| 1.固定資産の減価償却の方法 | ①有形固定資産定額法を採用しています。なお、主たる有形固定資産の減価償却期間は以下のとおりであり、取得日から最終耐久年月日までの期間と同等の月数です。信託構築物 10年~42年信託機械及び装置 13年1ヶ月~24年1ヶ月信託工具、器具及び備品 4年~10年②無形固定資産自社利用のソフトウエアについては、本投資法人における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。③長期前払費用定額法を採用しています。 |
| 2.繰延資産の処理方法 | ①創立費定額法(5年)を採用しています。②開業費定額法(5年)を採用しています。③投資口交付費定額法(3年)を採用しています。 |
| 3.収益及び費用の計上基準 | ①収益認識に関する計上基準本投資法人の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。太陽光発電設備等の売却太陽光発電設備等の売却については、太陽光発電設備等の売却に係る契約に定められた引渡義務を履行することにより、顧客である買主が当該太陽光発電設備等の支配を獲得した時点で収益計上を行います。②固定資産税等の処理方法保有するインフラ資産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該計算期間に対応する額を賃貸費用として費用処理する方法を採用しています。なお、インフラ資産等の取得に伴い、譲渡人等に支払う固定資産税等の精算金(いわゆる「固定資産税等相当額」)は賃貸費用として計上せず、当該インフラ資産等の取得価格に算入しています。インフラ資産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は前期はありません。当期は35,568千円です。 |