営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年11月30日
- 56億8800万
- 2022年11月30日 -2.43%
- 55億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,948百万円は、棚卸資産の未実現利益消去額△450百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△4,498百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。2023/01/16 15:19
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、官公庁・民間向けの造園工事の施工、人材派遣業であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,135百万円は、棚卸資産の未実現利益消去額△558百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△4,577百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/01/16 15:19 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか当社グループでは、ウェブ会議やプロモーション動画の活用などの新しい様式での活動は継続しつつ、感染防止策を講じた上で、展示会の開催や日本から海外への出張などリアルベースの活動も段階的に再開いたしました。2023/01/16 15:19
これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、野菜種子の販売が安定して推移したことに加え、為替相場が大幅な円安になったことから、売上高は379億94百万円(前年同期比52億89百万円、16.2%増)となりました。売上総利益率は、棚卸未実現利益の調整額が第1四半期よりは減少したものの、前年同期比では依然として高水準にあることなどから、前年同期比低下いたしました。また、販売費及び一般管理費も、人件費や旅費交通費などを中心に増加したことから、営業利益は55億50百万円(前年同期比1億37百万円、2.4%減)となりました。経常利益は、主に為替差益の大幅な増加を受けて、65億7百万円(前年同期比3億44百万円、5.6%増)となりました。以上より、親会社株主に帰属する四半期純利益は、42億78百万円(前年同期比1億48百万円、3.6%増)となりました。
なお、為替レートが想定(1ドル133円、1ユーロ140円)よりも円安になったことなどから、2022年7月に公表しました業績予想に対し、売上高は3億94百万円(1.1%)、営業利益は1億50百万円(2.8%)、経常利益は7億7百万円(12.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億78百万円(7.0%)、それぞれ上回りました。