- #1 その他の参考情報(連結)
平成26年8月29日関東財務局長に提出
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づくもの
(5)有価証券報告書の訂正報告書及び確認書
2015/08/25 11:54- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
※企業統治に関する基本的な考え方
当社は、社是である「品質」「誠実」「奉仕」の精神に基づき、企業倫理を遵守しながら、農業並びに園芸業及びその関連事業の発展に貢献することを企業理念としております。この理念に基づき、良質な商品とサービスの提供によって世界の人々の生活と文化の向上に貢献し、世界一の種苗会社を目指すことを目標として、経営を推進しております。
① 企業統治の体制
2015/08/25 11:54- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外卸売事業」は、本社及び海外に所在する現地法人が、野菜種子、花種子、球根、苗木及び農園芸資材等を生産もしくは仕入れ、海外の種苗会社等へ卸販売を行っております。
「小売事業」は、一般園芸愛好家を対象とした商品を仕入れ、ホームセンター向けに販売しているほか、通信販売及び直営園芸店での販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2015/08/25 11:54- #4 事業の内容
(3)小売事業(当社)
一般園芸愛好家を対象とした商品を仕入れ、国内のホームセンター向けに販売しているほか、通信販売及び直営園芸店での販売を行っております。
(4)その他事業(当社及び関係会社2社)
2015/08/25 11:54- #5 事業等のリスク
当社グループの主要な事業である「野菜種子」「花種子」「球根」「苗木」の販売には、「世界各地の天候変化」が大きく影響を与えます。その結果、各地における天候不良は、これらの事業における売上の低迷をもたらし、業績に悪影響を与える可能性があります。
また、商品の生産については世界19ヵ国に生産を分散し、かつ同一地域でも複数以上のグループ外生産者にその生産を委託してリスク分散を図っております。しかしながら、播種期から採種期までの間に起こる局地的、突発的な天候変化によって十分な品質や生産量が確保できない場合、業績に悪影響を与える可能性があります。
(2)事業展開地域の地政学的、社会的な制度などの影響
2015/08/25 11:54- #6 報告セグメントの概要(連結)
「海外卸売事業」は、本社及び海外に所在する現地法人が、野菜種子、花種子、球根、苗木及び農園芸資材等を生産もしくは仕入れ、海外の種苗会社等へ卸販売を行っております。
「小売事業」は、一般園芸愛好家を対象とした商品を仕入れ、ホームセンター向けに販売しているほか、通信販売及び直営園芸店での販売を行っております。
2015/08/25 11:54- #7 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 2015/08/25 11:54
- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成27年5月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年8月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 48,410,750 | 同左 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 48,410,750 | 同左 | - | - |
2015/08/25 11:54- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成26年5月31日) | | 当事業年度(平成27年5月31日) |
| 固定資産減損損失 | 99 | | 268 |
| 商品評価損 | 55 | | 48 |
| 繰延資産等 | 7 | | 3 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2015/08/25 11:54- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営戦略の現状と見通し
経営戦略の現状については、① 戦略商品を核とした収益性(特に国内収益力)の改善、②国内卸売営業と国内小売営業の協業をすすめることによる小売部門の収益力を強化、③インド・中国の二大市場の積極的な深耕を図る、 ④種子生産戦略の一元管理と高品質種子の供給を徹底、⑤研究開発をグローバルに展開し、競争力のある商品を効率的に作出することを重点経営課題に掲げ取り組んでまいりました。現在までの成果を踏まえ、更なる業績の向上を目指すため、「第2 事業の状況 3.対処すべき課題」に記載したとおり、以下の取り組みを推し進め、高い収益力と健全な財務体質を兼ね備えた種苗業界のリーディングカンパニーを目指してまいります。
①高収益ビジネスモデルの確立
2015/08/25 11:54- #11 資産の評価基準及び評価方法
- 産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
その他有価証券
時価のあるもの
当事業年度末日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)たな卸資産
商品及び貯蔵品は総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2015/08/25 11:54 - #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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