有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(令和3年7月10日-令和4年1月11日)

【提出】
2022/04/08 9:19
【資料】
PDFをみる
【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
当財務諸表対象期間
1.有価証券の評価基準および評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基礎となる事項特定期間末日の取扱い
2022年1月9日および2022年1月10日が休日のため、信託約款第30条により、第3特定期間末日を2022年1月11日としております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
前期
(2021年7月9日現在)
当期
(2022年1月11日現在)
当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。同左

(会計方針の変更に関する注記)
当期(2022年1月11日現在)
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当特定期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしました。これによる、財務諸表への影響は軽微であります。
(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(2021年7月9日現在)
当期
(2022年1月11日現在)
※1期首元本額1,160,285円1,528,718円
期中追加設定元本額586,201円385,096円
期中一部解約元本額217,768円358,866円
受益権の総数1,528,718口1,554,948口
1口当たりの純資産額1.1034円1.1430円
(1万口当たりの純資産額)(11,034円)(11,430円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前期
(自 2021年1月13日
至 2021年7月9日)
当期
(自 2021年7月10日
至 2022年1月11日)
※1分配金の計算過程
(自 2021年1月13日
至 2021年2月9日)
(自 2021年7月10日
至 2021年8月10日)
費用控除後の配当等収益額5,186円4,288円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額21,645円-円
収益調整金額10,730円43,613円
分配準備積立金額32,488円102,115円
当ファンドの分配対象収益額70,049円150,016円
当ファンドの期末残存口数1,388,894口1,350,629口
1万口当たり収益分配対象額504.35円1,110.71円
1万口当たり分配金額-円10.00円
収益分配金金額-円1,350円
(自 2021年2月10日
至 2021年3月9日)
(自 2021年8月11日
至 2021年9月9日)
費用控除後の配当等収益額5,502円4,643円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額41,300円-円
収益調整金額12,827円43,895円
分配準備積立金額59,216円99,459円
当ファンドの分配対象収益額118,845円147,997円
当ファンドの期末残存口数1,425,459口1,302,151口
1万口当たり収益分配対象額833.73円1,136.55円
1万口当たり分配金額-円10.00円
収益分配金金額-円1,302円
(自 2021年3月10日
至 2021年4月9日)
(自 2021年9月10日
至 2021年10月11日)
費用控除後の配当等収益額4,804円5,962円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額8,665円8,691円
収益調整金額14,243円66,435円
分配準備積立金額91,467円102,800円
当ファンドの分配対象収益額119,179円183,888円
当ファンドの期末残存口数1,266,715口1,502,047口
1万口当たり収益分配対象額940.85円1,224.24円
1万口当たり分配金額10.00円10.00円
収益分配金金額1,266円1,502円
(自 2021年4月10日
至 2021年5月10日)
(自 2021年10月12日
至 2021年11月9日)
費用控除後の配当等収益額4,239円6,072円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円10,561円
収益調整金額19,977円68,607円
分配準備積立金額102,624円114,678円
当ファンドの分配対象収益額126,840円199,918円
当ファンドの期末残存口数1,314,995口1,509,401口
1万口当たり収益分配対象額964.56円1,324.48円
1万口当たり分配金額10.00円10.00円
収益分配金金額1,314円1,509円
(自 2021年5月11日
至 2021年6月9日)
(自 2021年11月10日
至 2021年12月9日)
費用控除後の配当等収益額5,134円4,868円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額9,984円-円
収益調整金額29,017円73,366円
分配準備積立金額105,407円129,526円
当ファンドの分配対象収益額149,542円207,760円
当ファンドの期末残存口数1,406,584口1,543,301口
1万口当たり収益分配対象額1,063.15円1,346.20円
1万口当たり分配金額10.00円10.00円
収益分配金金額1,406円1,543円
(自 2021年6月10日
至 2021年7月9日)
(自 2021年12月10日
至 2022年1月11日)
費用控除後の配当等収益額4,934円5,879円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円11,784円
収益調整金額42,438円75,630円
分配準備積立金額118,995円132,157円
当ファンドの分配対象収益額166,367円225,450円
当ファンドの期末残存口数1,528,718口1,554,948口
1万口当たり収益分配対象額1,088.27円1,449.88円
1万口当たり分配金額10.00円10.00円
収益分配金金額1,528円1,554円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する注記
当財務諸表対象期間
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容およびそのリスク当ファンドが保有した主な金融商品は、以下に記載される親投資信託受益証券であります。
GIM債券インカム・マザーファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)
親投資信託の受益証券を主要投資対象として運用を行うため、親投資信託受益証券と同様のリスクを伴います。親投資信託受益証券には、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性のリスクがあります。当該リスクは結果的に当ファンドに影響を及ぼします。
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドで投資対象とする金融商品に係るリスク管理体制は次のとおりです。
(1)運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターは、運用成果やリスク水準のチェック等を行います。
(2)リスク管理部門は、投資制限遵守状況の管理等、運用状況の管理・監督を行っています。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
前期
(2021年7月9日現在)
当期
(2022年1月11日現在)
1.貸借対照表計上額、時価およびその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
(1)有価証券
同左
(2)有価証券以外の金融商品
有価証券以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(2)有価証券以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。金融商品の時価の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
(2021年7月9日現在)
当期
(2022年1月11日現在)
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△1,52724,191
合計△1,52724,191

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。