減価償却費
連結
- 2023年5月31日
- 1100万
- 2024年5月31日 ±0%
- 1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額43,945百万円は、全社資産です。全社資産は、主に本社土地建物及び投資有価証券です。2024/09/06 14:31
(3)減価償却費の調整額1,099百万円は、全社資産に係る減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,039百万円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額です。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額1,240百万円は、全社資産に係る減価償却費です。2024/09/06 14:31
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。2024/09/06 14:31
前連結会計年度(自 2022年6月1日至 2023年5月31日) 当連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) 修繕費 1,357 1,647 減価償却費 2,844 3,335 業務委託費 2,046 2,359 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような取組みのもと、当社グループの当連結会計年度における売上高は、海外で野菜種子と花種子の販売が好調に推移したことに加え、為替相場が円安になったことから、前期比大幅な増収となりました。野菜種子は、既に高いグローバルシェアを誇るブロッコリーに加え、シェアの拡大を目指し研究開発に注力しているトマト、ペッパー、カボチャなども引き続き好調に推移し、増収となりました。花種子は、主力商品のヒマワリやトルコギキョウのほか、カンパニュラやストックなど切り花用商品が好調に推移し、増収となりました。2024/09/06 14:31
販売費及び一般管理費は、海外での業務拡大による人員増加や、欧米を中心に物価高騰に伴う給与水準の大幅な上昇により人件費が大きく伸びたこと、また旅費交通費や減価償却費、業務委託費などの増加、さらには為替影響もあり全般的に大きく増加いたしました。これらの結果、営業利益は前期比減少となりました。経常利益は、営業利益の減少に加え、正味貨幣持高に関する損失や持分法による投資損失など営業外費用の増加を受け、前期比減少となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、遊休資産売却による固定資産売却益の計上により、前期比増加となりました。
2024年2月に公表した業績予想に対しては、営業利益は5億4百万円下回りましたが、売上高は46億77百万円、経常利益は1億24百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億62百万円、それぞれ上回りました。