- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5) 主要な顧客に関する情報
売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客との取引はありません。
2022/08/03 10:00- #2 事業等のリスク
(2) 主要製品への依存について
当社グループの主要製品はまいたけ、エリンギ、ぶなしめじで、売上収益の57.7%をまいたけが占めております。当社グループでは、これら製品の緊密な生販連携に加え、生産技術の革新、機能性研究の推進によりマーケット需要の創造や当社の市場シェア拡大を図っておりますが、これら製品、特にまいたけの需要が大幅に縮小した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 人材の確保について
2022/08/03 10:00- #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 3.重要な会計方針 (18) 売上収益」に記載している事項と同一であるため、記載を省略しております。
2022/08/03 10:00- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 地域別に関する情報
国内に所在している非流動資産及び国内の外部顧客売上収益が大半を占めるため、記載を省略しております。
2022/08/03 10:00- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、製品及びサービスについて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している「茸事業」を報告セグメントとしております。「その他」は報告セグメントに含まれない事業が含まれております。
なお、まいたけ事業、エリンギ事業及びぶなしめじ事業等は、売上収益の推移など経済的特徴が概ね類似しており、かつ、(a)製品及びサービスの性質、(b)生産過程の性質、(c)当該製品及びサービスの顧客の類型又は種類、(d)当該製品の配送又は当該サービスの提供のために使用する方法、(e)規制環境の性質のすべてが類似しているため、「茸事業」として集約しております。報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
2022/08/03 10:00- #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
25.売上収益
(1) 売上収益の分解
当社グループの売上収益は、顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを主要な製品別に分解した場合の内訳は、次のとおりであります。
2022/08/03 10:00- #7 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 有形固定資産
① 認識及び測定
有形固定資産については、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で測定しております。
取得原価には資産の取得に直接関連する費用、資産の解体及び除去費用、並びに原状回復費用の当初見積額が含まれております。有形固定資産の構成要素の耐用年数が構成要素ごとに異なる場合は、それぞれ別個の有形固定資産項目として計上しております。
② 取得後の支出
有形固定資産の取得後に発生した支出のうち、通常の修繕及び維持については発生時に費用として処理し、主要な取り替え及び改良に係る支出については、その支出により将来当社グループに経済的便益がもたらされることが見込まれる場合に限り資産計上しております。
③ 減価償却
土地、建設仮勘定以外の有形固定資産は、使用が可能となった時点から、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で減価償却しております。主要な有形固定資産の見積耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 :2年~50年
機械装置及び運搬具:2年~18年
工具、器具及び備品:2年~17年
なお、減価償却方法、残存価額及び耐用年数は毎年見直し、必要に応じて調整しております。
(2022/08/03 10:00 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
〈定量目標(連結ベース)〉
| 項目 | 2026年3月期目標 |
| 売上収益 | 600億円前後 |
| 海外売上収益比率 | 30%前後 |
※コアEBITDAマージン:コアEBITDA/
売上収益
コアEBITDA:IFRSの営業利益からIAS第41号「農業」適用による影響額、その他の収益及び費用、一時的な収益及び費用を除外したものに減価償却費及び償却費を加算したもの
2022/08/03 10:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の収益は47,081百万円(前連結会計年度比8.4%減)、このうち、売上収益は32,444百万円(同6.1%減)となりました。うち茸事業の売上収益は32,021百万円(同5.8%減)となりました。国内きのこ市場の低調な推移及び競合他社の新工場の稼働・出荷の影響等による茸事業の減収、燃料費の高騰によるユーティリティ費の増加等により、売上総利益は13,349百万円(同18.1%減)となりました。販売費及び一般管理費は広告宣伝費の増加があった一方、運賃、販売手数料は減少し、また、前年同期に上場関連費用等の計上があったことにより、8,142百万円(同1.8%減)となりました。一方、上場関連費用等の一過性費用を除外した調整後の指標については、調整後営業利益4,975百万円(同38.5%減)、調整後EBITDA6,960百万円(同30.9%減)、調整後当期利益3,125百万円(同40.1%減)と、いずれも前年同期を下回る結果となりました。(「調整後営業利益」等の定義については、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (参考情報)」を参照ください。)
なお、当社では、IFRS農業会計(IAS第41号)の適用に伴い、きのこ製品で構成される生物資産を売却費用控除後の公正価値で測定しており、当該公正価値の変動による利益又は損失が、連結損益計算書の「公正価値変動による利得」に含まれております。当連結会計年度においては、IAS第41号「農業」の適用に関する公正価値変動による利得が、収益に14,636百万円、売上原価に15,051百万円、それぞれ含まれております。
2022/08/03 10:00- #10 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(3) 製品及びサービスに関する情報
提供している製品及びサービス並びに収益の額については、注記「25.売上収益」に記載のとおりであります。
2022/08/03 10:00- #11 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 収益 | | | |
| 売上収益 | 25 | 34,543 | 32,444 |
| 公正価値変動による利得 | 8 | 16,837 | 14,636 |
経営者は同業他社との比較可能性を勘案し、「材料費、人件費等」の情報は財務諸表利用者にとって有用であると考えていることから、連結損益計算書に注記として自主的に開示しております。「材料費、人件費等」は、IAS第41号「農業」に基づき認識した公正価値変動による利得を含まない当社グループが販売した製品の製造原価及び商品の仕入原価であります。
2022/08/03 10:00