純資産
有報情報
- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 委託者の運用する証券投資信託は2022年8月31日現在次の通りです(ただし、親投資信託を除きます。)。2022/10/28 9:02
種類 本数 純資産総額(百万円) 追加型株式投資信託 1,012 39,323,903 単位型株式投資信託 197 746,384 追加型公社債投資信託 14 6,413,724 単位型公社債投資信託 497 1,315,914 合計 1,720 47,799,926 - #2 信託報酬等(連結)
- (3)【信託報酬等】2022/10/28 9:02
信託報酬の総額は、日々のファンドの純資産総額に信託報酬率を乗じて得た額とします。
ファンドの信託報酬は、日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。なお、毎計算期末または信託終了のときファンドから支払われます。 - #3 投資リスク(連結)
- 投資者の個別元本(追加型投資信託を保有する投資者毎の取得元本)の状況によっては、分配金額の一部または全部が、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。2022/10/28 9:02
分配金は、預貯金の利息とは異なりファンドの純資産から支払われますので、分配金支払い後の純資産はその相当額が減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。計算期間中に運用収益があった場合においても、当該運用収益を超えて分配を行なった場合、当期決算日の基準価額は前期決算日の基準価額と比べて下落することになります。
≪委託会社におけるリスクマネジメント体制≫ - #4 投資制限(連結)
- ・デリバティブの直接利用は行ないません。2022/10/28 9:02
※一般社団法人投資信託協会規則に定める合理的な方法により算出した額が、信託財産の純資産総額を超えることとなるデリバティブ取引等(同規則に定めるデリバティブ取引等をいいます。)の実質的な利用は行ないません。
・投資信託証券への投資割合には制限を設けません。 - #5 投資対象(連結)
- (ルクセンブルグ籍外国投資法人)2022/10/28 9:02
上記のほか、一般社団法人投資信託協会の定めるファンド・オブ・ファンズ組入投資信託および投資法人の要件を満たしております。<運用の基本方針> 主要投資対象 新興国を含む世界各国の金融商品取引所に上場している企業の株式 投資方針 ・新興国を含む世界各国の金融商品取引所に上場している企業の株式を主要投資対象とし、トータル・リターンの最大化を目指して運用を行なうことを基本とします。・ファンドは、サーキュラーエコノミー(循環経済)の恩恵を受ける、またはサーキュラーエコノミーの発展に貢献すると考えられる株式に投資を行ないます。※サーキュラーエコノミー(循環経済)のコンセプトは、廃棄物の最少化およびリサイクルや再利用を活性化させるために製品やシステムの再設計を促進すること、とされています。・ファンドは、主に以下の4つのカテゴリーに着目し投資を行ないます。①事業活動においてサーキュラーエコノミーに適応する企業(変化に適応する企業)②非効率の解決に向けて革新的なソリューションを提供する企業(変化を促進する企業)③再利用可能な代替素材を提供する企業(変化の恩恵を受ける企業)④革新的なビジネスモデルを有する企業・株式への投資割合は、ファンドの純資産総額の80%以上とします。・クラスI2ヘッジ(円建て)は、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度、米ドル売り円買いの為替取引を行なうことを基本とします。・クラスI2(円建て)は、原則として対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行ないません。・効率的な運用を目的として、デリバティブ取引を利用することがあります。・資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。 主な投資制限 ・同一発行体が発行する譲渡可能証券、短期金融商品への投資は、ファンドの純資産総額の10%以下とします。・純資産総額の5%を超える同一発行体の譲渡可能証券、短期金融商品への投資は、合計で純資産総額の40%以下とします。・ファンドの純資産総額の10%を超えて借入れを行なうことはできません。 収益分配方針 原則として分配を行なわず信託財産の成長を目指します。 償還条項 ファンドの純資産総額が5,000万米ドルを下回った場合等は、償還する場合があります。 <主な関係法人> <管理報酬等> 信託報酬 純資産総額の0.73%(年率) 申込手数料 なし
*上記は2022年10月28日現在のものであり、今後変更となる場合があります。 - #6 投資方針(連結)
- ※Aコースにおける「米ドル売り円買い」とは、原則として純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行なうことをいいます。2022/10/28 9:02
●通常の状況においては、「ブラックロック・グローバル・ファンズ-サーキュラー・エコノミー・ファンド」への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各証券の収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。 - #7 投資状況(連結)
- 野村ブラックロック循環経済関連株投信 Aコース2022/10/28 9:02
e border="0">資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 現金・預金・その他資産(負債控除後) ― 602,634,194 1.18 合計(純資産総額) 51,012,947,274 100.00 資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 投資信託受益証券 ルクセンブルグ 50,410,213,119 98.81 親投資信託受益証券 日本 99,961 0.00 現金・預金・その他資産(負債控除後) ― 602,634,194 1.18 野村ブラックロック循環経済関連株投信 Bコース合計(純資産総額) 51,012,947,274 100.00
