有報情報
- #1 その他の手数料等(連結)
- ・ファンドの受益者に対してする公告にかかる費用、ならびに信託約款の変更または信託契約の解約にかかる事項を記載した書面の作成、印刷および交付にかかる費用2025/09/08 9:11
・運用報告書の作成、印刷および交付にかかる費用計算方法等
e border="0">その他諸費用 上限固定率 純資産総額に対して年率0.11%(税抜き0.10%) 支払方法 毎日計上し、毎計算期末または信託終了のときに投資信託財産中から、消費税等相当額とともに、委託会社に支払われます。 その他諸費用 上限固定率 ・委託会社は、その他諸費用の支払いを投資信託財産のために行い、支払金額の支払いを投資信託財産から受けることができます。純資産総額に対して年率0.11%(税抜き0.10%)
・委託会社は、実際に支払う金額の支弁を受ける代わりに、その他諸費用の金額をあらかじめ合理的に見積もった結果として、投資信託財産の純資産総額の年率0.11%(税抜き0.10%)相当額を上限とし一定の率を定め、かかるその他諸費用の合計額とみなし、ファンドより受領することができます。 - #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- e border="0" width="635">2025/09/08 9:11
事業の内容 「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに、「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。
また「金融商品取引法」に定める投資助言業および第二種金融商品取引業を行っています。運用する投資信託財産の合計純資産総額
e border="0" width="448">(2025年6月30日現在) 基本的性格 ファンド数 純資産総額(単位:百万円) 株式投資信託 130 9,290,195 (2025年6月30日現在) 基本的性格 ファンド数 純資産総額(単位:百万円) 株式投資信託 130 9,290,195 公社債投資信託 2 883 *ファンド数および純資産総額は、親投資信託を除きます。合計 132 9,291,078 - #3 信託報酬等(連結)
- (3)【信託報酬等】<投資者が信託財産で間接的に負担する費用>e border="0" width="616">
信託報酬の額 日々の投資信託財産の純資産総額に年率0.33%(税抜き0.30%)を乗じて得た額とします。信託報酬は日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。
なお、投資対象とする上場投資信託証券(ETF)においても信託報酬等が別途かかりますので、受益者が負担する実質的な信託報酬率は、投資信託財産の純資産総額に対して合計で年率0.53%(税込み)程度※となります。2025/09/08 9:11- #4 投資制限(連結)
①信託約款上の投資制限2025/09/08 9:11
e border="0" width="635">上場投資信託証券(ETF)への投資制限(運用の基本方針) 上場投資信託証券(ETF)への投資割合には制限を設けません。 外貨建資産への投資制限(運用の基本方針) 外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。 新株引受権証券などへの投資制限(運用の基本方針) 新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、取得時において投資信託財産の純資産総額の20%以下とします。 同一銘柄の株式への投資制限(運用の基本方針) 同一銘柄の株式(S&P 500イコール・ウェイト指数を構成する銘柄を除きます。)への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。 同一銘柄の新株引受権証券などへの投資制限(運用の基本方針) 同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5%以下とします。 同一銘柄の転換社債などへの投資制限(運用の基本方針) 同一銘柄の転換社債および転換社債型新株予約権付社債※1への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。※1新株予約権付社債のうち会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの、ならびに会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがあるものをいいます。以下同じです。 投資信託証券への投資制限(運用の基本方針) 投資信託証券※2への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5%以下とします。※2上場投資信託証券を除きます。 デリバティブ取引の利用(運用の基本方針) デリバティブ取引の利用はヘッジ目的に限定します。 デリバティブ取引等にかかる投資制限(第16条第6項) デリバティブ取引等については、一般社団法人投資信託協会の規則に定める合理的な方法により算出した額が、信託財産の純資産総額を超えないものとします。 信用リスク集中回避のための投資制限(第20条) 一般社団法人投資信託協会の規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャー及びデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は一般社団法人投資信託協会の規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うものとします。ただし、ラッセル 1000 インベスコ・ダイナミック・マルチファクター・インデックスの構成銘柄にかかるエクスポージャーは零とみなします。 信用取引の指図(第23条) ・投資信託財産の効率的な運用に資するため、信用取引により株券を売り付けることの指図をすることができます。・当該売り付けの決済は、株券の引き渡しまたは買い戻しにより行うことの指図をすることができます。 上場投資信託証券(ETF)への投資制限(運用の基本方針) 上場投資信託証券(ETF)への投資割合には制限を設けません。 株式への投資制限(運用の基本方針) 株式への投資割合には、制限を設けません。 外貨建資産への投資制限(運用の基本方針) 外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。 新株引受権証券などへの投資制限(運用の基本方針) 新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、取得時において投資信託財産の純資産総額の20%以下とします。 同一銘柄の株式への投資制限(運用の基本方針) 同一銘柄の株式(S&P 500イコール・ウェイト指数を構成する銘柄を除きます。)への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。 同一銘柄の新株引受権証券などへの投資制限(運用の基本方針) 同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5%以下とします。 同一銘柄の転換社債などへの投資制限(運用の基本方針) 同一銘柄の転換社債および転換社債型新株予約権付社債※1への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。
