- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財政状態の状況)
当連結会計年度末における「資産の部」の残高は467億92百万円となり、前連結会計年度末と比較して12億66百万円増加いたしました。これは主に決算期末日が金融機関の休日となったため、決算期末日満期手形の決済や売掛金の回収が次年度にずれ込んだことにより、受取手形及び売掛金が増加したことによるものであります。
また、「負債の部」の残高は263億91百万円となり、前連結会計年度末と比較して4億83百万円増加いたしました。これは「資産の部」と同様、決算期末日が金融機関の休日となったため、決算期末日満期手形の決済が次年度にずれ込んだことにより、支払手形が増加したことによるものであります。
2022/10/28 9:14- #2 追加情報、財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
当社は、本信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当事業年度末の当該自己株式の帳簿価額は104,799千円、株式数は72,400株であります。
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りについて)
2022/10/28 9:14- #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債、収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2022/10/28 9:14 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債、収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
2022/10/28 9:14