- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2020年6月1日 至2020年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/01/12 11:05- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
1.変動対価(売上リベート、仮価格による取引)について
商品の仕入販売におけるリベート又は仮価格による取引については、これまで金額確定時に売上高及び売上原価から控除する処理を行っておりましたが、商品取引時に取引対価の変動部分の金額を見積もり、売上高及び売上原価から控除する処理に変更しております。
2.返品される可能性のある商品販売取引に係る収益認識
2022/01/12 11:05- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
4.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の各セグメントの売上高及び利益は以下のとおり増減が発生しております。
(単位:千円)
2022/01/12 11:05- #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2.業績の季節的変動
当社グループの業績は、第4四半期において、他の四半期と比較して売上高・利益ともに増加する傾向にあります。
2022/01/12 11:05- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内農業の状況は、少子高齢化による食料消費の減少や農家の後継者不足等の従前からの課題に加え、夏場の天候不順や青果安など、マイナス要因が多々みられる状況となりました。
このような状況のなか当社グループの業績は、売上高259億5百万円で前年同期比2億75百万円(1.1%)の減収となりました。利益面では、採算性が向上したことから営業利益2億61百万円で前年同期比15百万円(6.2%)増、経常利益3億37百万円で前年同期比37百万円(12.4%)増となりました。また、倉庫建替えに伴う旧建物の除却に伴う費用を特別損失に計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益1億96百万円で前年同期比26百万円(12.0%)減となりました。なお、第1四半期連結会計期間より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用したことにより、売上高は96百万円減少、売上原価は139百万円減少し、営業利益・経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ43百万円増加しております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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