e border="0">資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 現金・預金・その他資産(負債控除後) ― 1,182,675,616 1.36 合計(純資産総額) 86,631,690,302 100.00 資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 投資信託受益証券 ルクセンブルグ 85,448,914,725 98.63 親投資信託受益証券 日本 99,961 0.00 現金・預金・その他資産(負債控除後) ― 1,182,675,616 1.36 (参考)野村マネー マザーファンド合計(純資産総額) 86,631,690,302 100.00 - #8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- 2022/10/28 9:02
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)(単位:百万円) 評価・換算差額等 純資産合計 その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計
- #9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- (自 2021年4月1日2022/10/28 9:02
至 2022年3月31日)1株当たり純資産額 17,018円01銭 1株当たり当期純利益 5,101円61銭 1株当たり純資産額 16,775円81銭 1株当たり当期純利益 4,835円10銭 該当事項はありません。潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
1株当たり当期純利益の算定上の基礎2022/10/28 9:02- #10 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】2022/10/28 9:02
野村ブラックロック循環経済関連株投信 Aコース- #11 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】2022/10/28 9:02
野村ブラックロック循環経済関連株投信 Aコース- #12 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】2022/10/28 9:02
<基準価額の計算方法>基準価額とは、計算日において、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除して得た額をいいます。
なお、ファンドにおいては1万口当たりの価額で表示されます。- #13 運用体制(連結)
2022/10/28 9:02
≪委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制等≫
当社では、「受託会社」または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を、受託会社より受け取っております。
運用の外部委託を行う場合、「運用の外部委託先」に対しては、外部委託先が行った日々の約定について、投資ガイドラインに沿ったものであるかを確認しています。また、コンプライアンスレポートの提出を義務付け、定期的に管理状況に関する報告を受けています。さらに、外部委託先の管理体制、コンプライアンス体制等について調査ならびに評価を行い、定期的に商品に関する委員会に報告しています。- #14 運用状況(連結)
以下は2022年8月31日現在の運用状況であります。2022/10/28 9:02
また、投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。- #15 附属明細表(連結)
(1)株式(2022年8月8日現在)
e border="0"> e border="0">(2)株式以外の有価証券(2022年8月8日現在) e border="0">(単位:円) 種類 通貨 銘柄 券面総額 評価額 備考 投資信託受益証券 日本円 ブラックロック・グローバル・ファンズ-サーキュラー・エコノミー・ファンド-クラス I2ヘッジ(円建て) 42,874,088.82 52,906,625,603 小計 銘柄数:1 42,874,088.82 52,906,625,603 組入時価比率:98.9% 100.0% 合計 52,906,625,603 親投資信託受益証券 日本円 野村マネー マザーファンド 98,011 99,961 小計 銘柄数:1 98,011 99,961 組入時価比率:0.0% 0.0% 合計 99,961 合計 52,906,725,564
e border="0">(注1)投資信託受益証券、投資証券及び親投資信託受益証券における券面総額の数値は、証券数を表示しております。 (注2)比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の合計金額に対する比率であります。 (注1)投資信託受益証券、投資証券及び親投資信託受益証券における券面総額の数値は、証券数を表示しております。 第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表(注2)比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の合計金額に対する比率であります。
該当事項はありません。 - #16 (参考)マザーファンド、財務諸表
- 貸借対照表2022/10/28 9:02
注記表(2022年 8月 8日現在) 負債合計 831 純資産の部 元本等