有価証券報告書-第78期(平成30年6月1日-令和1年5月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社日産クリエイティブサービス(以下、「NICS」とする)
事業の内容 グリーンサービス事業及び指定管理者事業に関する権利義務
(2) 企業結合を行った主な理由
NICSのグリーンサービス事業および指定管理者事業は、長い業歴があり、当社グループと同様に横浜を中心に多数の施工・管理実績があり、安定した収益基盤を築いております。当社グループは、NICSよりグリーンサービス事業および指定管理者事業を譲り受けることで、造園緑花事業を強化します。維持・管理事業の充実により安定的な収益を確保していくとともに、植物の専門知識とオリジナルの種苗を持つ強みを生かした工事・施工を積極的に展開し、さらに成長していくため、事業譲受の決定にいたりました。
(3) 企業結合日
2018年10月31日
(4) 企業結合の法的形式
NICSを分割会社とし、サカタのタネ グリーンサービス株式会社を承継会社とする吸収分割及び現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
サカタのタネ グリーンサービス株式会社
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるサカタのタネ グリーンサービス株式会社が同社株式を対価として、NICSの今後の事業継続に係る権利義務を承継したこと及び当該株式を当社が取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年10月31日から2019年5月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
コンサルティング会社に対する報酬等 32百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
356百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
共通支配下の取引(会社分割)
当社は、2018年11月1日付で、当社の造園緑花事業を当社の連結子会社であるサカタのタネ グリーンサービス株式会社に承継させる会社分割(簡易吸収分割)を行いました。
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及び当該事業の内容
事業の名称:造園緑花事業
事業の内容:造園工事・管理
(2) 企業結合日
2018年11月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、サカタのタネ グリーンサービス株式会社を吸収分割承継会社とする簡易吸収分割
(4) 結合後企業の名称
サカタのタネ グリーンサービス株式会社
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理いたしました。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社日産クリエイティブサービス(以下、「NICS」とする)
事業の内容 グリーンサービス事業及び指定管理者事業に関する権利義務
(2) 企業結合を行った主な理由
NICSのグリーンサービス事業および指定管理者事業は、長い業歴があり、当社グループと同様に横浜を中心に多数の施工・管理実績があり、安定した収益基盤を築いております。当社グループは、NICSよりグリーンサービス事業および指定管理者事業を譲り受けることで、造園緑花事業を強化します。維持・管理事業の充実により安定的な収益を確保していくとともに、植物の専門知識とオリジナルの種苗を持つ強みを生かした工事・施工を積極的に展開し、さらに成長していくため、事業譲受の決定にいたりました。
(3) 企業結合日
2018年10月31日
(4) 企業結合の法的形式
NICSを分割会社とし、サカタのタネ グリーンサービス株式会社を承継会社とする吸収分割及び現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
サカタのタネ グリーンサービス株式会社
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるサカタのタネ グリーンサービス株式会社が同社株式を対価として、NICSの今後の事業継続に係る権利義務を承継したこと及び当該株式を当社が取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年10月31日から2019年5月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 474百万円 |
| 取得原価 | 474百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
コンサルティング会社に対する報酬等 32百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
356百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 133百万円 |
| 固定資産 | 2百万円 |
| 資産合計 | 135百万円 |
| 流動負債 | 9百万円 |
| 固定負債 | 8百万円 |
| 負債合計 | 18百万円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
共通支配下の取引(会社分割)
当社は、2018年11月1日付で、当社の造園緑花事業を当社の連結子会社であるサカタのタネ グリーンサービス株式会社に承継させる会社分割(簡易吸収分割)を行いました。
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及び当該事業の内容
事業の名称:造園緑花事業
事業の内容:造園工事・管理
(2) 企業結合日
2018年11月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、サカタのタネ グリーンサービス株式会社を吸収分割承継会社とする簡易吸収分割
(4) 結合後企業の名称
サカタのタネ グリーンサービス株式会社
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理いたしました。