- 1376
- 2026/10/06
- 時価
- 177億円
- PER 予
- 10.03倍
- 2010年以降
- 7.2-21.84倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.61倍
- 2010年以降
- 0.5-1.15倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.18%
- ROE 予
- 6.07%
- ROA 予
- 3.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
カネコ種苗(1376)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 種苗事業の推移 - 通期
連結
- 2013年5月31日
- 9億4372万
- 2014年5月31日 +1.19%
- 9億5500万
- 2015年5月31日 +0.11%
- 9億5602万
- 2016年5月31日 +11.95%
- 10億7025万
- 2017年5月31日 +10.22%
- 11億7966万
- 2018年5月31日 +4.62%
- 12億3412万
- 2019年5月31日 -9.1%
- 11億2181万
- 2020年5月31日 -23.02%
- 8億6360万
- 2021年5月31日 +2.02%
- 8億8107万
- 2022年5月31日 +45.46%
- 12億8158万
- 2023年5月31日 -33.18%
- 8億5640万
- 2024年5月31日 -19.21%
- 6億9188万
- 2025年5月31日 -20.94%
- 5億4701万
- 2026年5月31日 -2.99%
- 5億3064万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/08/26 13:04
当社は、商品・サービス別セグメントから構成されており、「種苗事業」(野菜種子、牧草種子、ウイルスフリー苗及び種イモ、造園・法面工事の請負施工)、「花き事業」(花苗、家庭菜園向け野菜苗、家庭園芸用資材)、「農材事業」(農薬、被覆肥料)、及び「施設材事業」(農業資材、養液栽培プラント・温室の設計・施工)の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/08/26 13:04
(1)種苗事業
野菜種子や牧草種子、ウイルスフリー苗及び種イモの委託生産・仕入・販売及び造園・法面工事の請負施工を行っております。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/08/26 13:04
当社は、商品・サービス別セグメントから構成されており、「種苗事業」(野菜種子、牧草種子、ウイルスフリー苗及び種イモ、造園・法面工事の請負施工)、「花き事業」(花苗、家庭菜園向け野菜苗、家庭園芸用資材)、「農材事業」(農薬、被覆肥料)、及び「施設材事業」(農業資材、養液栽培プラント・温室の設計・施工)の4つを報告セグメントとしております。 - #4 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/08/26 13:04
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年5月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 種苗事業 309 (79) 花き事業 66 (32)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/08/26 13:04
1990年4月 当社入社 2023年8月 当社常務取締役種苗担当 2024年8月 当社常務取締役種苗事業・花き事業担当(現在) - #6 研究開発活動
- 研究開発に関しましては、常に高付加価値で新規性のあるオリジナル商品の開発をグローバルな視点で取り組んでおり、野菜類・花き類で海外への普及が伸長しております。2026/08/26 13:04
種苗事業では「野菜類及び飼料作物類」と「カンショ(サツマイモ)などの栄養繁殖性野菜類」の品種開発、花き事業では「ユーストマ・カーネーションなどの花き類」と「ホームユース向け花き類・野菜類」の品種開発、また施設材事業では「養液栽培プラントや植物工場及び温室関連設備」のハードからソフトまで、一貫した研究・開発を行っております。
これらの研究部門が連携をとりながら、持続可能な社会を支える農業システムを構築すべく研究開発活動を行っております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 種苗事業2026/08/26 13:04
種苗事業においては、タマネギ種子の輸出・国内販売が順調に推移したことやホウレンソウやズッキーニの産地導入が進んだこと、国産飼料の需要の高まりから飼料作物種子の販売が伸長したことから、売上高95億73百万円で前年同期比1.0%の増収となりました。利益面におきましては、円安の影響により海外における種子の生産価格が上昇したことや、品質が低下した種子の廃棄をより一層進めたことから、セグメント利益5億30百万円で前年同期比3.0%減益となりました。
花き事業