有価証券報告書(内国投資証券)-第11期(令和4年2月1日-令和4年7月31日)
(7)【資産運用会社従業員等投資口所有制度の内容】
① 役員・従業員等投資口所有制度の概要
本資産運用会社は、本資産運用会社及び本投資法人の特定関係法人である日本エスコンの役員及び従業員による本投資法人の投資口の取得を容易にし、これにより本投資法人の投資主と利害関係の一致による中長期的な投資価値の向上を図ること並びに本資産運用会社及び日本エスコンの従業員の福利厚生の増進を目的として、持投資口制度を導入しています。当該持投資口制度では、持投資口会が、役員又は従業員からの拠出金等を原資として、一定の計画に従い、個別の投資判断に基づかず、継続的に本投資法人の投資口を買い付けます。当該持投資口制度の概要は、以下のとおりです。
② 役員・従業員等持投資口会に取得させ、又は売り付ける予定の投資口の総数又は総額
特段の定めは設けていません。
③ 役員・従業員等投資口所有制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
① 役員・従業員等投資口所有制度の概要
本資産運用会社は、本資産運用会社及び本投資法人の特定関係法人である日本エスコンの役員及び従業員による本投資法人の投資口の取得を容易にし、これにより本投資法人の投資主と利害関係の一致による中長期的な投資価値の向上を図ること並びに本資産運用会社及び日本エスコンの従業員の福利厚生の増進を目的として、持投資口制度を導入しています。当該持投資口制度では、持投資口会が、役員又は従業員からの拠出金等を原資として、一定の計画に従い、個別の投資判断に基づかず、継続的に本投資法人の投資口を買い付けます。当該持投資口制度の概要は、以下のとおりです。
| 持投資口会の名称 | エスコンジャパンリート 役員持投資口会 | エスコンジャパンリート 従業員持投資口会 |
| 設立の目的 | 会員がエスコンジャパンリート投資法 人投資口の取得を容易ならしめ、保有 の促進及び投資主との利害関係の一致 による中長期的な投資価値の向上を図 ること | 会員が少額資金を継続的に拠出するこ とにより、エスコンジャパンリート投 資法人投資口の取得を容易ならしめ、もって会員の財産形成の一助とし、福 利厚生の増進及び投資主との利害関係 の一致による中長期的な投資価値の向 上を図ること |
② 役員・従業員等持投資口会に取得させ、又は売り付ける予定の投資口の総数又は総額
特段の定めは設けていません。
③ 役員・従業員等投資口所有制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
| 持投資口会の名称 | エスコンジャパンリート 役員持投資口会 | エスコンジャパンリート 従業員持投資口会 |
| 入会資格 | 本資産運用会社及び特定関係法人であ る日本エスコンの役員 | 本資産運用会社及び特定関係法人であ る日本エスコンの従業員 |