売上収益
連結
- 2021年6月30日
- 1億2000万
- 2022年6月30日 -20.83%
- 9500万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/08/05 15:30
経営者は同業他社との比較可能性を勘案し、「材料費、人件費等」の情報は財務諸表利用者にとって有用であると考えていることから、要約四半期連結損益計算書に注記として自主的に開示しております。「材料費、人件費等」は、IAS第41号「農業」に基づき認識した公正価値変動による利得を含まない当社グループが販売した製品の製造原価及び商品の仕入原価であります。(単位:百万円) 収益 売上収益 8 6,587 6,367 公正価値変動による利得 6 2,350 1,833
- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、製品及びサービスについて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している「茸事業」を報告セグメントとしております。「その他」は報告セグメントに含まれない事業が含まれております。2022/08/05 15:30
なお、まいたけ事業、エリンギ事業及びぶなしめじ事業等は、売上収益の推移など経済的特徴が概ね類似しており、かつ、(a)製品及びサービスの性質、(b)生産過程の性質、(c)当該製品及びサービスの顧客の類型又は種類、(d)当該製品の配送又は当該サービスの提供のために使用する方法、(e)規制環境の性質のすべてが類似しているため、「茸事業」として集約しております。報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
- #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8.売上収益2022/08/05 15:30
当社グループの売上収益は、顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを主要な製品別に分解した場合の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このたび長年の研究の成果が実を結び、新・白まいたけの自社菌の開発、量産化に成功し、「雪国まいたけ極白」の発売を8月に開始いたしました。「雪国まいたけ極 白」は従来の雪国まいたけ極のもつ栄養素はもちろんのこと食感や味を継承した当社オリジナルの品種となります。白まいたけは見た目も大変美しい一方、デリケートな性質のため栽培が難しく、安定生産にはまだまだ多くの高いハードルが存在しておりました。この白まいたけを、さらに美味しく、安定してお届けできるように、約6年の開発期間を経て、今までにない高品質で安定生産できる新菌の開発に成功いたしました。この「雪国まいたけ極 白」に続くよう、当社はプレミアムきのこの拡充を引き続き図ってまいります。2022/08/05 15:30
当第1四半期連結累計期間の収益は、8,201百万円(前年同期比8.2%減)、このうち、売上収益は、6,367百万円(同3.3%減)となりました。また、売上総利益は、1,628百万円(同19.9%減)となりました。販売費及び一般管理費は、1,787百万円(同2.1%減)となりました。
以上の結果、営業損失は、163百万円(前年同期は営業利益201百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は、159百万円(前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期利益54百万円)となりました。なお、当第1四半期連結累計期間においては、IAS第41号「農業」の適用に関する公正価値変動による利得が、収益に1,833百万円(前年同期比22.0%減)、売上原価に2,137百万円(同18.5%減)、それぞれ含まれております。