※1新株予約権付社債のうち会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの、ならびに会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがあるものをいいます。以下同じです。投資信託証券への投資制限(運用の基本方針) 投資信託証券※2への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5%以下とします。2025/09/08 9:11 - #5 投資状況(連結)
(1)【投資状況】(2025年6月30日現在)2025/09/08 9:11
e border="0" width="635">投資資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) コール・ローン、その他の資産(負債控除後) 3,996,426 0.65 合 計(純資産総額) 610,586,651 100.00 投資資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 投資信託受益証券 アメリカ 606,590,225 99.34 コール・ローン、その他の資産(負債控除後) 3,996,426 0.65 (注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。以下同じです。合 計(純資産総額) 610,586,651 100.00 - #6 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(千円)- - - 756,767 756,767 756,767 当期末残高 4,000,000 1,406,953 1,406,953 1,072,958 1,072,958 6,479,912
e border="0" width="662">(単位:千円) 評価・換算差額等 純資産合計 その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計 (単位:千円) 評価・換算差額等 純資産合計 その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計 当期首残高 1,570 1,570 5,724,715 当期変動額 当期純利益 756,767 剰余金の配当 - 株主資本以外の項目の当期の変動額(純額) 10 10 10 当期変動額合計
(千円)10 10 756,778 当期末残高 1,581 1,581 6,481,493 - #7 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
市場価格のない株式等以外のもの2025/09/08 9:11
当事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
- #8 注記表(連結)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
e border="0" width="643">1.有価証券の評価基準及び評価方法 投資信託受益証券移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額、外国金融商品市場(金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第2条第8項第3号ロに規定するものをいいます。)における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者から提示される気配相場に基づいて評価しております。 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 為替予約取引為替予約の評価は、原則として、当ファンドの計算期間末日におけるわが国の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。 3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項 外貨建取引等の処理基準外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。 1.有価証券の評価基準及び評価方法
投資信託受益証券2025/09/08 9:11 - #9 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
e border="0" width="634">純資産総額2025/09/08 9:11 - #10 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】(2025年6月30日現在)2025/09/08 9:11
e border="0" width="635">Ⅰ 資産総額 612,669,067 円 Ⅱ 負債総額 2,082,416 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 610,586,651 円 Ⅳ 発行済数量 594,589,178 口 Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.0269 円 Ⅰ 資産総額 612,669,067 円 Ⅱ 負債総額 2,082,416 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 610,586,651 円 Ⅳ 発行済数量 594,589,178 口 Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.0269 円 - #11 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
