わが国経済は、外需に弱さがみられるものの、設備投資や個人消費に支えられ、緩やかな回復が続きました。
このような状況のなか、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、その他事業である造園緑花分野は増収となったものの、海外卸売事業が円高の影響を受け減収となったほか、国内卸売事業と小売事業も減収となった結果、売上高は286億68百万円(前年同期比4億67百万円、1.6%減)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したことから、38億40百万円(前年同期比4百万円、0.1%減)となりました。また経常利益は、為替差損益は悪化しましたが、受取配当金やその他の営業外収益が増加したことから、43億10百万円(前年同期比7百万円、0.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、資産売却益の剥落などにより、30億97百万円(前年同期比4億63百万円、13.0%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間の海外連結子会社等の財務諸表項目の主な為替換算レートは、次のとおりです。為替レートの変動による影響は、売上高に対してはマイナス13億14百万円、営業利益に対してはマイナス2億63百万円でした。
2020/01/10 15:01