- #1 その他の手数料等(連結)
*提出日現在、上場にかかる費用は以下となります。
・年間上場料:毎年末の純資産総額に対して、最大0.00825%(税抜 0.0075%)
・追加上場料:追加上場時の増加額(毎年末の純資産総額について、新規上場時および新規上場した年から前年までの各年末の純資産総額のうち最大のものからの増加額)に対して、0.00825%(税抜 0.0075%)
2023/12/28 9:26- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
当ファンドは、信託財産の1口当たりの純資産額の変動率を、Cboe S&P 500 BuyWrite Index(以下「対象株価指数」という場合があります。)を円換算した値の変動率に一致させることを目的とします。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
商品分類表
2023/12/28 9:26- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2023年10月末日現在、委託会社が運用を行なっている投資信託(親投資信託を除きます。)は次のとおりです。
| 基本的性格 | 本数 | 純資産総額(単位:百万円) |
| 追加型公社債投資信託 | 0 | 0 |
| 追加型株式投資信託 | 36 | 196,535 |
| 単位型公社債投資信託 | 0 | 0 |
| 単位型株式投資信託 | 0 | 0 |
| 合計 | 36 | 196,535 |
2023/12/28 9:26- #4 信託報酬等(連結)
託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、次のイ.の額にロ.の額を加算して得た額とし、委託会社と受託会社との間の配分は以下のとおりとします。信託報酬は、毎日計上され、毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支弁します。
イ.信託財産の純資産総額に年率0.0385%(税抜0.035%)以内を乗じて得た額
委託会社 年率0.01%(税抜)以内
2023/12/28 9:26- #5 受益者の権利等(連結)
6. 前2.に規定する収益分配金の支払いは、原則として、毎計算期間終了後40日以内の委託会社の指定する日に、名義登録受益者があらかじめ指定した預金口座等に当該収益分配金を振込む方式により行なうものとします。なお、名義登録受益者が前3.に規定する取引参加者と別途収益分配金の取扱いにかかる契約を締結している場合は、当該契約にしたがい支払われるものとします。
7. 償還は、信託終了日現在において、氏名または名称、住所および個人番号または法人番号(個人番号もしくは法人番号を有しない者にあっては、氏名または名称および住所とします。)が受託会社に登録されている者(以下「信託終了時受益者」といいます。)を信託終了日現在における受益者として、当該信託終了時受益者に、信託終了時の信託財産の純資産総額に相当する金銭を支払うことにより行ないます。なお、当該信託終了時受益者は、その口座が開設されている振替機関等に対して委託会社が当ファンドの償還をするのと引き換えに、当該償還に係る受益権の口数と同口数の抹消の申請を行なうものとし、社振法の規定にしたがい当該振替機関等の口座において当該口数の減少の記載または記録が行なわれます。
8. 信託終了時受益者に交付する金銭の額は、信託終了時の基準価額(信託終了時の純資産総額を受益権総口数で除した額をいいます。)に、当該信託終了時受益者に属する受益権の口数を乗じた額とします。なお、この場合における税法上の受益権1口あたり元本の額は、信託終了時において信託されている金額を受益権総口数で除した金額とします。
2023/12/28 9:26- #6 投資制限(連結)
② 投資信託証券(信託約款)
委託会社は、信託財産に属する投資信託証券(金融商品取引所に上場等され、かつ当該取引所において常時売却可能(市場急変等により一時的に流動性が低下している場合を除きます。)な投資信託証券(以下「上場投資信託証券」といいます。)を除きます。)の時価総額が、信託財産の純資産総額の100分の5を超えることとなる投資の指図をしません。
③ 投資する株式等の範囲(信託約款)
2023/12/28 9:26- #7 投資方針(連結)
託財産の1口当たりの純資産額の変動率を、対象株価指数を円換算した値の変動率に一致させることを目的として、主として、Global X S&P 500 Covered Call ETFの受益証券に投資します。
② Global X S&P 500 Covered Call ETFの組入比率は、原則として高位を維持します。
2023/12/28 9:26- #8 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の時価の比率です。
ロ.投資有価証券の種類別投資比率
2023/12/28 9:26- #9 投資状況(連結)
投資状況
| 2023年10月末日現在 |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | △23,380,315 | △2.09 |
| 純資産総額 | 1,116,495,317 | 100.00 |
(注1)投資比率は、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(注2)投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。
2023/12/28 9:26- #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
| | (単位:千円) |
| 負債合計 | | 180,460 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
(2)中間損益計算書
2023/12/28 9:26- #11 注記表(連結)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 当期自 2023年4月11日至 2023年10月10日 |
| 3. | 収益及び費用の計上基準 | 受取配当金原則として、配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。 |
| 4. | その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 外貨建取引等の処理基準外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 前期2023年4月10日現在 | 当期2023年10月10日現在 |
|
| 3. | | 元本の欠損 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は77,344,294円であります。 | - |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2023/12/28 9:26- #12 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
(注)特定期間末日が休業日の場合は、前営業日の市場相場を記載しています。2023/12/28 9:26 - #13 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| 2023年10月末日現在 |
| Ⅱ 負債総額 | 35,550,115円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 1,116,495,317円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 1,140,000口 |
| Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 979.38円 |
2023/12/28 9:26- #14 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
| | | | (単位:千円) |
| 負債合計 | | 56,854 | | 150,383 |
| 純資産の部 | | | | |
| 株主資本 | | | | |
2023/12/28 9:26- #15 資産の評価(連結)
資産の評価】
基準価額とは、信託財産の純資産総額を計算日における受益権口数で除した100口当たりの価額をいいます。
純資産総額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価(注)により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額をいいます。
2023/12/28 9:26