営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 32億3100万
- 2015年11月30日 +54.53%
- 49億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,369百万円は、セグメント間取引消去27百万円、棚卸資産の調整額9百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,405百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。2016/01/13 9:34
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、官公庁・民間向けの造園工事の施工、人材派遣業であります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,666百万円は、セグメント間取引消去△244百万円、棚卸資産の調整額147百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,569百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/01/13 9:34 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループにおいては、国内卸売事業は苗木が好調に推移したものの、野菜種子、花種子、資材の売上が落ち込み、前年同期比減収となりました。海外卸売事業は野菜種子、花種子の売上が好調だったことから、前年同期比増収となりました。小売事業は、不採算商品の取引削減や、通信販売部門の会費収入の減少などにより前年同期比減収となりました。2016/01/13 9:34
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は278億79百万円(前年同期比15億73百万円、6.0%増)となりました。営業利益は、野菜、花種子売上の増加による売上総利益の改善が貢献し、49億93百万円(前年同期比17億61百万円、54.5%増)となりました。経常利益につきましては、今期為替差損が83百万円発生(前年同期は為替差益4億4百万円計上)したことにより、51億99百万円(前年同期比12億35百万円、31.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は子会社における税金費用の増加があったことなどから、33億21百万円(前年同期比3億45百万円、11.6%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間の海外連結子会社等の財務諸表項目(収益及び費用)の主な為替レートは、次のとおりです。なお第1四半期の連結対象期間は4-6月、第2四半期の連結対象期間は7-9月です。