繰延税金資産
連結
- 2019年5月31日
- 12億8100万
- 2020年5月31日 +9.06%
- 13億9700万
個別
- 2019年5月31日
- 2200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループでは、社長を委員長とする危機管理委員会を2020年2月に立ち上げ、ステークホルダーの安全確保と食料生産を支える種苗の供給責任を果たすことを最優先課題として、取り組んでおります。2020/08/25 14:53
会計上の見積りにつきましては、5月現在の各地域の状況が9月まで継続し、その後、2021年5月期後半にかけて徐々に沈静化、2022年5月期以降は正常化するとの仮定を置いております。当社グループでは、このような仮定のもと、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき、たな卸資産の評価、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の終息時期は依然として不透明であり、最終的な影響については予測が困難な面もあります。前述の仮定から状況が悪化した場合には、当社グループの業績に悪影響を与えるリスクがあります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/08/25 14:53
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年5月31日) 当事業年度(2020年5月31日) (繰延税金資産) 貸倒引当金 17百万円 16百万円 繰延税金負債合計 △1,438 △1,503 繰延税金資産(負債)の純額 22 △101 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/08/25 14:53
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年5月31日) 当連結会計年度(2020年5月31日) 繰延税金資産 未実現たな卸資産売却益 1,321百万円 1,458百万円 繰延税金負債合計 △3,682 △3,575 繰延税金資産の純額 67 449 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 2021年5月期の業績への影響につきましては、5月現在の各地域の状況が9月まで継続し、その後、2021年5月期後半にかけて徐々に沈静化することを前提として、可能な限り業績見通しに織り込んでおります。また、2022年5月期以降につきましては、正常化するとの仮定を置いております。2020/08/25 14:53
当社グループでは、このような仮定のもと、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき、たな卸資産の評価、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
新型コロナウイルス感染症の終息時期は依然として不透明であり、最終的な影響については予測が困難な面もあります。前述の仮定から状況が悪化した場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに悪影響が及ぶリスクがあります。