1万口当たりの純資産額です。
2020/02/27 9:02
#12 純資産の推移-002
①【純資産の推移】
期間末純資産総額(円)基準価額(円)
(分配落)(分配付)(分配落)(分配付)
e border="0">期間末純資産総額(円)基準価額(円)(分配落)(分配付)(分配落)(分配付)第1特定期間末(2018年 6月 4日)950,481,065959,479,7449,5199,619第2特定期間末(2018年12月 3日)641,499,836648,984,2569,6449,744第3特定期間末(2019年 6月 3日)257,713,661261,484,6849,94810,048第4特定期間末(2019年12月 2日)132,656,488138,262,60610,20110,6112018年12月末日566,318,492―9,421―2019年 1月末日548,043,336―9,685―2月末日502,181,249―9,993―3月末日372,520,197―10,281―4月末日326,386,386―10,229―5月末日265,625,371―10,054―6月末日237,407,105―10,400―7月末日211,212,383―10,428―8月末日185,198,150―10,014―9月末日173,713,368―10,276―10月末日149,321,507―10,536―11月末日137,447,975―10,570―12月末日136,805,685―10,308―e border="0">(注1)分配付純資産総額は、各特定期間末の純資産総額に、各特定期間中に支払われた分配金の総額を加算しております。(注2)基準価額は1万口当たりの純資産額です。
2020/02/27 9:02
#13 純資産の推移-003
①【純資産の推移】
期間末純資産総額(円)基準価額(円)
(分配落)(分配付)(分配落)(分配付)
e border="0">期間末純資産総額(円)基準価額(円)(分配落)(分配付)(分配落)(分配付)第1計算期間末(2018年 6月 4日)3,120,657,7343,120,657,7349,6239,623第2計算期間末(2018年12月 3日)2,139,511,8382,139,511,8389,8529,852第3計算期間末(2019年 6月 3日)879,838,213879,838,21310,26410,264第4計算期間末(2019年12月 2日)599,251,252599,251,25210,95610,9562018年12月末日1,892,683,897―9,625―2019年 1月末日1,766,135,507―9,893―2月末日1,450,647,317―10,209―3月末日1,189,654,704―10,557―4月末日1,011,041,660―10,503―5月末日906,965,595―10,323―6月末日826,404,814―10,731―7月末日761,698,841―10,760―8月末日690,086,079―10,333―9月末日667,436,868―10,658―10月末日603,942,366―10,929―11月末日600,327,224―10,965―12月末日575,353,804―11,070―e border="0">(注)基準価額は1万口当たりの純資産額です。
2020/02/27 9:02
#14 純資産額計算書-001
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額553,509,069
Ⅱ 負債総額737,397
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)552,771,672
Ⅳ 発行済口数527,361,246
Ⅴ 1万口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ×10,000)10,482
e border="0">Ⅰ 資産総額553,509,069円Ⅱ 負債総額737,397円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)552,771,672円Ⅳ 発行済口数527,361,246口Ⅴ 1万口当たり純資産
2020/02/27 9:02
#15 純資産額計算書-002
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額136,986,909
Ⅱ 負債総額181,224
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)136,805,685
Ⅳ 発行済口数132,722,147
Ⅴ 1万口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ×10,000)10,308
e border="0">Ⅰ 資産総額136,986,909円Ⅱ 負債総額181,224円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)136,805,685円Ⅳ 発行済口数132,722,147口Ⅴ 1万口当たり純資産
2020/02/27 9:02
#16 純資産額計算書-003
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額576,154,491
Ⅱ 負債総額800,687
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)575,353,804
Ⅳ 発行済口数519,740,235
Ⅴ 1万口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ×10,000)11,070
e border="0">Ⅰ 資産総額576,154,491円Ⅱ 負債総額800,687円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)575,353,804円Ⅳ 発行済口数519,740,235口Ⅴ 1万口当たり純資産
2020/02/27 9:02
#17 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準
2020/02/27 9:02
#18 運用状況(連結)
以下は、2019年12月30日現在の運用状況であります。
投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率です。また、小数点以下第3位を四捨五入しており、合計と合わない場合があります。
2020/02/27 9:02
#19 附属明細表(連結)
①株式該当事項はありません。
e border="0">②株式以外の有価証券e border="0">種類通貨銘柄総口数(口)評価額(円)備考親投資信託受益証券日本円LM・アジア・オセアニア・インカム資産マザーファンド393,678,020544,063,023小計銘柄数:1393,678,020544,063,023組入時価比率:100.4%100.0%合計544,063,023e border="0">(注)比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び小計欄の合計金額に対する比率であります。第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
2020/02/27 9:02
#20 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
LM・アジア・オセアニア・インカム資産マザーファンド
純資産額計算書
Ⅰ 資産総額1,677,414,199
Ⅱ 負債総額100
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)1,677,414,099
Ⅳ 発行済口数1,199,639,352
Ⅴ 1万口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ×10,000)13,983
e border="0">Ⅰ 資産総額1,677,414,199円Ⅱ 負債総額100円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)1,677,414,099円Ⅳ 発行済口数1,199,639,352口Ⅴ 1万口当たり純資産
2020/02/27 9:02
#21 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
2019年 6月 3日現在2019年12月 2日現在
負債合計90,943,9877,861,839
純資産の部
元本等
注記表
2020/02/27 9:02
#22 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
投資状況
資産の種類国名/地域名時価合計(円)投資比率(%)
現金・預金・その他の資産(負債控除後)114,515,2986.83
合計(純資産総額)1,677,414,099100.00
e border="0">資産の種類国名/地域名時価合計(円)投資比率(%)株式ケイマン諸島16,772,8471.00オーストラリア257,820,54215.37バミューダ34,661,7262.07ニュージーランド41,524,7752.48香港145,824,0138.69シンガポール26,333,0761.57マレーシア61,792,7133.68タイ61,008,8603.64フィリピン45,743,7672.73中国18,238,9411.09インド111,352,9206.64小計821,074,18048.95投資証券オーストラリア302,587,34918.04香港77,050,5924.59シンガポール278,036,61316.58マレーシア21,062,2051.26インド63,087,8623.76小計741,824,62144.22現金・預金・その他の資産(負債控除後)―114,515,2986.83合計(純資産総額)1,677,414,099100.00e border="0">投資資産
投資有価証券の主要銘柄
2020/02/27 9:02

IRBANK 採用情報

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