営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年5月31日
- 14億8747万
- 2021年5月31日 +11.69%
- 16億6139万
個別
- 2020年5月31日
- 14億5940万
- 2021年5月31日 +9.79%
- 16億225万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/08/30 10:10
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であり、主に本社管理部門に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △785,342 △834,962 連結財務諸表の営業利益 1,487,470 1,661,398
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/08/30 10:10
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内農業の状況は、少子高齢化による食料消費の減少や農家の後継者不足等の従前からの課題に加え、コロナ禍により外食産業の農産物需要大幅減や、海外からの入国が困難となり外国人労働者に依存していた一部生産者が労働力不足となったこと、また、青果安や日本海側を中心に大雪による農業用施設の倒壊が多数発生するなど、農家経営に大きな影響を与える事象が多数みられる状況となりました。2021/08/30 10:10
このような状況のなか当社グループの業績は、主に農材事業や花き事業が業績伸長に貢献し、売上高607億79百万円で前年同期比25億99百万円(4.5%)の増収となりました。利益面でも、営業利益16億61百万円で前年同期比1億73百万円(11.7%)増、経常利益17億65百万円で前年同期比1億52百万円(9.4%)増、親会社株主に帰属する当期純利益14億36百万円で前年同期比3億13百万円(27.9%)増となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益の増益額が、営業利益や経常利益の増益額より大きくなっているのは、当社所有の土地が区画整理事業の対象となったことで発生した移転補償金を、特別利益に計上したことなどによるものであります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。