- #1 その他の手数料等(連結)
(4)【その他の手数料等】
①信託財産に関する租税および受託会社の立替えた立替金の利息は信託財産から支払われます。また、信託事務の処理等に要する諸費用(監査費用、法律・税務顧問への報酬、印刷等費用(有価証券届出書、有価証券報告書、信託約款、目論見書、運用報告書その他法令により必要とされる書類の作成、印刷、届出、交付に係る費用)、公告費用、格付費用、受益権の管理事務に関する費用を含みます。)についても、受益者の負担とし、信託財産から支払うことができます。なお、委託会社は、当該信託事務の処理等に要する諸費用の支払いを信託財産のために行い、その金額をあらかじめ合理的に見積もったうえで、信託財産の純資産総額の年率0.108%(税抜年0.1%)相当額を上限として、当ファンドより受領することができます。ただし、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、係る諸費用の年率を見直し、年率0.108%(税抜年0.1%)を上限としてこれを変更することができます。当該諸費用の額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に応じて計算し、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のとき当該諸費用に係る消費税等に相当する金額とともに信託財産から支払われます。
②ファンドの組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料は、信託財産から支払われます。このほか、売買委託手数料に対する消費税等相当額および先物取引・オプション取引に要する費用等についても信託財産から支払われます。
2019/03/14 10:46- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社の運用する証券投資信託は、2019年1月末日現在、次の通りです。(ただし、親投資信託を除きます。)
| 種類 | 本数 | 純資産総額 |
| 単位型株式投資信託 | 36 | 86,214 | 百万円 |
| 追加型株式投資信託 | 65 | 256,743 | 百万円 |
| 合計 | 101 | 342,957 | 百万円 |
2019/03/14 10:46- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.7064%(税抜年1.58%)の率を乗じて得た額とします。委託会社、受託会社および販売会社の配分についての内訳は次の通りです。(信託報酬は当該報酬にかかる消費税等に相当する額を含みます。以下同じ。)
2019/03/14 10:46- #4 投資リスク(連結)
9.収益分配金に関する留意点
収益分配は、計算期間中に発生した運用収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて行う場合があります。したがって、収益分配金の水準は必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示唆するものではありません。また、投資者の個別元本の状況によっては、収益分配金の一部または全部が、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。なお、収益分配金はファンドの純資産から支払われますので、分配金の支払いは純資産総額の減少につながり、基準価額の下落要因となります。計算期間中の運用収益を超えて分配を行った場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
10.その他の留意点
2019/03/14 10:46- #5 投資制限(連結)
式への実質投資割合には、制限を設けません。
②新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
③マザーファンド以外の投資信託証券(上場投資信託証券を除きます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
2019/03/14 10:46- #6 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該種類の評価金額の比率です。
2.種類別投資比率(2019年1月31日現在)
2019/03/14 10:46- #7 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| (2019年1月31日現在) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | 29,302,721 | 2.10 |
| 合計(純資産総額) | 1,396,431,027 | 100.00 |
(注)投資比率は、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価合計の比率です。
2019/03/14 10:46- #8 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 2019/03/14 10:46
- #9 注記表(連結)
(1口当たり情報に関する注記)
| 項目 | 第1期(平成30年12月17日現在) |
| 1口当たり純資産額 | 1.0458円 |
| (1万口当たり純資産額) | (10,458円) |
2019/03/14 10:46- #10 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
2019/03/14 10:46- #11 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| (2019年1月31日現在) |
| Ⅱ 負債総額 | 12,766,145 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 1,396,431,027 | 円 |
| Ⅳ 発行済数量(口) | 1,347,700,902 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0362 | 円 |
| (1万口当たりの純資産額) | (10,362 | 円) |
(注)Ⅰの資産には、有価証券の評価損益が含まれています。(以下、同じ。)
2019/03/14 10:46- #12 設定及び解約の実績(連結)
(1)投資状況
| (2019年1月31日現在) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | 16,391,051 | 1.09 |
| 合計(純資産総額) | 1,502,805,627 | 100.00 |
(注)投資比率は、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価合計の比率です。
(2)投資資産
2019/03/14 10:46- #13 資産の評価(連結)
資産の評価】
1.基準価額とは、信託財産に属する資産を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除して得た金額をいいます。
2.組入マザーファンドは、原則として計算日のマザーファンドの基準価額により評価します。マザーファンドにおける組入有価証券の評価については、原則として、計算日の前営業日付の現地取引所の終値(またはこれに準じた価格)により評価します。
2019/03/14 10:46- #14 運用体制(連結)
3.ファンドの関係法人に対する管理体制
・ファンドの受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などの信託財産の管理業務を通じて、信託事務の正確性・迅速性・システム対応力等を総合的に検証しています。また、受託会社より、内部統制の有効性についての報告書を受取っています。
・ファンドの運用の指図に関する権限の委託先に対しては、担当部署において外部委託先が行った日々の約定の確認を行うとともに、法務コンプライアンス部において運用状況のモニタリングを行い、必要に応じて改善を求めます。
2019/03/14 10:46- #15 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
| 区分 | 注記事項 | (平成30年12月17日現在) |
| 金額(円) |
| 負債合計 | | 1 |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
(注)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年12月16日から翌年12月15日までであります。
(2)注記表
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