e border="0" width="644">2025/09/08 9:11(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 (2023年12月31日) (2024年12月31日) 科目 内訳 金額 内訳 金額 (資産の部) 流動資産 預金 5,730,905 9,295,878 前払費用 113,218 143,246 未収入金 414,880 482,312 未収委託者報酬 1,015,841 1,511,218 未収運用受託報酬 762,007 693,868 未収投資助言報酬 14,171 3,709 短期貸付金 ※1 1,500,000 500,000 その他の流動資産 156 248 流動資産計 9,551,181 12,630,482 固定資産 有形固定資産 ※2 建物附属設備 67,504 49,665 器具備品 38,000 74,574 建設仮勘定 41,805 147,310 2,708 126,948 無形固定資産 ソフトウェア 42,604 74,582 ソフトウェア仮勘定 1,332 1,644 電話加入権 6,128 3,472 のれん 162,360 137,382 顧客関連資産 870,327 1,082,753 736,431 953,512 投資その他の資産 投資有価証券 5,097 2,937 差入保証金 380,572 383,384 繰延税金資産 592,754 892,638 その他の投資 2,880 981,305 3,125 1,282,086 固定資産計 2,211,369 2,362,548 資産合計 11,762,550 14,993,030
e border="0" width="643">(単位:千円) 負債合計 5,281,057 7,390,577 (純資産の部) 株主資本 (単位:千円) 前事業年度 当事業年度 (2023年12月31日) (2024年12月31日) 科目 内訳 金額 内訳 金額 (負債の部) 流動負債 預り金 46,672 40,836 未払金 未払手数料 298,505 552,129 その他未払金 1,163,442 1,461,948 1,079,316 1,631,446 未払費用 264,782 353,051 未払法人税等 510,920 1,209,923 未払消費税等 414,783 823,419 賞与引当金 1,393,359 2,146,908 その他の流動負債 27,248 31,849 流動負債計 4,119,715 6,237,434 固定負債 長期預り金 117,535 117,535 退職給付引当金 832,963 801,484 役員退職慰労引当金 86,260 109,590 資産除去債務 124,583 124,532 固定負債計 1,161,342 1,153,142 負債合計 5,281,057 7,390,577 (純資産の部) 株主資本 資本金 4,000,000 4,000,000 資本剰余金 資本準備金 1,406,953 1,406,953 1,406,953 1,406,953 資本剰余金合計 1,406,953 1,406,953 利益剰余金 その他利益剰余金 繰越利益剰余金 1,072,958 1,072,958 2,194,203 2,194,203 利益剰余金合計 1,072,958 2,194,203 株主資本合計 6,479,912 7,601,156 評価・換算差額等 その他有価証券評価差額金 1,581 1,296 評価・換算差額等合計 1,581 1,296 純資産合計 6,481,493 7,602,452 負債・純資産合計 11,762,550 14,993,030 - #12 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
e border="0" width="635">基準価額の算定 基準価額とは、ファンドの投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除した金額をいいます。基準価額の算定にあたり、投資信託財産に属する外貨建資産の円換算は、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。
基準価額の算出頻度と公表 基準価額は委託会社の営業日に日々算出され、原則として、計算日の翌日付の日本経済新聞朝刊に「SPイコール」の銘柄名で掲載されるほか、以下に照会することにより知ることができます。なお、基準価額は便宜上1万口当たりに換算した価額で表示されることがあります。◇基準価額の照会先◇
基準価額の算定 基準価額とは、ファンドの投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除した金額をいいます。
基準価額の算定にあたり、投資信託財産に属する外貨建資産の円換算は、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。2025/09/08 9:11IRBANK 採用情報
フルスタックエンジニア
- 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
- UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。
プロダクトMLエンジニア
- MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。
AI Agent エンジニア
- 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
- RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。
UI/UXデザイナー
- IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。
Webメディアディレクター
- 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
- これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。
クラウドインフラ & セキュリティエンジニア
- Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
- 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。
学生インターン
- 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。
マーケティングマネージャー
- IRBANKのブランドと文化の構築。
- 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。