資産
個別
- 2019年3月31日
- 192億5700万
- 2020年3月31日 -8.77%
- 175億6800万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2020/09/09 15:00 - #2 事業等のリスク
- 当社グループののれんは、旧商号BCJ-22が旧雪国まいたけ②を2015年4月に子会社化、旧雪国まいたけ④が有限会社三蔵農林(現 株式会社三蔵農林)を2019年10月に子会社化した際に発生し、2020年3月末時点ののれんの金額は5,187百万円で、総資産額に占める割合14.7%となっております。2020/09/09 15:00
当社グループの連結財務諸表はIFRSを採用しておりますので、のれんは非償却性資産であり毎期の定期的な償却は発生しませんが、今後、これらの資産に係る事業収益性が低下した場合等には減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。のれんの減損に係るリスクを逓減するため、事業の収益力強化に努めており、主に以下の取り組みを実施しております。
① まいたけ事業 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2020/09/09 15:00
該当事項はありません。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(2019年3月31日)2020/09/09 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳当事業年度(2019年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 24百万円 繰延税金負債合計 - 繰延税金資産(負債)の純額 - - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 上記の他にも、当社は、輸出を通じた市場調査や、KOL(Key Opinion Leader)の活用及び現地小売店での販売促進活動を通じたまいたけの認知度向上と需要創出を進めており、本格的な海外進出に向けた様々な取り組みを行ってまいります。2020/09/09 15:00
また、当社グループは、金融機関を貸付人とする借入契約を締結し多額の借入を行っており、2020年3月末における有利子負債比率((借入金+1年以内返済予定の長期借入金+リース負債)÷純資産)は490.9%であります。当社グループでは、金利上昇によるリスクを軽減するため、金銭消費貸借契約の変更によるスプレッドの引き下げなどの施策を講じております。加えて、有利子負債の圧縮と自己資本比率の向上により財務基盤を強化し、企業経営の健全化に努めてまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の収益は、後述のまいたけ事業における売上収益増加等によって前年同期比6.7%増の50,759百万円となり、上場関連費用等の一過性費用の増加等があったものの、生産設備の自動化やユーティリティ費削減に全社で取り組んだ結果、営業利益は前年同期比3.1%増の6,691百万円、税引前利益は前年同期比5.1%増の6,646百万円となりました。また、当期利益については、法人所得税費用の増加により、前年同期比0.8%減の4,344百万円となりました。一方、上場関連費用等の一過性費用を除外した調整後の指標については、調整後営業利益6,899百万円(前年同期比8.7%増)、調整後EBITDA8,672百万円(前年同期比8.2%増)、調整後当期利益4,282百万円(前年同期比11.0%増)と、いずれも前年同期を上回る結果となりました。(「調整後営業利益」等の定義については、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (参考情報)」をご参照ください。)2020/09/09 15:00
なお、当社では、IFRS農業会計(IAS第41号)の適用に伴い、まいたけ、エリンギ及びぶなしめじ等のきのこ製品で構成される生物資産を売却費用控除後の公正価値で測定しており、当該公正価値の変動による利益又は損失が、連結損益計算書の「公正価値変動による利得」に含まれております。当連結会計年度においては、公正価値変動による利得が、収益に16,242百万円、売上原価に16,096百万円、それぞれ含まれております。
当連結会計年度の各セグメントの概況は次のとおりであります。 - #7 貸借対照表関係(連結)
- (貸借対照表関係)2020/09/09 15:00
※ 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。