売上収益
連結
- 2019年3月31日
- 20億7200万
- 2019年6月30日 -72.64%
- 5億6700万
- 2020年3月31日 +234.57%
- 18億9700万
- 2020年6月30日 -92.99%
- 1億3300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5)業績の季節変動2020/09/09 15:00
当社グループの主要製品であるきのこの季節性より、春から夏にかけては需要が低調に推移することから単価は安く、秋から冬にかけては需要が拡大することから単価も上昇するという傾向にあります。従って、当社グループの売上収益及び営業利益は、需要が拡大する第3四半期及び第4四半期に増加する傾向があります。そのため、特定の四半期業績のみによって通期の業績見通しを判断することは困難であります。
なお、2020年3月期の当社グループの四半期業績の推移は以下のとおりです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① まいたけ2020/09/09 15:00
まいたけの健康機能性を訴求するとともに、季節の食材ではなく、他社と差別化された高付加価値の通年食材としての地位確立と、豊富な製品ラインアップを活かした製品戦略を展開しました。こうした取り組みにより、販売単価は前期に比べ低下したものの、販売数量は増加しました。この結果、需要期における市況の悪化による影響を最小限に留め、まいたけ事業の売上収益は19,785百万円(前年同期比6.0%増)となりました。
② エリンギ